東出昌大主演映画で“孤独に生きる漁師役”に…重なる人生に「ピッタリ」と期待の声

東出昌大主演映画で“孤独に生きる漁師役”に…重なる人生に「ピッタリ」と期待の声

7月24日(日) 11:00

東出昌大(34)が主演する映画『とべない風船』が、今冬に物語の舞台となる広島で先行公開されることが発表された。’23年の年明けには全国で順次公開され、共演者は三浦透子(25)や小林薫(70)、浅田美代子(66)ら豪華俳優陣が脇を固める。

本作は、’18年に発生した西日本豪雨による土砂災害をテーマの1つとしている。豪雨で家族を失い心に傷を負った主人公が、人生に迷い疎遠になった父親に会いに来た元教師の女性と出会い、家族でも恋人でもない2人の心の行方を描く物語だ。

公開にあたって、東出は次のようにコメントを寄せている。

《瀬戸内海の過疎化が進む漁村に住み、魚の掛からない網を引き揚げながら、遠くに吊るされた萎んだ風船を眺める男を演じました。彼が何故風船を見つめるのか。私とは他人である彼の人生に想いを巡らせた時、生きていく事の複雑さと残酷さと、人と生きる素晴らしさを知りました》

役者業に邁進する東出だが、元妻・杏(36)との離婚を発表してから間もなく2年が経とうとしている。今年2月には10年間所属した事務所から“解雇”され、フリーとして新たな道を歩み始めた。

「’20年1月に唐田えりかさん(24)との不倫が報じられ、杏さんと離婚をした以降も事務所は彼をサポートしてきました。数億円ともいわれる違約金も、事務所が肩代わりしていたのです。ところが昨年10月、東出さんが交際女性をロケ先の広島に呼び寄せていたことが発覚。

さすがに事務所も堪忍袋の尾が切れたようで、退所に際してのコメントで《再生への道は頓挫いたしました》と見切りをつけていました。フリー転身後に公開された出演映画もありましたが、事務所を退所する前に撮影した作品。事務所の後ろ盾を失ったことで、以前と同じようにドラマや映画に出演することはかなり難しいでしょう」(芸能プロ関係者)

今年2月上旬に上演された東出主演の舞台『悪魔と永遠』は、彼にとって前事務所での最後の仕事となった。だがチケットは完売とはいかず、興行的には苦戦した様子。本誌は2月初旬にそのリハに向かう東出の姿を目撃したが、地下駐車場に止めた車の前方側面には大きな凹みや擦り傷がありまるで事故車のようだった。

それから約半年。東出主演作の情報が解禁されると、ネット上では《楽しみ》《嬉しくて震えた!!》と歓喜の声が上がった。だが一方で“孤独に生きる漁師”を演じる東出に、哀愁漂う彼の人生を重ねる人もいるようだ。

《悲痛な過去を持つ男なんてピッタリじゃないですか》
《東出さん自体も家族を失い辛い状況だから悲痛な過去を持つ漁師役ハマるのではないかと思います》
《東出昌大、浮気騒動があってもなかなかしぶといな、、、いや、むしろすべての不幸を背負ったような役が似合っちゃって、まぁメジャーは難しいんだろうけど、それ以外ならじゅうぶんに需要ありそう。。》

波乱万丈な過去を乗り越え、役者として評価をあげていくことができるだろうか。

web女性自身

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