「ONE PIECE」豪華声優陣が武道館に集結!ファン4000人と大盛り上がり!

日本武道館でウタのスペシャルライブも行われた

「ONE PIECE」豪華声優陣が武道館に集結!ファン4000人と大盛り上がり!

7月22日(金) 20:18

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今年で連載開始25周年を迎える大ヒットコミック「ONE PIECE」の劇場版アニメ「ONE PIECE FILM RED」ワールドプレミアin日本武道館が7月22日に行われ、田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、矢尾一樹、宝亀克寿ら麦わらの一味のキャスト、そして名塚佳織、津田健次郎、池田秀一ら本作に出演する豪華声優陣と谷口悟朗監督、そしてゲスト声優を務めた山田裕貴、霜降り明星(粗品、せいや)らが来場し、イベントを華やかに盛り上げた。

長編劇場版通算15作目で、原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める“FILMシリーズ”としては、2016年公開の「ONE PIECE FILM GOLD」以来4作目となる本作。メインヒロインとして世界で最も愛されている歌手・ウタが登場し、彼女が赤髪のシャンクスの娘であるという衝撃の事実を軸に物語が動き出す。

武道館を舞台に行われた本イベントは、世界最速での本作上映に集まった4000人のファンとともに、映画の完成、そして25周年を「ONE PIECE」を祝福。そのオープニングアクトとして、本作のヒロインとなる歌姫・ウタ(CV:名塚佳織/歌唱キャスト:Ado)が音楽の聖地・日本武道館に登場し、スペシャルライブを実施。「武道館のステージに立てたのはみんなのおかげだよ!」と喜びを爆発させたウタは、「新時代」「逆光」「私は最強」の3曲を一気に歌い上げ、会場のファンも大喜び。「まだまだ歌いたいけど、この後もすてきなイベントが続くから、最後まで楽しんでね。またライブにも来てくれたらうれしいな。じゃ、また!」という言葉とともにステージを去っていった。

そしてその後は総勢16人の豪華声優陣が登場。ルフィ役の田中が「連載25周年というこの節目の年に、日本武道館に『ONE PIECE』ファンの皆さんと一緒にいられるということがものすごくうれしくて。ものすごく興奮しています」と会場に呼びかけると、ウタ役の声優を務めた名塚も「今日のライブでも、皆さんがバルーンとサイリウムで盛り上がってくれて。自分のことのようにうれしく思っております。フィルムの中ではウタが大暴れしますけど、それがどんな風に映るのか。今はドキドキしつつも、終わった時には皆さんが作品を愛してくれたらうれしいなと思っております」とコメント。さらにシャンクス役の池田も本作出演に対して「テレビにも何年に1回しか出てこないんで油断していました。しかも『FILM RED』ですから。僕にとっても事件でした」と感慨深い様子で付け加えた。

そんなレギュラー声優陣と同じステージに立ったということに感激した様子の山田は「僕は25年前に『ONE PIECE』に出合って。生き方を『ONE PIECE』に学んだというか。それくらい自分にとっては大きな作品。ここまで俳優をやってこられたのも、逃げないルフィの姿や、それを支える仲間たちの姿を見ていたから。それが自分の支えになっていました」と語ると、「だからいつか声優として『ONE PIECE』に出られるような俳優となれたらいいなと思っていたんです」と語るや、思わず涙ぐむ山田。その姿を見たせいやも「気持ちは分かるよ」としみじみ呼びかけていた。

ファンの熱気が充満した「ONE PIECE」愛にあふれたこの日のイベント。田中も「『ONE PIECE』は現在もシリーズが続いてるわけで。その中で映画を作るというのは本当に大変なことだと思うんです。だから毎回、すごいな、この手があったかと思うんですけど、今回もものすごいな。見たことのないものを作ったなという感じがして。考える人たちはすごいなと思いました。ですからぜひとも見届けてください。本日はありがとうございました」とファンに向かって呼びかけた。大盛り上がりの中でイベントは幕を下ろした。

【作品情報】
ONE PIECE FILM RED

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