氷川きよし、新作ゲームのエンディングテーマを熱唱「何回も歌いたくなる」

『信長の野望・新生』完成発表会に出席した氷川きよし クランクイン!

氷川きよし、新作ゲームのエンディングテーマを熱唱「何回も歌いたくなる」

7月20日(水) 16:10

歌手の氷川きよしが20日、都内で開催された『信長の野望・新生』完成発表会に出席。エンディングテーマ曲「雷鳴」を初披露した氷川は「何回も歌いたくなる作品なんですよね」と笑顔を見せた。

【写真】『信長の野望・新生』エンディングテーマ「雷鳴」を歌唱した氷川きよし

歴史シミュレーションゲーム『信長の野望・新生』は、「信長の野望」シリーズ約4年ぶり16作目となるナンバリング最新作。シリーズ初の自ら考え行動する“生きた武将”が躍動し、プレイヤーを支え、天下統一をめざしてともに駆け抜ける。

氷川は同作について「自分もエンディングまでちゃんと頑張らないと。いつも途中で諦めちゃうので。ゲーム。あんまりクリアしたことなくて」と笑顔。普段はどんなジャンルのゲームをプレイするか聞かれると「積み上げていくものが好きなので、アクション系とかよりも、どっちかっていうとロールプレイングとかシミュレーションとか。そういった物語性のあるものが好きですね。やっぱり物語性があるものって感動しますし、いろんな感情に連れていってくれるというか。そういうところが好きですね」と明かした。

「人生と一緒ですね。やり直しはできないけど、ゲームってそういう面白さがありますね。自分で選択したことで変わっていくというか。いい選択をしていきたい」と考えを明かした氷川は、休憩しつつ丸一日ゲームをプレイすることもあるそうで「舞台が終わっても寝れない時があるんですよ。アドレナリンが出て。そういうときにゲームをやって気分を切り替えて、わっ!てその世界に入るというか」と発言。

さらに「切り替えしないと。切り替えは早い方だと思うんですけどね。この世界に入って、身についちゃって。でも暑いですから、夏は。ゲームを部屋でやっていた方がいいですね。だからゲームってやっぱりいいですね。気分が変わるっていうか、心を動かしてくれるので」とゲームに助けられている様子だった。

この日は、ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウが甲冑姿で登場したほか、プロデューサーの小笠原賢一、株式会社コーエーテクモゲームス代表取締役社長『戦国無双5』プロデューサー・鯉沼久史も出席していた。

■関連記事
【写真】氷川きよし、『信長の野望・新生』完成発表会でのトークの模様
【写真】甲冑姿で登場したゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウ
【写真】氷川きよし、『信長の野望・新生』で初のゲームED曲担当
【写真】氷川きよし、18世紀のフランスにタイムスリップ!?特別公演ビジュアル
あいみょん、NiziU、氷川きよしら『ライブ・エール2022』第1弾出演アーティスト発表
クランクイン!

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ