坂口健太郎の「僕にも仲間がいると思えました。あれ、いいこと言ってる」自画自賛コメントに小池栄子「ほんとに自分のこと好きよね(笑)」とツッコミ<競争の番人>

「競争の番人」の制作発表に出演する坂口健太郎、杏、小池栄子、大倉孝二、加藤清史郎、寺島しのぶ/※ザテレビジョン撮影

坂口健太郎の「僕にも仲間がいると思えました。あれ、いいこと言ってる」自画自賛コメントに小池栄子「ほんとに自分のこと好きよね(笑)」とツッコミ<競争の番人>

7月7日(木) 20:14

7月11日(月)スタートの月9ドラマ「競争の番人」(毎週月曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:24、フジテレビ系)の制作発表が7月7日に都内で行われ、主演を務める坂口健太郎、杏、出演する小池栄子、大倉孝二、加藤清史郎、寺島しのぶが登壇した。
【写真】 笑顔で共演した感想を話す坂口健太郎、杏

同ドラマは、坂口演じる小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と、杏演じる元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく “凸凹バディのエンタメ・ミステリー”。

■杏「(白熊は)考えるより先に体が動いてしまうキャラクター」

同ドラマの紹介VTRが流れた後に登場した坂口は「どうでした?さっきこのメンバーで初めて見たんですけど、面白そうな作品ができたなと感じました」と手応えがある様子を見せる。そして、役どころについて「大変でした。台本をいただいてから公正取引委員会の仕事を調べてもわからないことが多く、言い慣れない専門用語がけっこうある中で、普段から言っているかのように感じさせなきゃいけないのは難易度が高かったです」と振り返った。

続けて、坂口は「裏で動いてくれる彼ら(公正取引委員会)がいるから、自分たちの生活が守られているんだなと発見がありました。視聴者の方も(公正取引委員会に)堅い仕事のイメージがあるかもしれないですが、今回のドラマを通じて仕事の内容や彼らの戦いを感じてもらえたらうれしいです」とコメント。

杏は役どころについて「(白熊は)警察からの移動で“ダイロク”に来たので、最初はやる気に満ち溢れていたわけではなかったです。でも、公正取引委員会って何?って思っている視聴者の方の目線に近いかなと思います。“公取”の中でも困っている人がいて、この仕事でしか救えない人らがいるということに気が付いていくのが白熊の役どころです」と紹介。

司会の伊藤利尋アナが「アクションシーンもあるそうですね?」と杏に尋ねると「はい。(白熊は)考えるより先に体が動いてしまうキャラクターなので。頭脳派の小勝負と、気持ちで動く白熊とでいろいろなアプローチで事件を探っています」と話した。

■伊藤アナからの質問に坂口は…

小池は役どころについて「(桃園は)少し偉い立場です。杏ちゃん演じる白熊ちゃんがまじめに働いてくれるので、私としては少し楽できるという嬉しさを感じてます(笑)。姉御肌的なキャラクターです」と笑顔で話した。

そして、伊藤アナに「小池さんが現場のムードを作ることもあったんですか?」と尋ねられた坂口は「そうですね。それこそ、小勝負は天才肌だけど、足りてない部分があり。その部分を“ダイロク”メンバーが補ってくれて、暴走するような瞬間もあったりしますが、みんなが力になってくれることで、僕にも仲間がいると思えました。演じてる時はもちろんですが、役を離れた時もそう感じる瞬間がありました。あれ、いいこと言ってる」と自画自賛する。すると、つかさず小池が「ほんとに自分のこと好きよね(笑)」とツッコミ、会場に笑いが。

そして、大倉は「(風見は)現場リーダーという役割です。派手に動く二人(小勝負と白熊)をサポートしながら目上の人に頭を下げつつ、地味なところで活躍するキャラクターです」と語り、加藤は「(六角は)ネットに強く、小勝負に機動力を買われているキャラクターです。最年少なので、愛されていたらいいなと思いながら演じました」と話し、寺島は「公正取引委員会は地味な業務をコツコツとやっていて、派手ではないです。しかし、公正取引委員会を知るということで楽しく見ながら勉強していただけたらいいなと思います」とコメントした。

■坂口の誕生日をサプライスでお祝い!

制作発表が行われた7月7日は七夕ということで、坂口は「無事に撮り切れますように」と書かれた短冊を紹介。「切実ですね…。あと少し残っているので最後までしっかり撮り切りたいです」とコメントし、「(紹介VTRに)雪が映ってましたもんね。雪が映っている映像があって、まだちょっとだけ残っているってなると(撮影期間が)どのぐらいか計算してもらえれば…」と笑顔を見せた。

続けて、杏らが短冊を披露することになるが、杏が「坂口君」大倉が「お誕生日」小池と加藤と寺島が「おめでとう!」と書かれた短冊を披露。第1話が放送される7月11日(月)は坂口の31歳の誕生日ということで、サプライズでのお祝いが行われた。ケーキが運ばれてくる中、坂口は「全然気が付かなかった…」と驚いた表情を見せた。

そして、坂口は31歳の抱負を「自分が主演をさせていただくドラマの初回放送が誕生日なんていうことはもうないと思うので、31歳も頑張ります!」と語るも「お誕生日祝われるの恥ずかしいですね」と照れた表情を見せた。続けて、第2話が放送される7月18日(月)が誕生日の大倉に抱負を聞くと「誰も興味ないでしょ!」とツッコミながら「そうですね、豊富…(笑)。元気でいたいです」と明かした。

■坂口「“ダイロク”メンバーと撮ってる瞬間は豊かな時間だった」

最後に、坂口は「僕はまだ少し撮影が残っているんですが、一人の撮影になった時に皆さんとお芝居できないのが切なくなりました。そのくらい、“ダイロク”メンバーと撮ってる瞬間は豊かな時間だったので、その様子が伝わると思います。公正取引委員会を知ってもらうのはもちろんですが、そのような時間で撮影した様子を皆さんに見てもらえるのが楽しみです」と話した。

そして、杏は「いろいろな発見があるドラマだなと思いました。第1話は“ウエディングカルテル”を扱いますが、そこからいろいろな案件を扱っていくので、視聴者の方もさまざまな発見があり、得るものがあると思います。キャラクターらがどのように歩んでいくのか最後まで追っていただければと思います」と締めくくった。


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