Sexy Zone・佐藤勝利らが撮影現場での苦労明かす「追い詰められた勝利くんの顔が本当にきれい」<赤いナースコール>

7月5日に「赤いナースコール」の記者会見が行われた/(C)「赤いナースコール」製作委員会

Sexy Zone・佐藤勝利らが撮影現場での苦労明かす「追い詰められた勝利くんの顔が本当にきれい」<赤いナースコール>

7月6日(水) 6:00

7月5日に、ドラマ「赤いナースコール」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系※7月11日[月]スタート)の記者会見が行われ、主演のSexy Zone・佐藤勝利、共演の福本莉子、池田鉄洋、板尾創路、浅田美代子が登壇。ドラマへの思いや、撮影現場でのエピソード、“ノンストップ”で夢中なものなどを語った。
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同作は、秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマで、病院を舞台にした“史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンス”。主人公の春野翔太朗役を佐藤が、ヒロインの三森アリサ役を福本が演じる。

池田は翔太朗の事故について調べる古岡警察署刑事第一課・工藤文世役、板尾は翔太朗の担当医・石原祐二役、浅田は翔太朗を担当する新人看護師・西垣小百合役として出演。

“5分に1回の恐怖”をテーマに、「この病院で何が起きているのか」「なぜ、人が死んでいくのか」「主人公たちはなぜ、この病院に入院したのか」など、さまざまな人間ドラマと恐怖を伴うミステリーが展開されていく。

■誰も結末を知らされず…

「出演が決まった際の気持ち」を聞かれると、佐藤は「いろいろ説明をしていただいたのですが、『結末は教えません』『これからいろいろ変わります』とかも言われましたので、その時から、どうなっていくドラマなんだろう?と…」と、苦笑い。

続けて、「翔太朗が振り回されるドラマではありますが、僕も実際に振り回されているので、それが役ににじみ出たら面白くなるかなと思っています」とアピールした。

福本は「まず“ノンストップラブサスペンス”ってどういうことなんだろう?と思いました。台本を読みながらページをめくる手が止まらないくらい、次の展開がすごく気になりますし、私自身もすごく楽しみながら撮影しています」とコメント。

池田は、衣装合わせで「アロハシャツとハンチング」を渡され困惑したことを明かし、「本当に誰がどうなるか分からないので、まさに秋元先生の手のひらで踊らされながら演じています。演者としてこれだけワクワクすることはなかなかないので、楽しみながら現場に行っています」と語った。

板尾は「誰がどういう思いで役を演じているか分からないので、すごく変な空気ですが、あまりそういう撮影現場はなくて新鮮です。全話見終わった時にどういう気持ちにさせてくれるんだろう?というのがすごく楽しみです」と回答。

浅田は「年を取っているけど新人看護師で、『21歳です』というせりふがあるんです。これが真剣に21歳と思っているのか、冗談で言っているのか、『どっちでいけばいいんですかね?』と聞いても、みんな『ちょっと分かりません』と言っていて(笑)。訳分からなくやっています(笑)」と笑顔で明かした。


■サウナ状態の病室で力を振り絞る演者たち

「役についての印象と、演じる際に意識していること、こだわっていること」を聞かれると、佐藤は「翔太朗は振り回される役なので、僕の素の感じで、自分のままでやろうかなと思っています」とコメント。

福本は、自身の役は「翔太朗を引っ張っていく、明るい女性」だというが、「台本に“こういうことがあって”“こういう気持ちです”と書いてあっても、それが本当なのか分からないんですよ。実は違うかもしれないというところで、いろいろと迷いがあるんですけど、そこは素直に台本通りに演じています」と悩みながら役と向き合っていることを明かした。

「撮影現場での印象的なエピソード」について、佐藤は「病棟での撮影が多いので、入院患者の皆さんといることが多いんですけど、現場の気温が暑いんですよね」と発言。

それを受けた福本が「こっちは割と涼しいです」と返すと、佐藤は「そうなんですよ!聞いたら、女性病棟の方がちょっといい部屋で」と苦情を申し立て、「もちろん撮影で止めなきゃいけないのもあるんですけど、エアコンが故障していて。だから、秋元さんに空調を差し入れしていただきたいなと思っています」とかわいらしくアピールした。

また、初日の撮影が佐藤とのドライブシーンだったという福本は、「もう2人が2年くらい付き合って両親にあいさつしに行くというシーンなのに、“初めまして”の状態でそのシーンだったので、そこまでの関係性を一気に作らなくてはいけないというのが、個人的にすごく難しかったです」と苦労があったことを明かした。

池田は「刑事なので、尋問みたいに追い詰めていくシーンが多いんですけど、いまのところ勝利くんを結構追い詰めております。その追い詰められた勝利くんの顔が本当にきれいなので、ついつい見入ってしまうんですね。せりふも結構難しいんですけど、何とか言えたなと、ぎりぎりなせめぎ合いの中で、勝利くんの顔にうっとりしてます」と発言。

佐藤は、「僕の顔にですか(笑)?」と驚くが、池田に「本当にきれいじゃないですか。自覚はあるかな?とてもきれいです(笑)。本当に病室がとっても暑くて、サウナ状態なので、みんなぼーっとしているんですが、1人だけキリッとした顔をしているので、頼もしいなと思っています」と続けた。


■アイドル、ストレッチ、エゴサーチがやめられない!

「これだけはやめられない、ノンストップで夢中なもの」を問われた佐藤は、「アイドルとかですかね(笑)?求めていただけているからというのはもちろんなんですけど、ライブを経験すると、歓声をもらえたりとか、この時期は拍手で迎えてくれたりとか、あの多幸感はやめられないな、やめたくないなと思います。アイドルっぽい発言ですね、すみません(笑)」とおどけてみせた。

福本は「寝る前のストレッチ」、板尾は「リンゴを食べること」、浅田は「映画を見に行ったら、必ずコーラとポップコーンを買うこと」とそれぞれ回答。

池田は「エゴサーチ」と語り、「主人公とかをいじめる役が多いんですよ。『あの俳優ムカつく』とか書かれていたりすると結構傷付いたりとかして…(笑)。今回は絶対書かれると思うので、メンタル強めに頑張っていきたいと思っています」と発言し、笑いを誘う。

それを受けた佐藤は、「僕のファンの皆さん、書かないでくださいね(笑)!見ますからね、池田さんは(笑)!」と呼び掛けた。

最後に、佐藤が「地上波の限界を超えた恐怖ドラマになっています。本当に怖いドラマですが、一番は、内容を教えてくれないスタッフの皆さんに恐怖を抱いております。このすごく暑い夏に、ヒヤッと涼しくなるドラマになっていると思いますので、夏のお供に『赤いナースコール』をぜひよろしくお願いします」と笑顔でコメントし、会見は終了した。


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