<どうする家康>波岡一喜「良い意味で遊べる役にできたら最高です」山田裕貴“本多忠勝”の叔父を演じる

本多忠真役・波岡一喜/(C)NHK

<どうする家康>波岡一喜「良い意味で遊べる役にできたら最高です」山田裕貴“本多忠勝”の叔父を演じる

6月30日(木) 13:47

波岡一喜が、2023年放送スタートの大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合ほか)に出演することが発表された。松本潤主演、古沢良太が脚本を務める同ドラマは、誰もが知る徳川家康の人生を新たな視点で描く、ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。
【写真】波岡一喜が、山田裕貴“本多忠勝”の叔父を演じる

波岡は、“酔いどれサムライ”本多忠真を演じる。松平家のために代々身を捧げてきた本多家の武将。叔父として忠勝(山田裕貴)に武芸を徹底的に叩き込み、最強武士に育てた。昼間から徳利を片手に酒を飲み、酔っているのか正気なのかわからないが、戦場ではスイッチが入ったように体が動く、という役どころだ。

■「精一杯忠真をチャーミングにできたらいいなと考えております」

出演にあたり波岡は、「お酒を豪快に呑むということで、役のイメージがどんどん広がっております。いろいろなタイミングで、いろいろな飲み方で、いろいろな酔い方で、精一杯忠真をチャーミングにできたらいいなと考えております。良い意味で遊べる役にできたら最高です」とコメント。

また、古沢良太作品について「『探偵はBARにいる』シリーズでお世話になりました。一見変わっているように見えて、憎めないキャラクターを作っていただけるのを楽しみにしています」と語った。

さらに、「『図書館戦争』シリーズの時に、何度かかかっていってみたのですが瞬殺で返り討ちにされました(笑)」と織田信長を演じる岡田准一との共演エピソードを告白し、さらに「走っているムロさんによく会います(笑)」と豊臣秀吉役のムロツヨシとのエピソードも明かした。

■キャスト発表第3弾では、松山ケンイチらの出演も決定

今回の発表は、大河ドラマ「どうする家康」公式Twitterにて行われており、キャスト発表の第3弾となる。大河ドラマ「どうする家康」公式Twitterでは、「徳川家臣団~こんなくせ者が周りにいて、どうする?~」と題して、出演者が発表。松山ケンイチ、甲本雅裕に続く3人目のキャスト発表となる。


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