佐津川愛美、押田岳が事件の鍵握る“疑惑の人物”に「木ミス」の歴史を感じさせるスペシャルOP映像も<遺留捜査>

「遺留捜査第7シリーズ」第1話に押田岳が登場/(C)テレビ朝日

佐津川愛美、押田岳が事件の鍵握る“疑惑の人物”に「木ミス」の歴史を感じさせるスペシャルOP映像も<遺留捜査>

6月30日(木) 14:15

7月14日(木)より、木曜ミステリー「遺留捜査第7シリーズ」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)がスタートする。この度、第1話のゲストが解禁され、佐津川愛美、押田岳が事件の鍵を握る重要人物を演じることが分かった。
【写真】佐津川愛美と栗山千明が同級生役に

同作は、上川隆也演じる刑事・糸村聡が、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁する姿を描くドラマシリーズ。

■疑惑のビジネスパートナーを佐津川愛美が熱演

第1話で糸村たちが追うのは、防災ベンチャー企業の社長が遺体で見つかった事件。記録的豪雨に見舞われた事件の夜、被害者は避難所でもめ事を起こして追放された男の行方を捜しており、捜索の最中に何者かに襲われたものと思われた。

糸村は被害者が首にかけていた、薄汚れたレスキューホイッスルに着目。かなりの年季を感じるその笛を手掛かりに、大雨の夜山中で何が起きたのか、真相を探り始める。

佐津川が演じるのは、被害者と共同で会社を経営していた副社長・星野菜美。自ら立ち上げたベンチャー企業をひたむきに愛する役どころだ。

菜美は神崎莉緒(栗山千明)の高校時代の同級生で、莉緒は彼女が殺された社長に特別な思いを抱いていたことを感じ取るが、2人が経営方針をめぐって対立していた事実が浮上。一気に菜美に疑いのまなざしが向くことに。

■影のある危うげな青年役で、押田岳が存在感を発揮

押田は、事件の夜避難所に居合わせた大学生・五条慶太役で登場。深い陰影を携えたミステリアスな青年を、抑えた演技で体現していく。

慶太はトラブルが起きた避難所にたまたま居合わせただけと思われていたが、糸村の調べから被害者との思わぬ接点が発覚する。

■「木ミス」レジェンドたちが飾るオープニング映像

現在、テレビ朝日では「ゴゴワイド枠」(月~金曜昼1:54-4:45)にて「遺留捜査特別セレクション」と銘打ちリピート放送をしているが、そのオープニングに「木曜ミステリー」の歴史を感じさせるスペシャル映像が登場。「木曜ミステリー」のレジェンドシリーズが次々と現れる特別仕様のオープニングとなっている。

同映像は、第7シリーズ初回当日まで「遺留捜査特別セレクション」にてオンエアするほか、CSテレ朝チャンネルでの「遺留捜査」リピート放送時にもオンエアされる。

■「遺留捜査第7シリーズ」第1話あらすじ

災害・気象情報の配信や避難所の運営など、防災に特化したベンチャー企業“京都レスキューサービス(KRS)”の社長・吉原弘樹(阿部亮平)が、山間の渓流で遺体となって見つかった。

事件の夜は、京都市内で集中豪雨が発生。吉原は土砂降りの中、登山客を捜索している最中に何者かに襲われたものと思われた。

臨場した糸村聡(上川隆也)は、吉原の手首に笛が巻きつけられていることに気付く。それは被災時に救助を呼ぶための“レスキューホイッスル”だったが、糸村は吉原がさらにもう一つ首から古いホイッスルを下げていることを発見し、疑問を抱く。

吉原が捜していた男はいまだ行方をくらましたままで、神崎莉緒(栗山千明)ら“特別捜査対策室”メンバーは彼の犯行を怪しみ、捜査を開始する。

やがて捜査線上には、KRSの副社長・星野菜美(佐津川愛美)や、避難所に居合わせた大学生・五条慶太(押田岳)も浮上。古びたホイッスルから糸村が導き出した、思いもよらぬ事件の真相とは――。


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