ダチョウ倶楽部が合格!手越祐也も「さんま推薦枠」で加入?新メンバー募集の『純烈』が「超ホワイト職場」である3つの理由

純烈

ダチョウ倶楽部が合格!手越祐也も「さんま推薦枠」で加入?新メンバー募集の『純烈』が「超ホワイト職場」である3つの理由

6月25日(土) 12:00

提供:
6月20日に、4人組男性歌謡コーラス・グループの純烈が主演する映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』のシリーズ第二弾『追い焚き☆御免』が、9月1日より公開されることが、発表された。もともと特撮ヒーローだったメンバーを中心に結成されたグループであり、当初からの目標としていた特撮主演映画制作を実現し、特撮監督の沸田洋(60)氏を迎えて、2021年9月10日に第一弾が公開された。

今作は、最年長メンバーの小田井涼平(51)が年内いっぱいで卒業するにあたり、現メンバー4人揃っての出演は最後となる。小田井の卒業後に伴い、これまで多くの芸能人が新メンバーに立候補したことが話題となっている。

4月末に開催された純烈のライブで、リーダー兼プロデューサーの酒井一圭(47)が、新メンバーを迎える意向を発表。しかし、公募したわけではなく、オーディションを開催する予定もなかったのだが、5月11日に急逝したダチョウ倶楽部上島竜兵(故・61)さんへ向けた肥後克広(59)の追悼コメントでの、「二人で『純烈』のオーディションを受けます」というくだりをきっかけに拡散された。

その後、タレントの野々村真(57)や芸人で整体師の楽しんご(43)、タレントのJOY(37)などの芸能人が次々と名乗りを挙げた。しかし、JOYがパーソナリティーを務めるラジオ番組『FAVFOUR』(NACK5)の6月14日放送回のゲストとして登場した酒井は、「うわ~!JOYさん欲しいわあ」としながらも、「売れてる人やから。面がわれすぎてるやん」と、理由を添えて不合格を伝えると、JOYは「まだアナザーグループの可能性はあるし」と、ポジティブに捉えた。

また、野々村と楽しんごに対しては、6月17日に更新した酒井のTwitterで、感謝の意を述べながらも「有名になったことが無い人が頑張る場が純烈なんです、申し訳ない」と、すでに有名である事を理由にやんわりと不合格を告げ、「例えばですが、野々村真とホットファイブですとか、楽しんごと大阪ロマンチカを組んで頂き、純烈と共に令和ムード歌謡時代を築きませんか?」と提案。

そんな中、同日に放送されたラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に生出演した、ダチョウ倶楽部のメンバーでタレントの肥後克広(59)と寺門ジモン(59)が、「リーダーの酒井さんとこの間会って、“合格です”と。ダチョウもあるけど、肥後もジモンも純烈に入ったんです」と語った。

■酒井「ダチョウ倶楽部と純烈、合体します!」


それを受けて、賛否両論ある声に対して、酒井はYouTubeで「ダチョウ倶楽部と純烈、合体します!」と題して経緯を報告し、Twitterにて「ダチョウ倶楽部のお二方を純烈にお迎えし、我々と歌い踊りながら純烈宿にて羽をしばし休ませて頂こうと考えております。皆さんの優しさが1番の薬湯となることでしょう。ぜひみんなの力をお貸しください」と、ファンに向けて訴えた。

「上島さんとは、純烈を結成する前から縁があり、当時、酒井さんがライブハウスのプロデューサーとして竜兵会メンバーによるイベントを担当した頃から親交が始まりました。2019年5月に放送された『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)で、ダチョウ倶楽部が純烈のものまねをしたのですが、その時に酒井さんのものまねをしたのが、上島さんだったこともあり、そこから肥後さんの追悼文のくだりへと繋がったそうです。

それを受けて、酒井さんはダチョウ倶楽部とファンが直接触れ合ったり、歌うことがお二人を支えられるのではないかと考え、両者の事務所とレコード会社が協議を経て、今回の発表となりました。でも、ダチョウ倶楽部のお二人が新メンバーとして加入するというよりは、純烈とのコラボという形になるようです。年末の連続5度目となる紅白出場も確実視されており、もしかしたら、ダチョウ倶楽部との共演が実現するかも知れませんね」(イベント制作会社関係者)

こうして、連日、純烈の新メンバー候補にまつわるニュースが注目される中、ファンをザワつかせている芸能人の名前も挙がっている。

6月15日に放送されたトークバラエティー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、明石家さんま(66)が「新しいメンバー探してるんでしょ? ほぼ見つかってるんだ?」とたずねると、「30~50代で、身長175センチ以上ある人」と条件を説明。酒井は「小田井さんが最年長だから、年上を入れたいなと思っているけど、僕よりも年上の人が入ってくれるかどうかは難しい」と新メンバー候補選びに悩んでいることを告白。

■さんま「俺の知り合いで手越ってのがいるんだよね。仕事したいって言うてたで」

それに対し、さんまは「厳しい」と共感しつつも、「俺の知り合いで手越ってのがいるんだよね、元ジャニーズの。仕事したいって言うてたで」と、意外にも元NEWS手越祐也(34)を推薦した。

「5月末に手越さんが経営していた脱毛サロンが全店閉店し、YouTubeも一時期ほどの勢いがなくなってしまい、初期は100万再生を超える動画を連発していましたが、最近では再生数10万回という動画が目立ちます。ジャニーズ事務所退所から約2年、手越さんはあらためて“自分の本分はタレント”という思いに至り、“とにかくテレビに出たい”という気持ちが強くなってきているようです。さんまはさんと手越さんは、サッカー番組で共演して以来、今でもLINEをやりとりする仲なので、仕事の相談をしているのかも知れませんね」(芸能プロ関係者)

これには、ネット上で議論が沸騰。「さんまさんと今でも交流あるんだね」、「まさかの純烈にwwてか頭の隅にいや心の中に手越くんを置いてくれててさんまさんありがとう」、「まさかさんまさんから手越の名前が出るとは思わんかったww手越が純烈に入ったらめっちゃ応援するのにww」と称賛の声が挙がる一方で、「手越なんかいらんわ。アホか。」、「手越君、入れるのは…色々と問題が」、「純烈に手越加入したらまた紅白で脱退になる」と批判の声もある。

番組では、さんまの発言に対する純烈のリアクションがカットされており、その後メンバーからは何も語られていないので、最終的な合否の行方はわからないままだが、手越のように第二の人生を模索する芸能人が、続々と新メンバーへ応募するのには大きな理由がある。

「最大の理由は、芸能界において純烈というグループは、魅力ある“再就職先”なんです。たとえば、全国のスーパー銭湯や健康ランドを中心に活動を展開しており、定期的な公演と収入源があるので、安定の給料制となっているそうです。また、公演中におひねりが飛んでくることがありますが、こちらはメンバー全員に平等分配されます。さらに、後上翔太(35)以外の既存メンバーが元戦隊ヒーローとして活躍しており、過去に一世を風靡し、再浮上したい芸能人にとっては居心地が良い環境です。まるで、芸能界の“超ホワイト企業”のようなグループですね」(前同)

6月23日にデビュー12周年目を迎え、年末の紅白出場と今年1月から目標に掲げている“2024年日本武道館開催”を目指して、いよいよ新メンバー候補が絞られてきているようだ。最有力候補は、純烈と同じ事務所でサスペンスドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)に出演していた“元ヒーロー”俳優の渡部秀(30)との噂もあるが、今や一挙手一投足がニュースとなる“純烈フィーバー”が巻き起こっており、今後、更なる飛躍が楽しみな一年となりそうだ。

■【画像】純烈のものまねをするダチョウ倶楽部の3人

上島竜兵さん扮する酒井一圭役は本人の意向だった。肥後克広は小田井涼平役、寺門ジモンはLiLiCo(51)役。


※この画像はダチョウ倶楽部公式インスタグラム(@dachoclub_official)より

<この画像の記事に戻る


【関連記事】
松下洸平、綾野剛『オールドルーキ―』後の10月TBS「日曜劇場」すでに決定!23年4月「天海祐希主演作」にも出演…やんごとなき「売れすぎ松下」争奪戦!
日テレ『鉄腕DASH』深刻な人手不足に「最強助っ人」登場も…懸念されるSixTONES・森本慎太郎とキンプリ・岸優太の「やらかしファン」炎上問題
浜崎あゆみ、“長瀬智也とのペアタトゥー”がきわだつ美背中に釘付け!ビーチ満喫写真公開

日刊大衆

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ