<恋マジ 最終回>松村北斗“柊磨”が広瀬アリス“純”のもとへ走る!「恋なんかしたことなかったんだよ、今まで」

「恋なんて、本気でやってどうするの?」第10話より/(C)カンテレ

<恋マジ 最終回>松村北斗“柊磨”が広瀬アリス“純”のもとへ走る!「恋なんかしたことなかったんだよ、今まで」

6月20日(月) 12:30

広瀬アリスが主演を務めるドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の最終話となる第10話が、6月20日(月)に放送される。本作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。恋愛経験ゼロで、“恋なんて人生の無駄”と考える純(広瀬)らに訪れる運命的な出会いを描く。略称は“恋マジ”。
【写真】大津(戸塚純貴)とレストランで食事する純(広瀬アリス)

広瀬のほか、刹那恋愛主義のギャルソン兼見習い料理人・柊磨を松村北斗、早婚レス妻・響子を西野七瀬、ワケありの天才シェフ・要を藤木直人、パパ活女子・アリサを飯豊まりえ、不思議系陰キャ・克巳を岡山天音が演じる。

■注目の最終話では――

久々の女子旅に出かけた純(広瀬アリス)、響子(西野七瀬)、アリサ(飯豊まりえ)の3人。温泉においしい料理と全てから解放された気分を味わうが、響子とアリサが眠った後、純は一人、柊磨(松村北斗)と最後に会った日のことを思い出す。

柊磨との“本気の恋”を諦め、彼と出会う前の自分に戻ろうとする純。一方、そんな純に対する自分の思いに気づいた柊磨は、こみあげる感情を抑えきれず、純のもとへと駆けだした。しかし、すでに純の隣には大津(戸塚純貴)の姿が。それでも、柊磨は、純の気持ちを確かめるように素直な気持ちを打ち明ける。

一方、恩義のある沙羅(藤原紀香)からのパリへの誘いを断り、日本に残る決意をした要(藤木直人)は、沙羅を店に呼び、柊磨と2人で作った料理を食べてもらうと言いだす。サリューの味で勝負して、沙羅に納得してもらいたいという。サリューの運命を左右する大事な日を前に、何とか力になりたい克巳(岡山天音)は、響子に一本の電話をかける。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで公開されている予告動画では、「好きな人のそばにいるのはつらいんですよ」「恋はいつか消える」という純の声が。一方で、柊磨は「恋なんかしたことなかったんだよ、今まで」とこぼす。

また、沙羅と共に荷物を持ってパリに向かう要の姿や、響子の名前が署名された離婚届も映し出されている。

「恋なんて、本気でやってどうするの?」最終話は、6月20日(月)夜10:00からフジテレビ系で放送。





【関連記事】
【写真】レストランで真剣な表情の純(広瀬アリス)と大津(戸塚純貴)
【写真】響子(西野七瀬)の肩をつかみながら話す要(藤木直人)
【写真】温泉旅行で浴衣姿の響子(西野七瀬)とアリサ(飯豊まりえ)
<恋マジ>トレンド1位!飯豊まりえ“アリサ”&岡山天音“克巳”の可愛い恋に反響「キュンキュンした!!」
<恋マジ>広瀬アリス“純”に戸塚純貴“大津”「俺が相手なら大丈夫やないん?」藤木直人“要”はパリ行きに揺れる
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ