笑い飯&ノブコブ徳井健太が語るABEMAオリジナル“笑量測定型AI賞レース”<笑ラウドネスGP2022>「苦手ですね」

ABEMAオリジナル“笑量測定型AI賞レース”「笑ラウドネスGP2022」についてのコメントを公開した笑い飯の西田幸治/(C)AbemaTV,Inc.

笑い飯&ノブコブ徳井健太が語るABEMAオリジナル“笑量測定型AI賞レース”<笑ラウドネスGP2022>「苦手ですね」

6月15日(水) 13:06

笑い飯のふたりと、平成ノブシコブシの徳井健太が、7月17日(日)に開催される、“笑いの量”だけでもっともおもしろい芸人を決める、ABEMAオリジナル“笑量測定型AI賞レース”「笑ラウドネスGP2022」についてのコメントを公開した。
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「笑ラウドネスGP」は、「いちばんおもしろい芸人は、いちばん笑いが獲れる芸人だ」をコンセプトに、漫才でもコントでも誰でも参加でき、シンプルに“笑いの量”だけでいちばんおもしろい芸人を決定する。予選を勝ちぬいた芸人たちは、会場に集まった観客の前で渾身のネタを披露し、AIがその笑い声を計測して数値化する。審査員不在のなか、純粋に“笑いの量”だけで王者を決定する、これまでになかった、まったく新しいかたちのお笑い賞レースとなっている。

■笑い飯は――

「審査員がいない、笑い声だけで判断するシステムについてどう思うか?」という質問に対して笑い飯の西田幸治は、「新しいというか、おそろしいですよね。いいわけがきかないというか。落ちたら、もう完全にウケなかったんだという…。『ようできたネタだ』とか、完全にいいわけがきかない感じがおそろしいですよね(笑)」と答えた。

また、相方の哲夫は、「ずっと、『おいらのほうがウケてたやんけ!』みたいに飲み会でグチを言っていたので、言っていた側からすると、なかなか新しいのができたなという感じがして。ただ、そっからまたさらに考えが発展して、『おお~』とか『へ~』とか、笑いじゃない声の発し方で、そのボリュームが笑いを上回っていたら、そっちが優勝するってなったら、またお笑いの対決でもなくなってくる…(笑)」と、今までになかった仕組みに対しコメントした。

また、「もしふたりが出演したら、優勝する自信があるか?」との問いに、西田は「これはとても優勝は無理ですよね」と話し、哲夫は「この(参加者の)ラインナップ見て、1ページ目に5GAPおるじゃないですか?これは『M-1』選手、勝てる気しないですよね。正直、5GAPのバカ笑いって、たぶん、もうみんな認める天井いっているんじゃないですか?」と語った。

さらに、「漫才とコントどっちが有利?」という質問について、西田は「つめこめるんやったら、漫才なんかな?」と語り、哲夫は「でも、コントも早いうちからハメとければ強いしね。ずっとわろてるみたいなね」「5GAPが漫才したら強いんじゃないですか?おもしろおじさんで出てきてから(笑)」と述べた。

■「いちばん向いてない」

また、平成ノブシコブシの徳井にも「審査員がいない、笑い声だけで判断するシステムについてどう思うか?」とうかがうと、「超現代的だなと思いますね。品とか、ワビサビとか、全部、ぶっ飛ばしてきているってことですよね(笑)。コース料理で、最初はこういうの、次はこういうの…、それで本当は次にこれ食べてほしいけど、すっ飛ばして”これ!”っていう。現代っぽいですね(笑)」と言う。

さらに、「俯瞰で見て、『笑ラウドネス』はどんな大会だと思うか?」という質問に対しては、「大会で泣いてきた芸人って、けっこういると思うんですよ。『俺らのほうがウケたのに』って思う人のいいわけを無くさせる、残酷な大会だと思うので。“そっち側の大会に勝てないんだったら、『笑ラウドネス』では勝てるってことですよね?”という。最後の試験みたいな感じもしますけど…(笑)」と語った。

また最後に、「平成ノブシコブシが出ることになったら、どう戦うか?」と問われた際には、「うちらはいちばん向いてないんじゃないですか?(笑)残念ですけど(笑)。戦う…いや、厳しいな。マジで脇鳴らしたほうがいいな(笑)。吉村が脇鳴らして変顔して、俺が油まみれになって踊るとかじゃないと(笑)、うちらはパンチ力多めでやってこなかったので、苦手ですね」と笑いを交えて謙遜した様子を見せていた。


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