橋本愛主演ドラマ「家庭教師のトラコ」に美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美が出演!橋本“トラコ”が対峙する3つの家庭の母親役

橋本愛主演ドラマ「家庭教師のトラコ」に美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美が出演/※提供写真

橋本愛主演ドラマ「家庭教師のトラコ」に美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美が出演!橋本“トラコ”が対峙する3つの家庭の母親役

6月14日(火) 4:00

橋本愛が主演を務める7月20日(水)スタートの新ドラマ「家庭教師のトラコ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に、美村里江、板谷由夏、鈴木保奈美が出演することが発表された。美村、板谷、鈴木は、橋本演じるトラコが対峙し、指導する3つの家庭の母親をそれぞれ演じる。全く違うキャラクターの3家の母を演じる3人から、役どころや作品への思いなどを語ったコメントが到着した。
【写真】七変化する橋本愛“トラコ”

同ドラマは、根津寅子(ねづ・とらこ、通称トラコ)が、それぞれの問題を抱えた3つの家庭を教師する“個別指導式ヒューマンドラマ”。「自分の子供を志望校に合格させたい」という切実な願いを持つ、年齢や生活レベルの違う3人の母親と、それぞれに深刻な問題を抱えた子供たちを、トラコが授業によって救っていく。

脚本は遊川和彦、プロデューサーは大平太が担当し、「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ系)コンビが新たに「合格率100%を誇る謎の家庭教師」を描く。

■美村、板谷、鈴木の役どころは?

美村は新聞社で働くママ・中村真希を、板谷は定食屋を営むシングルマザー・下山智代を、鈴木は超富裕層の後妻ママ・上原里美をそれぞれ演じる。

生活レベルも全く違う3人に共通するのは、「自分の子供を志望校に合格させたい」という切実な願い。つかみどころのない家庭教師・トラコの一風変わった授業方法に翻弄されながら、「正しいお金の使い方」と「人生」を学んでいく。

■中村真希役・美村里江コメント

――今作への出演が決まった時の心境を教えてください。

大平さんと遊川さんのタッグ作品には、いつも時代の流れにグッと爪を立てる骨太な要素があるので、役者として参加できるのが大変嬉しかったです。また、橋本愛さんのミステリアスな目元が役柄にピッタリと感じ、早くトラコ先生に会ってみたいと思いました。

――中村真希役を演じるにあたり、役作りなどで心がけていることはありますか?

各家庭の違いが興味深い部分ですが、中流家庭の人口が一番多いと思うので、なるべく共感されやすいよう心掛けています。上原家の保奈美さん下山家の由夏さんと母三人で会話する場面でも、工夫を続けたいです。

――トラコは「家庭の教師」ということですが、それぞれの家庭はどんな問題を抱えていて、トラコに解決してもらうのですか?

中村家には実は大した問題はないんですが、思い違いやすれ違いでちょっとズレている。その部分をトラコ先生が一風変わった手法で明らかにして、大きく家庭が変わっていく様子が爽快です。「家庭」教師の意味がよくわかります。

――トラコは、「教育方針には絶対口を出さない」「授業中は絶対覗かない」「授業の日はお宅に泊めて頂きます」の3つの条件を家庭教師を受ける条件にしていますが、ご自身のご家庭にトラコが来るとしたらどうですか?

教師を家に泊めるのは普通ならちょっとハードルが高いかなと思います。でも橋本さんなら嫌がる家庭はないはずです(笑)。

■下山智代役・板谷由夏コメント

――今作への出演が決まった時の心境を教えてください。

遊川さんから、お声かけいただいた!うわっ嬉しい、うわっどうしよう…大丈夫かな…が正直なところです。

――下山智代役を演じるにあたり、それぞれ役作りなどで心がけていることはありますか?

これから、現場で、肉付けしていきたいと思っていますが、とにかく、息子・高志とコミュニケーションを密にして、親子関係を築いていきたいです。

――トラコは「家庭の教師」ということですが、それぞれの家庭はどんな問題を抱えていて、トラコに解決してもらうのですか?

うちは、金銭的なこと含め、シングルマザーの苦悩が描かれていく気がしています。

――トラコは、「教育方針には絶対口を出さない」「授業中は絶対覗かない」「授業の日はお宅に泊めて頂きます」の3つの条件を家庭教師を受ける条件にしていますが、ご自身のご家庭にトラコが来るとしたらどうですか?

できるだけ先生の意思に添いたいですが、どうかなあ…(笑)

――あらためて、今回のドラマへの意気込みと、視聴者やファンの方へのメッセージをお願いいたします。

台本を読みながら何度も自分の母を想います。ドラマを観てお母さんを、家族を考えてもらえたらと思います。

■上原里美・鈴木保奈美コメント

――今作への出演が決まった時の心境を教えてください。

僕たち、実はお金のことをきちんと学んでいないのではないでしょうか?」という大平プロデューサーの言葉に深く興味を持ちました。それに、遊川さんと大平さんの新しい企みには、いつだって参加したいのです。

――上原里美役を演じるにあたり、それぞれ役作りなどで心がけていることはありますか?

里美が接する相手によってどう変化していくかを豊かに描き出したいと思っています。

――トラコは「家庭の教師」ということですが、それぞれの家庭はどんな問題を抱えていて、トラコに解決してもらうのですか?

裕福で非常に恵まれて見える上原家がどんな問題を抱えているのか!? それは回を追うごとに明らかにされるのですよ…(笑)。

――トラコは、「教育方針には絶対口を出さない」「授業中は絶対覗かない」「授業の日はお宅に泊めて頂きます」の3つの条件を家庭教師を受ける条件にしていますが、ご自身のご家庭にトラコが来るとしたらどうですか?

いいんじゃない!? 他人に教育をしてもらおうと思ったら、そのくらいの覚悟は必要です。

――あらためて、今回のドラマへの意気込みと、視聴者やファンの方へのメッセージをお願いいたします。

夏休みです。ご家族で、ぜひ。 これから働く人も、働き終わった人も。あなたは正しくお金を使っていますか?学べるエンターテインメント、そして、七変化の橋本愛劇場を誰よりも楽しみにしているのはこのわたしです。

■橋本愛コメント

トラコが一番最初に対峙するのは生徒ではなくそのお母さんです。
母親の背景に見える家庭や問題を見抜き、トラコなりのアプローチで家庭内に侵入していきます。

三人の母親が全く違うキャラクターなので、お芝居を見ているだけでわくわく、満たされるような気持ちになりました。きっと皆さんと関わる中でトラコも変化、成長していくと思うので、私自身も行く末が楽しみです!


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