ジャニーズWEST・小瀧望、東山紀之主演「刑事7人」に東大卒の“Z世代”新人エリート刑事として新加入!一方で『新専従捜査班』に突然の別れが

東山紀之ら「新専従捜査班」に突然の別れが訪れる/(C)テレビ朝日

ジャニーズWEST・小瀧望、東山紀之主演「刑事7人」に東大卒の“Z世代”新人エリート刑事として新加入!一方で『新専従捜査班』に突然の別れが

6月10日(金) 5:00

東山紀之主演「刑事7人」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)のシーズン8が7月13日(水)より放送されることが分かった。またジャニーズWEST・小瀧望が、東大卒のキャリア組の新人刑事であり、天樹悠(東山)ら新専従捜査班に新たに配属となる坂下路敏(ろびん)を演じることも発表された。
【写真】舞台やドラマで大活躍!ジャニーズWEST・小瀧望が「刑事7人」に新加入!

同ドラマは、東山演じる主人公・天樹を中心に、深い人間模様とサスペンスフルなドラマが共存する人気刑事ドラマシリーズ。好評を博した2021年放送の「シーズン7」では、デジタル化していく時代の流れを巧みに取り入れたストーリー展開、7人それぞれに焦点を当てたストーリーによる、キャラクターの背景の深掘りなどが注目を集めた。

犯罪の裏に潜む人間の弱さや複雑な心理までも丁寧に描き出す骨太な人間ドラマというシリーズの醍醐味(だいごみ)はそのままに、「シーズン8」ではさらなる波乱が起こる。一つは新専従捜査班に新たに配属となる路敏の存在。

東大卒のキャリア組の新人であり、「Z世代」のエリートである路敏は、天樹をはじめ、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、そして、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)の7人のスペシャリストと対峙(たいじ)することで化学反応を起こしていく。


■視聴者も路敏の成長を見守るようなシーズンに

毎シーズン、その時代を色濃く反映した物語を組み込むことで視聴者をうならせてきた「刑事7人」。今回も気になる第1話から、匿名性の高いSNSを用いた犯罪や、「〇〇ハラスメント」といった現代を生きる上で切り離せないワードが多数ちりばめられているものになっている。

相変わらず、単独行動で事件を追う天樹。そして、多様化する犯罪に臆することなく、インターネットなどを駆使して捜査を行う新人刑事の路敏。路敏は「捜査の天才と呼ばれる天樹さんを中心にしたエリート集団」に憧れ、新専従捜査班配属を希望したと発言するが、そんな路敏の姿に新専従捜査班のメンバーは戸惑う。

最初こそ、両者に深い溝が生まれるが、天樹は「時代が変わり、事件も変わり続けている。捜査も変わらなきゃいけない」と、路敏に一定の理解を示す。そして、路敏が天樹らメンバーと深く接していく中で遂げる成長や育む絆。路敏が何かを感じ取り、どんどんたくましくなっていく姿を、天樹たちとともに見守るようなシリーズとなっている。

また開始早々、片桐が「また一人抜けちまうか……」とポツリとつぶやく一幕もある。新メンバーが加入したばかりの新専従捜査班に、突然の別れが訪れてしまうことを予兆させるような言葉。どのメンバーが新専従捜査班から旅立つのかが明らかになるのは7月13日(水)スタートの「刑事7人」で明らかになる。


■東山紀之のコメント

「刑事7人」の夏がやって来ました。「シーズン8」となりますが、ここまで続けさせていただけることは奇跡だと思っています。さらに今回から小瀧が加入してくれて、新たな若い力をこのおじさんたちの中に注入してくれることを、楽しみにしています(笑)。

おそらく、「7人」という数字に関しては、彼も7人組のジャニーズWESTで慣れているんじゃないでしょうか(笑)。しかし実は、小瀧ときちんと話すのは今回が初めてなんです。舞台「エレファント・マン」(2020年)で賞を獲得したり、非常にチャレンジングな姿勢で、しかもそれを成功させているのはすごいですよね。今作はクセの強い先輩たちが多いですが、臆することなく現場になじんでいて、頼もしいですし、さすが関西の方だなと感心しています。

彼の演じる、コスパ重視の坂下路敏に関しては、汗をかいて情報をかき集めるアナログ感あふれるわれわれ世代とのギャップが面白いんです。もちろん、どちらのやり方も間違ってはいないのですが、大事なことは何かと徐々に気付いていく、彼の成長物語も見どころとなっています。また、路敏が犯人を追う際などのスピード感も、映像を通して感じてもらえると思います。

僕自身も、北大路欣也さん、吉田鋼太郎さんといった、素晴らしいベテラン俳優の皆さんとご一緒できるのは、毎年の楽しみになっています。北大路さんは普段は穏やかなのですが、やはりすごい存在感で、いつもドラマを締めてくれています。ご自身の若いころの経験談もたくさん話してくださいますので、僕も今の自分の年齢で起こっていることを、もっと深く消化できて、とてもありがたいです。

少なくとも、撮影現場にはドラマの設定のような「世代間ギャップ」はなく、良い環境下であることは間違いありません。そんな良い雰囲気の中で撮影が進んでいる新しい形の「刑事7人」を、皆さんに楽しんでいただきたいと思っています。


■小瀧望のコメント

今回から参加させていただきますが、こういった長い歴史を持つドラマに出演させていただくのは初めてとなります。とてもうれしいですし、僕にできることがあれば全力でやりたい、と意気込んでいます!

7人は7人でも、僕が所属しているグループと比べると平均年齢がぐっと上がりますが(笑)、実は大先輩に囲まれている現場は大好きなんです。もちろん、プレッシャーはあります。現場のスタッフさんから「東山さんが『小瀧はいい仕事すると思う』と言っていたよ」と聞いて…、大先輩たちの胸を借りるつもりで、食らいついていければと思っています!

現場は本当に和気あいあいとした雰囲気で、皆さん優しい方ばかりなんです。昨日も東山さんがドリンクを差し入れてくださって、「いったん、5分休憩」となったのですが、結局、みんなで15分以上も盛り上がってしまいました(笑)。

得られるものがたくさんある現場だと思いますので、ひとつひとつを大事に、取りこぼさないように吸収していければと思っています。気合いと熱さ、若さのエネルギーで挑みますので、応援よろしくお願いします!

■新メンバー・坂下路敏(さかした・ろびん)とは?

新専従捜査班、新任刑事。階級は警部補。専従捜査班をエリート集団と認め、自ら希望して配属されてきたキャリア組。専従捜査班の面々、先輩たちを尊敬しているが、コスパ重視のやり方はくずしたくない。

集中したいときは、シェアボックスの個室にこもる習性がある。捜査会議にシェアボックスからリモートで参加する事もある。サボっているわけではなく、あくまでも効率重視の結果である。

路敏の「新しい正義」は、新専従捜査班を波乱へと巻き込んでいく。捜査時にはSNSで情報収集し、堂本教授との初めてのあいさつもリモートで済ませようとする。


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