錦戸亮、Netflixドラマ『離婚しようよ』出演と「NHK朝ドラキャストだらけ」伝説の日曜劇場ドラマの驚異シンクロ

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錦戸亮、Netflixドラマ『離婚しようよ』出演と「NHK朝ドラキャストだらけ」伝説の日曜劇場ドラマの驚異シンクロ

5月29日(日) 8:05

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2023年にNetflixで配信予定の 松坂桃李 (33)主演ドラマ『離婚しようよ』に、早くも注目が集まっている。

本作は 宮藤官九郎 (51)と大石静(70)が共同脚本を手がけた《気持ちは冷めきっているが、それぞれの事情ですぐには離婚できない一組の夫婦が、一致団結して「離婚」という揺るぎない目標に向かっていく姿を描き出すホームコメディ》という作品だ。

「あらすじだけで、実にクドカンだなという感じがします。くわえて共同の大石さんは“ラブストーリーの名手”と呼ばれ、24年には吉高由里子主演のNHK 大河ドラマ 光る君へ 』が控えている超大物。相乗効果でどんな名作が生まれるのか楽しみです。役者陣も、キャラ設定からしてクセ者ぞろいですからね」(女性誌記者)

メインの松坂と 仲里依紗 (32)は 「女性にだらしなく、知性の足りない温室育ちの三世議員三世議員・東海林大志と仕事や世間体のために大志とおしどり夫婦を演じている人気女優の黒澤ゆい」 を演じる。

「ふがいない東海林をビシビシ鍛え上げる敏腕弁護士の印田薫」 板谷由夏 (46)が、 「歌と話が上手い東海林の対立議員候補・想田豪」 山本耕史 (45)、 「うさんくさいが敏腕な妻側の弁護士・石原ヘンリーK」 古田新太 (56)がそれぞれ演じる。

さらに、多くの注目が集まっているのが、19年に 関ジャニ∞ を脱退しジャニーズ事務所も退所した 錦戸亮 (37)も、独立後初となるドラマ出演を果たすこと。「色気ダダ漏れの謎めいた自称アーティスト・加納恭二」というキャラ紹介の時点で錦戸にピッタリとフィットしている役。

脚本の宮藤は錦戸について 《お久しぶりの錦戸くん。今回は色っぽい役です》 としており、錦戸自身も、

《またお芝居ができる機会をいただき光栄です。

大石さんは初めてのご一緒で楽しみですし、宮藤さんの作品には何度か呼んでいただきましたが、またお呼びいただきとてもうれしいです。

2人の脚本家が紡ぐ『離婚しようよ』という物語の中で、加納恭二としてしっかり機能できるよう精一杯励みます。

松坂桃李さん、仲里依紗さんをはじめ、素敵で個性豊かな共演者の方々と、お芝居出来ることに今からワクワクしています。

暗いニュースが目立つ世の中ではありますが、皆様にほんの少しでも笑っていただける作品が出来上がると確信しています。

配信日まで楽しみにしてください。》

とコメントしている。

■いまとなっては超豪華な主演作を思い出す

「錦戸さんのコメントで《宮藤さんの作品には何度か呼んでいただきました》とあるのは、08年の『流星の絆』と14年の『 ごめんね青春! 』(ともにTBS系)のことですね。

『流星の絆』は、 東野圭吾 原作で宮藤さんが脚本を務め、錦戸さんはメインキャラのひとり、主演の嵐・ 二宮和也 さん(38)の弟を演じました。『ごめんね青春!』は宮藤さんのオリジナル脚本で錦戸さんが主演。錦戸さんにとって初の『日曜劇場』枠での主演だったこと、役者がいま考えると超豪華だったことで有名ですね」(専門誌記者)

『ごめんね青春!』は、関係の悪い仏教系男子校とカトリック系女子校が合併する前に、実験的に男女共学クラスを設けたことで始まる学園ドラマ。錦戸は共学クラスの教師・原平助役で、仏教系男子校OBの役だった。

「まず、ヒロインの 満島ひかり さん(36)の姉で平助の初恋の相手を演じたのは、 波瑠 さん(30)でした。彼女は下積みが長く、ちょうどこの時期から本格的にブレイクの兆しを見せていましたが、翌年15年にNHK 連続テレビ小説 あさが来た 』で朝ドラヒロインに。いまや大人気女優となりましたよね」(前同)

つづいて、男子生徒では「見た目は凄くカッコイイけど中身に限界感じる」という理由で振られる残念イケメンを 竜星涼 (29)、あだ名が「クイズ」あるいは「クイズバカ」のクイズ大好きな生徒を演じていたのが、 白洲迅 (29)、トランスジェンダーで理事長の息子を 小関裕太 (26)、ヤンキー漫画に憧れている残念ヤンキーを 矢本悠馬 (31)が、それぞれ演じていたほか、エキストラ同然の名無しの生徒の中には現在ブレイク中の笠松将(29)もいた。

■朝ドラ女優も多数出演!

「女優陣はもっとすごかった。まず、ドイツ系の血を引く山田・ビルケンシュトック・京子を演じていたのが当時12年に『黒の女教師』(TBS系)で女優デビューしたばかりの トリンドル玲奈 さん(30)、一度に8人の男子から告白されるモテ体質の阿部あまりを演じていたのも、まだ女優歴2年目の 森川葵 さん(25)でした。

さらに、波瑠さん以外にものちのNHK朝ドラヒロイン女優が多数出演していたんです」(前出の専門誌記者)

まず、メインキャラの男っぽい口調の女生徒・神保愛(通称じんぼー)を演じていたのは、当時 AKB48 のメンバーで、21年には朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で3代目の主人公を演じた 川栄李奈 (27)。

そして生徒会長を演じていたのは、現在放送中の朝ドラ『 ちむどんどん 』で主演かつ、竜星涼と兄妹役で再共演を果たした 黒島結菜 (25)だったのだ。

「それにしても、これだけ豪華な面々が同じドラマに出演していたとは奇跡です。『ごめんね、青春!』のプロデューサー・磯山晶さんは宮藤さんとは元TOKIOの長瀬智也さん主演『池袋ウエストゲートパーク』からずっとタッグを組んでいますが、先見の明がありすぎるキャスティングで、さすがというほかない。ちなみに、磯山さんは今回の『離婚しようよ』でもプロデューサーを務めています。

辞めジャニの錦戸さんを起用すれば、他のジャニーズは使えなくなるわけですが、それでも錦戸さんを起用したことに、強いバックアップの意思が感じられますよね」(前同)

今年公開予定の日英合作映画『Cottontail』にも出演している錦戸。改めて、役者として輝く日が訪れようとしている。




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