<ナンバMG5>トレンド1位!間宮祥太朗“剛”がももクロ演じるレディースの“特服先生”になり大暴れ

「ナンバMG5」第6話より/(C)フジテレビ

<ナンバMG5>トレンド1位!間宮祥太朗“剛”がももクロ演じるレディースの“特服先生”になり大暴れ

5月26日(木) 16:56

間宮祥太朗主演のドラマ「ナンバMG5」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第6話が5月25日に放送された。ゲスト出演した、ももいろクローバーZの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにが「横浜魔苦須(マックス)」というレディースのメンバーを演じて、迫力ある赤い特攻服に身を包んだ。ももクロの玉井、佐々木、高城が神奈川最強のヤンキーチームに襲われ、血だらけになるなどの熱演を見せ、番組タイトルがTwitterのトレンド1位の盛り上がりだった。(以下、ネタバレが含まれます)
【写真を見る】気合い十分のレディース・横浜魔苦須のメンバー(ももいろクローバーZ)

■漫画のようなシーンやキャラが人気!

小沢としおの漫画「ナンバMG5」「ナンバデッドエンド」(秋田書店)を映像化した本作。10代の頃に千葉最強のヤンキーと恐れられた父・勝(宇梶剛士)、元レディース総長の母・ナオミ(鈴木紗理奈)の元で育った難破家の次男・剛(間宮)が、ケンカの英才教育を受けた後に“普通の高校生の青春”に憧れて白百合高校という普通の学校に入学するというストーリー。

ヤンキー同士の格闘シーンあり、甘酸っぱい恋愛あり、ヤンキー全開の難破家のコミカルさもたっぷり描かれるエンターテインメント作品で、漫画から飛び出したような登場人物たちが視聴者に愛されている。

■深雪の恋心はヤンキー姿の剛に向かう


第6話では、高校2年生に進級した剛が美術部の副部長に就任し、深雪(森川葵)は副々部長になっていた。新1年生・弥生(鈴木ゆうか)らが入部し、剛は深雪の人気が上がりモテ始めていることに焦る。深雪の下駄箱にラブレターを忍ばせ、その反応を待つ剛だったが、深雪の思い人は自分がピンチのときに駆け付けてくれる“特服の彼”だった。その正体はヤンキーの状態である剛本人ではあるのだが、剛の心は複雑。伍代(神尾楓珠)や大丸(森本慎太郎)にからかわれて頭を悩ませるのだった。

■美術部の新入部員・弥生がレディース総長だった


ある日、剛たち美術部員が写生大会で横浜を訪れたときのこと。赤い特攻服を着たレディース集団「横浜魔苦須」のカー子(高城)、ナンシー(玉井)、フー子(佐々木)と、ヤンキー集団「ケルベロス」のいざこざに深雪が巻き込まれる。剛は特服に着替えて出向き、ケルベロスのメンバーを倒した。

「魔苦須」たちに特別顧問“特服先生”として迎え入れられた剛は、初代総長・マリ(百田)の後を継ぐ二代目総長が同じ美術部の新1年・弥生だったことを知り、驚愕(きょうがく)する。

その後、剛は弥生がケルベロスの“キング”に狙われ、魔苦須たちがボコボコにやられた事実を知り、激怒。「女に手を出すヤツはクズだ」と、赤い魔苦須の特服に着替えた剛は、“イケメン先生”こと伍代(神尾楓珠)と共に大暴れし、ケルベロスをボコボコにしたのである。

SNSには視聴者から「ももクロのレディース怖ぇぇ~」「意外とヤンキーキャラいけるんだな笑」「剛、ケンカもいいけどそろそろ恋愛進めた方がいいぞ」など、さまざまな反響があった。

次回、第7話は6月1日(水)に放送される。


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