ダチョウ倶楽部、持ちギャグは“密”ばかり 上島竜兵「商売上がったり」と嘆く

ダチョウ倶楽部が「えがおにタッチPROJECT」記者発表会に登壇/※ザテレビジョン撮影

ダチョウ倶楽部、持ちギャグは“密”ばかり 上島竜兵「商売上がったり」と嘆く

4月25日(月) 19:07

ダチョウ倶楽部が4月25日、都内で行われた衛生用紙製品ブランド「エリエール」(大王製紙)の「えがおにタッチPROJECT」記者発表会に登壇した。
【写真を見る】寺門ジモンと上島竜兵がぶちゅ~とキスも…間にはアクリル板

大王製紙では、近年失われつつあるかけがえのない人と人の触れ合いを取り戻すことで、幸せと笑顔を増やしたいという思いから「えがおにタッチPROJECT」を開始。この日の発表会では、医師など専門家から触れ合いの大切さ(効果)について解説、感染対策を行いながら、誰でも簡単に人と触れ合うノウハウ「タッチング」の紹介が行われた。

■リアクション芸もソーシャルディスタンス

スペシャルゲストとして、「触れ合いを取り戻したくて仕方がない!」というダチョウ倶楽部が登場。コロナ禍の活動について聞かれ、熱々おでんは筒を通して食べさせるため「ちょうどいい温度になってしまう」、熱湯風呂での「押すなよ、押すなよ」は刺股を使用など、ソーシャルディスタンスを強いられている現状を語った。

また、寺門ジモンはグルメ系番組などでの食リポで、食べて感想を言う前にマスクをつけなければいけないことに「ワーっと感想を言いたいのに、マスクをしてから『うん、これはおいしい』って言うんですから。おいしさも半減しちゃう」と、伝えづらくなっていることを伝えた。

■離れてやると全然面白くない

ダチョウ倶楽部のギャグは声を張ったり、接触が多いなどコロナ禍では難しいということに、リーダーの肥後克広は「ダチョウ倶楽部の芸は密なんです。離れてやるでしょ?全然面白くないんです。今まで爆笑とってきたギャグが全部使えない」と、トリオとしての危機を説明。

「もっと言うと、冷静に離れてみたら(実はギャグそのものが)面白くない」と笑いを誘う一幕もあったが、上島竜兵は「商売上がったり」と、持ち前のリアクション芸ができなくなっていることを嘆いた。

■キスはまだ駄目…アクリル越しで

また、プライベートでも上島は後輩と飲みに行くことができていないと言い、「リモート飲み会をやったんですけど、だんだん後輩も面倒くさいって嫌がっちゃって。初めて結婚して良かった、嫁がいて良かったなって思いました。文句を聞きながら一緒に飲んでくれるので」というエピソードを披露。

肥後もリモートワークとなった娘や、孫との触れ合いを話し、「悪いことばかりじゃなく良いこともある」と話す場面もあった。

最近は「規制も緩くなってきてメンバー同士は(接触しても)大丈夫になった」と状況が良くなってきていることを話すも、上島と寺門が口げんかからキスして仲直りする流れでは、ギリギリで肥後が二人の間にアクリル板を入れて阻止。キスはまだできないと肩を落とした。

■上島と肥後が寺門の手に握り…

この日のイベントで、3人は「手のタッチング」を体験。まず、上島が寺門の右手を両手で包み込むように“タッチング”。メンバー同士で手を握り合うことに照れた表情を見せ、寺門は「何十年も一緒にいるのに初めての体験」と興奮。続いて肥後が寺門の右手を“タッチング”したが、目を合わせなかったり、森本レオの物まねを始めるなど、照れ隠しに必死だった。

二人とのタッチングを終えた寺門は「リーダーは、手に包まれて安心するよう」と肥後のタッチングを称賛。上島の手については「ベトベトする」といじって会場を盛り上げるなど、ダチョウ倶楽部らしく笑いを織り交ぜながら“タッチング”の素晴らしさを伝えていた。


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