嵐・松本潤主演NHK大河『どうする家康』出演の広瀬アリスも関係!?“ネットの爆弾男”が暴露「性加害騒動」の渦中・園子温監督は“綾野剛主演”映画『新宿スワンII』を「撮影してなかった」衝撃話!

綾野剛、広瀬アリス

嵐・松本潤主演NHK大河『どうする家康』出演の広瀬アリスも関係!?“ネットの爆弾男”が暴露「性加害騒動」の渦中・園子温監督は“綾野剛主演”映画『新宿スワンII』を「撮影してなかった」衝撃話!

4月19日(火) 11:10

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4月4日にアップされた『週刊女性PRIME』の記事で、複数の女性に対する性的加害を告発された映画監督・ 園子温 氏(60)。彼に関する新たな疑惑が持ち上がっている――。

「園監督の大メジャー作品で、 綾野剛 (40)が主演を務めた2017年の映画『新宿スワンII』を園監督は撮影していなかったのではないか、という話が浮上しているんです。にわかには信じられないような話ですが、いま話題のあの人物も絡んでいるので、より大きな話題に発展していくかもしれません」(女性誌記者)

4月17日、芸能人に関する裏情報を次々と暴露し、世間を騒がせている“ネットの爆弾男”こと暴露系YouTuberの 東谷義和 氏(50)が、メンバーシップ向けにYouTubeで配信を行なった。

配信の中で語られた内容としては、映画『新宿スワンII』はもともと、園監督の2015年の映画『みんな!エスパーだよ!』に主演した 池田エライザ (26)がヒロインに決まっていたようだが、主演の綾野が 広瀬アリス (27)を気に入り、綾野の希望で広瀬が『新宿スワンII』のヒロインになった、というもの。

「東谷氏は、“ BTS に会わせる詐欺”の首謀者とも報じられている人物で、彼自身も詐欺行為などの悪事を行なっていたことを認めている。そんな彼の話をすべて信じることはできませんが、“俺がアリスを推して、エライザを(映画で)使わなかったから園さんがへそ曲げちゃって、現場にあんまり来なくなったんだよね”と、綾野が東谷氏に話したという具体的な内容まで配信では語っていました」(前同)

映画は監督のもの、とは昔から言われたものだが、映画製作において最も重要であるはずの監督が現場に不在。しかも、キャスティングを巡ってへそを曲げてしまい撮影をしなかったというのは、驚くべき話なのだが、

「にわかには信じがたい衝撃的な話ですよね。ただ、実はこの話には思い当たる部分もあるんです。映画業界でも以前から、“園さんは『新宿スワンII』を撮っていなかったのでは”と関係者の間ではささやかれていたんです」(映画製作会社関係者)

■綾野が広瀬を気に入りヒロインに抜擢!?

今回、ガーシーchで名前が挙がった広瀬は、今クールの連続ドラマで、 SixTONES 松村北斗 (26)と共演する『 恋なんて、本気でやってどうするの? 』(フジテレビ系)でヒロインを務め、 滝藤賢一 (45)とのW主演『 探偵が早すぎる 』(テレビ東京系)にも出演。同クールに2本の連続ドラマに主演するのは異例中の異例で、大きな話題になったのは記憶に新しい。

また、 松本潤 (38)が主演を務める2023年度NHK大河ドラマ『 どうする家康 』にも、家康の側室で2代将軍・徳川秀忠の生母、於愛の方(おあいのかた)役で出演することが先日、発表された。

「実は広瀬と東谷氏は、もともと“飲み友達”だったといいます。今をときめく超人気女優である広瀬も“ガーシー砲”を食らうかと思われたのですが、 RADWIMPS 桑原彰 (37)に妹の 広瀬すず (23)を連れてこいと言われ、アリスが激怒したエピソードなど、東谷氏はアリスの“男前ぶり”を明かしていました。東谷氏をもってしても暴露するようなことはないようで、とにかくいい奴、ということでしたね」(前出の女性誌記者)

その広瀬アリスがヒロインを務め、女優として殻を破った作品となった『新宿スワンII』。それを、監督である園氏が「撮っていなかった」となればビックリなことなのだが、今回浮上したその疑惑について、前出の映画製作会社関係者は語る。

「園さんは当時、他の仕事が立て込んでいて、自らがイチから製作する別の映画の脚本を書くのに忙しかったようです。そんな状況で『新宿スワンII』ではほとんど撮影現場に現れず、来ても1時間程度で帰ってしまう、そんな話を聞いたことがありました。だから、“園監督は、ほぼ撮ってないよね”と、以前から噂されていたんです」

■園氏は『新宿スワン』では“雇われた監督”

前出の映画製作会社関係者は続ける。

「園さんはもともと自主製作映画がキャリアのスタートということもあり、“自分でイチから作る”ということへの思い入れが強く、映画の脚本、キャスティングはすべて自分で決めたいタイプ。ただ一方で、映画作りにはお金がかかるため、常に製作のための金策に追われていました。今から10年ほど前まではバイトをしていた、という話も聞いたことがあります。

ですから、園さんは『新宿スワン』シリーズは自分の映画の資金集めのため、ある意味割り切った“仕事”として監督業のみ請け負ったのでは、とささやかれていました。映画『新宿スワン』は綾野さんの事務所が製作しており、プロデューサーは綾野さんの事務所の社長が務めています。園さんは雇われた監督ですね」

東谷氏は4月17日にアップした動画で、綾野から「園さんが撮影現場に来ない」という話を聞いたときに、「(園監督は)自分が推したい女優を推されへんかったら、現場来ないようなしょうもない監督なんやな、ってイメージでは思いました」とも語っていた。

「“自分の映画”に非常に思い入れがある園さんは、自分が希望した池田エライザさんのキャスティングもなくなってしまい、気持ちがより萎えたのかもしれないですね。まあ、監督が指示だけして、実際の現場を仕切るのは助監督など周りのスタッフが担当する映画もあるでしょうし、『新宿スワンII』もそうした形で撮影されたのかもしれませんね。

しかし、改めて現場にいることすらなかったと聞くと、お金の払って映画館で観た人は、複雑な心境になりそうですね」(前同)

2015年5月に公開された『新宿スワン』の第1作目の興行収入は13億円超。2017年1月に公開された『新宿スワンII』の興行収入は7億円余りだった。

そんな園監督は4月6日、「性加害」報道に対して、直筆でコメントを発表。報道とそれを巡る混乱について関係者に謝罪はしたものの、記事については「事実と異なる部分が多い」と、一連の告発に反論する可能性も示唆していた。

今回、東谷氏が明かした、『新宿スワンII』の撮影現場に園監督が現れていなかった、撮影していなかったという疑惑について、園氏自身の口から語られることはあるのだろうか……。




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