女優・鈴木砂羽「ナメんじゃねーぞ」ブチギレ記事公開!「サブカル映画監督」の激烈パワハラ現場と「枕営業女優」への警告

鈴木砂羽

女優・鈴木砂羽「ナメんじゃねーぞ」ブチギレ記事公開!「サブカル映画監督」の激烈パワハラ現場と「枕営業女優」への警告

4月14日(木) 17:30

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4月12日に、女優の 鈴木砂羽 (49)が「無性に書きたくなって」というタイトルで、コンテンツプラットフォームのnoteを更新。

今年2月22日の開設のあいさつを除くと、初投稿となった。内容としては、過去に、ある映画監督に食事に招待された際のひどすぎる出来事に関しての話だったが、これが現在、世間をざわつかせている 園子温 監督(60)のことではないか、とネットで話題となっている。

「園子温監督といえば女性たちからの“性被害”を告発されているうえ、4月6日の『週刊女性PRIME』では、元女優からの後追い告発報道や、その後、園監督が公式サイトに掲載した直筆の謝罪文が“視聴者と関係者”に宛てた内容で、どこにも被害女性たちへの謝罪の言葉は見当たらず、法的措置を検討する“脅し”ともとれる内容だったことで、火に油を注いでいます」(専門誌記者)

鈴木はブログで 《これを書くことによって何か言及しようとか、誰かを告発するものではなく、「ここ」に過去自分に起こった出来事やその時〜現在に思うことを書いて置いておこうとした次第です》 と前置きしており、具体的な監督や作品名などは出していない。

鈴木は「十数年前」に「次回作で自分は主演」の予定だった「自分の若い時からサブカル的に活躍していた監督(以下A監督とする)」の試写会後、A監督とプロデューサー、自分のマネジャーと会食した日の出来事を回想。

「鈴木さんは、正直なところ、試写会で見たA監督の作品に心が動かなかったことを伝えたところ、“海外の映画賞を多数取ったばかり”のA監督は、自分の功績を語り始めたといいます。時期的に園さんでいうと『地獄でなぜ悪い』や『冷たい熱帯魚』などの時期ではないか、とSNSでは推察されています。

しかも、酔いがすすむうちに、鈴木さんの過去作品や、それを手掛けた監督をボロクソに罵り始めたといいます」(前同)

■「この俺と話してるのにお前は自分の男との電話に出るのかーーー!!」

鈴木は当時のA監督について、

《そのうちに以前付き合っていた?という女優の名前を出し、自分の元を去っていった女優がいかに売れたのは自分の功績だと言う事を語り出した。語り口の威勢はいいが誰の目から見ても明らかに未練しかないのに、本人がそれにまったく気づいていない様子に呆れた》

と回想。それを止めずに、むしろ 《こんな俺たちに逆らうとはなんたる女優か》 という風に鈴木に対しての怒りを隠さなかったプロデューサーについても、苦言を呈していた。

「このプロデューサーというのも、4月14日号の『週刊文春』(文藝春秋)で《会食先のトイレで性的な写真を取るよう強要された》《性行為を断るとキャスティングを降板させた》などと報じられた当人である可能性があります」(前出の専門誌記者)

その後も、当時の彼氏との電話に鈴木が出ると 「この俺と話してるのにお前は自分の男との電話に出るのかーーー!!」 と激昂したあげく、最終的には 「出てけ。お前みたいな女優は二度と顔見せんな」 と言い放ったという。

《なんだあいつら。そっか、最初にマウント取りたかったんだろね。そんなに屈服させたかったんだ。俺らをチヤホヤしない生意気な女優をけちょんけちょんに貶めたかったんだな。誰があんたらに屈服や、ましてや崇拝なんかするかってのー。

「ナメんじゃねーぞ。」

と言い捨ててその場を去った》

ということなので、鈴木はその後A監督の作品には出ていないと思われる。

■「長いモノに巻かれてやり過ごす時代は終わった」

この日の出来事を鈴木は「人前で語る事はないと思っていた」が、一連の「性被害」の報道を見て、あのときA監督とその映画に対して本能的に 《この男はただただ女を消費するんだ》《どうしようもなく嫌な男》 と感じていて、それがA監督とプロデューサーにも伝わっていたんだろうと推測していた。

そして、かつての業界は「沈黙」が身も守るという暗黙のルールだったが、

《でもこれからは違う。泣き寝入りしてはいけない。事務所も見て見ないふりはしてはいけない。絶対に役者を守らなくてはならない。長いモノに巻かれてやり過ごす時代は終わった。一過性のニュースにしないためにも、そうした業界に蔓延る腐敗に気づいた我々が、この腐った世界を変えてゆかなくてはならないという意識が必要だ》

と、メッセージを送っていた。

また、「あえて枕営業をする女性」もいることについても言及し、

《たったいっ時の役をもらうために奴らの誘いに乗り、身体を与えることは奴らを増長させる原因しかならない。そして自らが安上がりに簡単に搾取され、馬鹿にされ続けている事に早く気付いて欲しい。もっと自分を大切にして欲しい。もしそんな状況に陥りそうな時、ワタシのおっかない顔でも思い浮かべてください。別にワタシの顔じゃなくっていいが、ソレをして本気で怒る人の顔、とっても悲しむ人の顔、あなたに対して真剣な人の顔を思い浮かべてみて欲しい。そう、一瞬でも考えることができたらあなたはソレをしないはずだ。》

と、 《説教めいたことを書いてしまった》 と言いつつも、補足で言及していた。

4月12日には山内マリコ氏ら女性作家18名が原作者の立場から「映画業界の性暴力・性加害の撲滅を求めます」という声明を発表し、まだまだ問題は根深い一連の騒動。

業界の健全化が待たれる……。




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