<カムカム最終回>安達祐実“すみれ”の結婚に驚きの声!“武藤蘭丸”も再登場

人気キャラ・美咲すみれ(安達祐実)のその後にも関心が集まった/「カムカムエヴリバディ」より(C)NHK

<カムカム最終回>安達祐実“すみれ”の結婚に驚きの声!“武藤蘭丸”も再登場

4月8日(金) 12:39

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインのバトンをつないできた連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合ほか)が4月8日、最終回を迎えた。女優の美咲すみれ(安達祐実)ら“ひなた編”の人物たちの意外な“その後”が描かれ、話題を集めた。(以下、ネタバレがあります)
【写真を見る】武藤蘭丸(青木崇高)は時代劇スターに成長した!

■「ゆみは三国一の果報者」

最終回(第112回)では、安子(森山良子)とるい(深津)、ひなた(川栄)それぞれの2025年の近況までが描かれた。ひなたのラジオ講座の講師を務めたウィリアム・ローレンス(城田優)こそが初恋のビリーと判明するなど、一気に畳みかけた最終回に反響は大きく、番組名がTwitterの世界トレンド入りしたほど。

そんなひなたの人生に欠かせない場所、条映映画村で出会った人々にもさまざまな“その後”が用意されていた。女優の美咲すみれはなんと、二代目モモケンこと桃山剣之介(尾上菊之助)と結婚。“40年ごしのゴールイン”の文字が踊る中、金屏風の前で結婚報告をした。

「決めゼリフをお願いできますか?」という記者の求めに剣之介は「おゆみ、待たせたな」、すみれは「黍様。ゆみは三国一の果報者でございます」と幸せそうに微笑んだ。すみれが口にしたセリフは「黍之丞危機一髪 おゆみ命がけ」のワンシーン。ひなたが映画村でアルバイトをしていた時代、五十嵐(本郷奏多)との寸劇でも同様のセリフを口にしていた。

■すみれの幸せ報告に視聴者ほっこり

心温まるすみれのその後に、視聴者からも「すみれさん、幸せをつかんだのね!つくづくあっぱれ!!」「おゆみ命がけの名セリフで結婚会見するすみれさん最高すぎる」「モモケンさんと今度こそ幸せになってね!」と、感慨の声が続出した。

一恵(三浦透子)と榊原(平埜生成)の結婚生活も順調そう。榊原が見ていたテレビ画面には「棗黍之丞」シリーズを引き継いだ武藤蘭丸(青木崇高)のみごとな殺陣シーンが映し出された。

武藤蘭丸は、五十嵐も挑んだ映画「妖術七変化 隠れ里の決闘」オーディションで抜てきされた人物。演じる青木崇高は「カムカム―」脚本家・藤本有紀氏が手掛けたもう一つの連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインの夫を演じた人物。そんな青木が最終回で再登場したのも、心にくい演出だ。

隅々まで練り上げられた最終回に視聴者からも「カムカム最終回の畳みかけ、すごすぎる!」「15分で怒涛の回収!!」と絶賛の声が続々と寄せられた。

最終回直前に放送された特別番組「朝まで待てない! わが愛しの『カムカムエヴリバディ』大阪からカムカム愛を叫ぶ!」に出演した番組ファンのなだぎ武も最終回終了後「百年物語の最終回として素晴らしかった」「鞘に全部収まってる。これはロスを感じさせない演出やとしたら完璧過ぎる。見事に笑顔で気持ちよく見終われた」と感慨深げにつぶやき、視聴者の共感を集めていた。



【関連記事】
【写真】青木崇高演じる武藤蘭丸のその後まできっちり描かれた
【最終回カット】「大月」茶の間で仲良く過ごす、るい&安子…泣!
【最終回より】「Dippermouth Blues」で語り合う安子&勇&健一
【写真】アメリカで新しい生活を始めた頃の安子(上白石)。クランクアップ後に改めて撮影したという
【写真】生まれたばかりのるいを抱く安子(上白石萌音)
<カムカム>安達祐実“美咲すみれ”に視聴者「カッコいい!」パワーワード“理不尽将軍”が話題
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ