三浦春馬さんの最大出世作『ラスト・シンデレラ』地上波最終回にロス相次ぐ!名ゼリフに思い重ねるファンも「そのまま春馬くんに伝えたい」

三浦春馬さん

三浦春馬さんの最大出世作『ラスト・シンデレラ』地上波最終回にロス相次ぐ!名ゼリフに思い重ねるファンも「そのまま春馬くんに伝えたい」

3月23日(水) 14:45

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 1月11日から地上波深夜帯で再放送されていた篠原涼子(48)主演ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)が、3月22日に最終回を迎えた。

 2013年4月期に初放送された同作では、当時23歳の三浦春馬さん(享年30)が篠原演じる39歳の独身女性・桜と恋に落ちる年下のBMXライダー・広斗役を熱演。‟年の差15歳差”という大胆な設定&お色気描写もしっかりと盛り込んだ大人のラブコメディという話題性も相まって、平均視聴率は15.2%、最終話のクライマックスシーンでは瞬間最高視聴率20.9%という驚異的な数字を叩き出した。(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)

「子役として6歳でドラマデビューして以来、爽やか系男子、天才ハッカー、難病を患った青年など、30歳で亡くなるまでさまざまな役柄を演じ、多様な作品に出演してきた春馬さんですが、意外なことに純粋なラブコメ作への出演は、遺作ドラマとなった『おカネの切れ目が恋のはじまり』(20年、TBS系)とこの『ラスト・シンデレラ』の2作のみ。特に『ラスト~』は、春馬さんがその長いキャリアの中でも珍しい‟茶髪のロン毛”というチャラめの風貌で年上女性を翻弄する小悪魔男子を演じており、ファンの間でも人気の高い作品です。

 13年の放送当時も、篠原と春馬さんが肌を重ねる大胆なベッドシーンや繰り返し登場する熱烈なキスシーンが大きな話題を呼び、回を重ねるごとに視聴率が上がっていったという経緯があります。春馬さんがここまで体当たりでラブシーンを演じた作品はほかにありませんし、それまでの‟真面目で爽やか”といったイメージを一新するチャレンジが結果につながったという意味でも、‟自身最大の出世作”と言えると思います」(女性誌編集者)

■【画像】‟茶髪のロン毛”の三浦春馬さん “名ゼリフ”に涙が止まらない……

ドラマ『ラスト・シンデレラ』のポスタービジュアル/※画像はフジテレビ公式FODのトップページより  春馬さんのキラキラした魅力がギュッと詰まった名作ドラマなだけあって、22日の最終回放送後には「#ラストシンデレラ」がツイッターのトレンド入り。SNSには「密かな楽しみが終わってしまった」「ポッカリ穴があいた感じです…」「再放送とはいえ終わってしまって寂しい」とロスを訴える声や、「時が経っても色褪せない作品だと思う。春馬くん、素敵な広斗くんを演じてくれてありがとう」「春馬くんは作品の中で生き続けてるんだね」「三浦春馬くんがかっこよくて、本当に素敵で、また哀しくなっちゃった」といったファンの複雑な心境が伺える声など、さまざまな反響が寄せられている。

≪あなたと離れてから毎日長くて辛くて退屈で、今までどれだけあなたに元気をもらえてたかよく分かった――。俺はもう、あなたがいないと生きていけない。あなたがいないところで生きていたくない!≫

 これは最終回で広斗が真っすぐな思いを桜に伝えた名ゼリフだが、「あの言葉その物が私達が春馬くんを思う気持ちなんだね。そのまま春馬くんに伝えたい」と春馬さんに対する自身の想いを重ねるファンもいた。

 お隣の韓国では、何度も見たくなる名作を‟人生ドラマ”と呼ぶという。『ラスト・シンデレラ』は春馬さんファンのみならず、多くの人々の‟人生ドラマ”になっているはずだ。数年後の‟再々放送”にも期待したい!


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