Vシネマの帝王竹内力「結局、世の中は金」直撃インタビュー

画像はイメージです

Vシネマの帝王竹内力「結局、世の中は金」直撃インタビュー

12月1日(水) 7:00

提供:
 “Vシネマの帝王”竹内力が、『人類は金だ!!』と題した番組を動画サイトでスタートさせた。

 その内容は、コミカルなアニメキャラクター「バーチャル竹内力」が司会を務め、視聴者と一緒にお金の知識を学ぶというもの。

 番組スタートのきっかけ、そして番組を始めるに至った、これまでの人生の歩みを聞いた!
※   ※

「結局、どんなにきれいごとを言っても、悲しいかな、世の中、金なんですよ。生まれてから死ぬまで金がついて回る。お金がなければ、赤ん坊のミルクも買えないし、死ぬときも無縁仏として葬られる。だから、お金について、もっと本音で語ろうじゃないかと思ったわけです。

 幸い俺の周りには子どもの頃はスゲェ貧乏だったのに、そこから這い上がって事業で成功したような人がたくさんいる。彼らのお金にまつわる話は本当に面白い。成功するまでには大失敗もあるし、まさに山あり谷ありの人生。この番組は、そんな彼らの生きざまに俺が本音で迫るわけですが、毎回、聞いている俺自身が感動してます。ぜひ見てほしい。できれば、子どもたちも見て、将来の夢や希望を感じてもらえるような番組にしたい」

 竹内は、芸能界でもいち早くLINEスタンプを作り、成功したことでも知られる。今回は自らをCGでアニメ化、芸能人初のVチューバーチャンネルが誕生した。

■竹内のアイデア力は他の追随を許さない!

「アイデアはすべて俺の直感です。野獣の勘ですよ。LINEスタンプも、たまたま情報番組を見ていて、芸能人では、まだ確か誰もやってないと思ったので、着信ボイスの頃のように、俺のスタンプもイケんじゃねぇかと思って。すぐに社員に電話し、“俺のを作ろうぜ”と。そこから先は全部、うちの優秀な社員がやってくれました。俺、パソコンとか、苦手なんですよ。

 今回のキャラクターも俺のこだわりで、完成までに時間がかかりました。今後も、カツラが取れて頭がピカッと光ったり、他にもいろいろとキャラをパワーアップさせたいですね。

 もともと俺は、こういうキャラクター作りが好きなんです。俳優はよく役作りという言葉を使うけど、俺がやってきたのはキャラクター作り。こういうキャラクターにしたら面白い、お客さんにもウケるだろうなと思って、Vシネマも映画もやってきました。

 たとえば、『難波金融伝・ミナミの帝王』の萬田銀次郎も、原作漫画のイメージとは、ずいぶん違う。漫画は銀縁メガネだけど、俺はサングラスにした。ヘアスタイルもファッションも自分流に変え、そして車までも登場させた。そのキャラクターを視聴者が支持してくれ、脚本家、才能のある監督の力によってシリーズが60作以上も続いたんだという自負はありますね。

 分かりやすく言うと、大人版のウルトラマン仮面ライダーみたいな、観客が感情移入しやすいキャラクターを作り、自分はそれになりきるという感じです」

 現在発売中の『週刊大衆』12月13日号では、破天荒な竹内の爆笑インタビューの続きを掲載している。


【関連記事】
木村拓哉との「SMAP解散の元凶」最悪不仲も雪解け!?中居正広「台本で名前消し」事件の「明石家さんまの名前を呼んだ日」!!
元V6三宅健、Jr.と一緒に「SnowManライブ乱入」で分かった「タッキーの右腕」ポジション!東山紀之&木村拓哉「ぶち抜き」でJ幹部一直線!?
大谷翔平の噂の彼女・狩野舞子、変顔ショットで“嬉ション”告白!?「必死に隠してた」

日刊大衆

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

データが取得できませんでした。

編集部のおすすめ記事

データが取得できませんでした。
Ameba News

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ

Ameba News