赤ちゃんの肌着やガーゼって、使用前に水通しするもの? 先輩ママたちのエピソード

赤ちゃんの肌着やガーゼって、使用前に水通しするもの? 先輩ママたちのエピソード

赤ちゃんの肌着やガーゼって、使用前に水通しするもの? 先輩ママたちのエピソード

11月27日(土) 6:51

赤ちゃんを迎える準備で必要なのが、肌着やガーゼなどの水通し。今回は、水通しを行った先輩ママたちに、その際のエピソードをについて聞いてみました。
赤ちゃんの肌着やガーゼなどについて、使用する前に水通しをしましたか?

出産前のひと仕事として、水通しがあります。水通しとは、赤ちゃんの肌着、ガーゼ、おくるみ、シーツなどを実際に使用する前に洗うことです。赤ちゃんの肌着やガーゼを前もって水通ししたかを先輩ママたちに聞いてみたところ、約7割が「はい」と回答しました。
水通しをした方に伺います。どんな方法で水通しをしましたか?

水通しの方法は、手洗いと洗濯機がほぼ半々という結果に。手洗いで優しく洗う人もいれば、決して少ない量ではないので洗濯機で一気に洗った人もいたようです。

ではここからは、水通しをした人としなかった人の意見を聞いてみましょう。
水通しをした人の意見
生まれてくるのが楽しみになった









出産前に水通しをしたので、その肌着や洋服サイズの子が生まれてくるのがとても待ち遠しくなりました。

(38歳/専業主婦)









赤ちゃん用品だけすべて水通しし、専用の洗濯剤を使って、干してと、今までにない体験で、赤ちゃんをこれから迎えるんだという気持ちを改めて感じたひとときでした。

(34歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)









こんなに小さい服を着るのかと、産まれてきてくれるのがうれしくなった。

(33歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
小さなサイズの肌着や洋服を干していると、「赤ちゃんが生まれてくるんだ」という喜びがひしひしとわいてきた、というママたちの声を集めました。生まれてくる子を想像しながらする水通しは、出産前の幸せな時間になりそうですね。
慣れない作業に緊張









これからお母さんとしてちゃんとしないとなあ、と身が引き締まりました。

(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)









こんな準備がいるのかと驚いた。

(31歳/金融・証券/営業職)









アイロンをかけるべきか悩んだ。

(40歳以上/生保・損保/専門職)
「赤ちゃんの衣類を扱うのが初めて」という場合、どう水通しすべきか悩む人もいたようです。自分の肌着も購入後は一度洗濯をしてから身につけますよね。赤ちゃんの肌着や服も同じです。あまり気負わずに、準備をしてみてください。
新鮮で不思議な気持ちに……









これから赤ちゃんが産まれてこの洋服に手を通すことが不思議な気持ちだった。

(37歳/医薬品・化粧品/営業職)









小さな服を洗剤なしで洗うのが新鮮だった。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)









「服はこんなに小さいの!?」と生まれてくる子どもを想像しながら水通しした。

(35歳/医療・福祉/事務系専門職)
「赤ちゃんが生まれてくるのが楽しみ!」という声とともに、「不思議な気持ちになった」というママの声もありました。10ヶ月の間おなかのなかにいた赤ちゃんがどんなふうに生まれてくるのか、自分の身体のこととはいえ、ママにもわからないことだらけ。小さな肌着や靴下を洗っていると、生命の神秘を感じますね。
母の愛情に感謝









昔、お母さんが準備してくれてうれしかったです。

(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)









実家の母と夫が協力して干してくれていたのが、ありがたくも微笑ましかった。

(37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)









最初知りませんでしたが、母がしてくれて初めて知りました。

(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
水通しの知識がなく、子育ての大先輩であるお母さんが準備を手伝ってくれた、というケースもありました。自分が生まれるときも、お母さんがしっかり準備をしてくれていたのでしょう。母の愛はこうして次の世代に引き継がれていくのですね。出産はママしかできないことですが、事前準備はパパもできることがたくさんあります。一緒に作業をすることで、「2人で子育てするぞ!」という気持ちが盛り上がりそうです。
ベランダいっぱいの洗濯物に感動









初めての女の子が生まれるとき、旦那がベランダを見て「ベランダがピンクに染まっている」と言った。 女の子なので全部ピンクのものにしたため。

(29歳/自動車関連/事務系専門職)









服を水通ししてベランダに干して写真撮った。

(30歳/商社・卸/事務系専門職)









ベランダが子ども服のお店みたいになった。

(37歳/商社・卸/事務系専門職)
赤ちゃんの衣類は小さなものばかりなので、水通しは天気のよい日を選んで一気にすませてしまうのがおすすめです。肌着、洋服、靴下、ガーゼハンカチ、おくるみ、布おむつなど、赤ちゃん用品がベランダにはためく様子はほほえましいもの。記念写真を撮っておくのも、素敵な思い出になりそうですね。清潔な衣類を用意して赤ちゃんの誕生を待ちましょう。
水通しをしなかった人の意見









5人の子持ちの友人に、最初はしたけど2人目からはしてる暇さえないよ~って言われて、自分もなしを選びました。

(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)









特にしなかったが、子どもに皮膚トラブルもなくてよかった。

(38歳/医療・福祉/専門職)









面倒くさく、しなかった。

(40歳以上/運輸・倉庫/技術職)
忙しかったり、面倒だったりと、それぞれの理由で水通しをしなかったママもいました。確かに、妊娠中も仕事をしていたママや、上のお子さんがいるママ、臨月でお腹の大きいママなどは、水通しの作業そのものが大変かもしれませんね。
まとめ
赤ちゃんの肌着や洋服は、事前に水通しをしておくと、糊などを落とすことができます。肌触りがやわらかくなり、吸水性もよくなるのでぜひ挑戦してみてください。ぜひパパにも協力してもらい、2人で赤ちゃんの誕生を楽しみに待ちましょう。

マイナビ子育て調べ

調査日時:2021年10月5日~11月1日

調査人数:121人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)
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