沢尻エリカVS中山秀征「伝説の放送事故」現場目撃のタカアンドトシが証言!「空気違った」「ヤバいっ!って」もう一つの「別に」事件

沢尻エリカ

沢尻エリカVS中山秀征「伝説の放送事故」現場目撃のタカアンドトシが証言!「空気違った」「ヤバいっ!って」もう一つの「別に」事件

11月23日(火) 7:30

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 11月17日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、タカアンドトシが、かつてレギュラー出演していた『ラジかるッ』(日本テレビ系)で目撃した中山秀征(54)と沢尻エリカ(35)の“あの事件”について振り返った。

 2007年9月28日放送回での、沢尻と中山の『ラジかるッ』での対決は、テレビ業界では今なお語り継がれる伝説となっている。当時の沢尻は“全盛期”で、後に代名詞ともなった「別に」発言など、若さゆえのトガった言動で注目を浴びていた。

 その渦中、沢尻は『ラジかるッ』に出演、MCの中山からの質問にもろくに答えず、ほぼ放送事故状態になった。このときのことについて、7月に『あちこちオードリー』に出演した中山は、最初は沢尻が“不良キャラ”を演じていると思ったといい、それに乗っかってとことんヒール役に仕立ててやろうとポジティブに考えていたと告白。しかし、後にそれが勘違いだったと気づいたと笑っていた。

 タカトシは、その現場に居合わせており、トシ(45)は「ちょうどその前にコーナーをやるとこだったから、2人でネタ合わせしてたときに、沢尻さんが入ってきて」「空気も違ったよな。入ってきた瞬間」と振り返った。

 これにタカ(45)も「『HUNTER×HUNTER』のね、ネフェルピトーですね」「“ヤバいっ!”って」と、当時の沢尻がまとっていたオーラの強大さを漫画のキャラにたとえて表現。「マジですごかったですよ。あの空気」と言うトシに、オードリー若林正恭(43)は、「あれをリングサイドで見ましたもんね」とニヤニヤ。

 トシは「そこのトークに入っていけってカンペが」とそのときの状況を語り、打ち合わせでは、沢尻が若手芸人が好きらしいので「タカトシさんのタカとトシどっちが好きですかって言ってください」と言われていたが、「入ってきたら、その空気でしょ」と、とてもそんな質問はできない雰囲気だったと説明した。

■「ヒデさん無視されてるし…」

 トシは「ヒデさん無視されてるしさ。そこで“タカトシさん”ってカンペ出てさ」「初めて無視しようと思ったんだけどさ」と本音を明かし、「ヒデさんも“早く入れよ”みたいな顔してるから、もう意を決して“どうもー!”って」「“僕らタカアンドトシって言うんですけど、タカとトシどっちか好きですか?”ってニコッてやったんだけど、“あっ、どっちも別に”って」と、あえなく玉砕したことを告白した。トシによれば、この収録の翌日に、沢尻が例の「別に」発言で炎上したという。

 タカは、この危機によってスタジオが一致団結したといい、中山ともこれを機にこれまで以上に絆も深まり、半ば戦友のような関係になったと語った。タカトシが語った“沢尻騒動”に、視聴者からは「沢尻エリカのオーラがネフェルピトーは草」「説明が的確すぎる」「ピリついた空気の沢尻エリカをネフェルピトーに例えるタカすごい」「14年前の沢尻トークしてるのここしかないから面白い」「沢尻さんをゲストに呼んでほしい」など、さまざまなコメントが上がっていた。

 沢尻は2019年11月に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、現在は芸能界を引退しているが、もし芸能界に復帰するなら、『あちこちオードリー』以外にはないかも⁉




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