鬼才ジェームズ・ワンが大胆な挑戦を語る『マリグナント』特別映像が到着!各界著名人からの熱狂コメントも

『マリグナント 狂暴な悪夢』から監督&キャストが語る特別映像が到着/[c] 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

鬼才ジェームズ・ワンが大胆な挑戦を語る『マリグナント』特別映像が到着!各界著名人からの熱狂コメントも

10月27日(水) 17:01

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「死霊館」ユニバースや「ソウ」シリーズを生み出したホラー界の鬼才ジェームズ・ワンが、自ら書き下ろした完全オリジナルストーリーをもとに3年ぶりにメガホンをとった『マリグナント 狂暴な悪夢』が11月12日(金)より公開。このたび監督&キャストが本作での“新たな挑戦”について語る特別映像が解禁された。
【写真を見る】主人公に迫る“G”の正体は…!?“Jホラーの先駆者”らから大絶賛が続々

本作はワン監督曰く、サイコサスペンスからジャッロホラー、SFなどさまざまなジャンルが混ざり合った“ジャンル・ブレンダー”な新感覚ホラー。ある日を境に目の前で恐ろしい殺人を目撃するという悪夢体験に苛まれるようになるマディソン。やがて彼女が夢のなかで見た殺人の数々は現実世界でも起き、そのたびマディソンは自身の秘められた過去に導かれていく。そしてついに殺人鬼の邪悪な手がマディソンの元へ届く時、悪夢の正体が明らかになる…。

このたび解禁された映像では、「大胆にやるしかない。そうしないと同じものをつくり続けることになる」と、常に新しくおもしろいものを追求してきたワン監督の強烈なクリエイター魂を感じるコメントをはじめ、マディソン役のウォーリスがワン監督への絶大な信頼を口にする姿など、それぞれが本作で挑んだ“新たな挑戦”について語る様子が映しだされる。

近年は『ワイルド・スピード SKY MISSION』(17)や『アクアマン』(18)と大作映画を手掛けてきたワン監督にとって、原点回帰とも言える本作。「この伝説的な物語をぜひ映画館で見てもらいたい」と強い自信をのぞかせるワン監督は、はたしてどのような恐怖を生みだしたのか。期待はふくらむばかり。

また特別映像とあわせて、一足先に本作を鑑賞した各界の著名人からのコメントが到着。“Jホラーの先駆者”として多くの映画人に影響を与えてきた鶴田法男監督や声優の野水伊織、お笑い芸人のひょっこりはんなど、各界を代表するオピニオンから、本作が描く楽しくも狂った恐怖に興奮と熱狂の声が続々。彼らのコメントからも感じ取れる、尋常ではないテンションで描かれる唯一無二のホラー体験を、是非とも劇場で味わってほしい。

<オピニオンコメント>

●鶴田法男(映画監督&小説家)

「とんでもないものを見てしまった!!英国に伝わる『都市伝説』が発想の原点だろうが、こんなホラーキャラを映像化できるのはジェームズ・ワン監督、あなただけだ!!」

●ひょっこりはん(お笑い芸人)

「いや、本当に怖面白い!【R18+】指定ということで本当に背筋がゾッとするような怖さ!なにが怖かったって、Gのひょっこりの仕方。そんなひょっこりする!?っていう、それの連続で本当に勉強になりました!ドキドキする仕掛けも散りばめられているし、Gの正体は絶対に言えないですが、段々と紐解かれていく面白さがしっかりありました!色んな感情がひょっこりするホラー映画、本当に見応え抜群でした!」

●野水伊織(声優)

「見せられるのは徹頭徹尾悪い夢に違いないが、最初と最後でその印象は“ガラリと変わる”。これはクラシックホラーの皮を被った化け物級の作品だ。確実にカルトホラーの歴史に名を残すだろう。キャリアを積んだ今のジェームズ・ワンだからこそ撮れるこの悪夢、余計な知識は入れずに臨むことをオススメする」

●人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)

「まさかこんなにも血が滾る作品だとは思わなかった!ジェームズ・ワンがこれまで手掛けたあらゆるジャンルを全てブチ込んだ究極のカオスムービー!!異常なテンションと斬新極まりないホラー演出のコンボで観賞後はクラクラに。超大作監督となってもなお、ここまで尖り切った映画を生み出せるワン監督は、やはり只者じゃない」

●洋介犬(ホラー漫画家)

「現実、夢、どっちだ!?だけどこの恐怖だけは本物!!」

●赤ペン瀧川(映画プレゼンター)

「傑作すぎる!!!恐怖と興奮で体の底から湧き上がる叫びを堪えるのに必死だった!!“ホラーの王道”を極めたジェームズ•ワン監督が“新たな道”を切り開く歴史的瞬間がここにある!!サスペンス、ミステリー、アクション、ホラーのジャンルを吹き飛ばす最高傑作だ!!」

●氏家譲寿(ナマニク)(文筆家/映画評論家)

「軽い気持ちでこの映画に挑んだ私は、狂癲(きょうてん)し意識がおぼろげになった。制御不能な暴力が自分の中にもあることを知ってしまったのだ。世界の上と下が、右と左が入れ替わる。これは悪夢ではない。なぜなら目覚めないからだ。恐ろしい。恐ろしい。お そ ろ し い」

●末廣末蔵(ジャンル映画大好きツイッタラー)

「『ワイスピ』『アクアマン』は寄り道だと思っていてスミマセン、そこで培ったアクション演出も倍返しで盛り込まれ、能天気な笑いもブチ込まれた、オールジャンル網羅型ホラー。多くの引き出しを持つ鬼才、イヤしかし、まさかこんな『珍妙』な引き出しがまだあったなんて!そしてそのプロットをここまで完璧なエンタメに仕上げるなんて!絶対に予想できないそのツイスト具合、こういう映画に出会えるから映画ファンはやめられない!」

●ミミカ・モーフ(ホラー映画紹介Vtuber)

「今回もジェームズ・ワン監督はやってくれた!ホラー映画の歴史をまた一歩先に駒を進めるほどの衝撃誰も想像しえない恐怖がここにある!数多のホラー映画を観てきましたが久々に『度肝を抜かれました』ホラー映画でよく言われる『驚愕の展開』や『新しい恐怖体験』という言葉はもう聞き飽きている人も多いかもしれません。私もその一人でした。ですがまだまだ甘かったと痛感させられるほどの新次元のホラー映画!」

●DIZ(映画アクティビスト)

「映画館を出た時、きっとあなたは興奮で震えるに違いない。いままで観てきたどのホラーにも当てはまらない、ジェームズ・ワン監督が創り出した、観る者を裏切りまくる覚醒ホラーが爆誕。あるある展開のホラー映画に飽きた人、必見です」

●ホラー映画取締役

「ジャンルの枠をぶち破る破壊力、予想を裏切るサプライズの連続に度肝抜かれた!!いまのジェームズ・ワン監督の最高到達点。このアイディアを具現化する、彼の作家性こそ“狂暴”そのものだ!!」

文/久保田 和馬


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