木村拓哉「芸能界最強人脈」が暴かれた!新アルバム『Next Destination』参加アーティストの凄すぎる顔ぶれ

木村拓哉

木村拓哉「芸能界最強人脈」が暴かれた!新アルバム『Next Destination』参加アーティストの凄すぎる顔ぶれ

10月24日(日) 9:30

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 2022年1月19日に、木村拓哉(48)の2ndアルバム『Next Destination』がリリースされる。既に山下達郎(68)と、ザ・クロマニヨンズ真島昌利(59)の超豪華タッグの楽曲提供が話題になっていたが、その衝撃を上回る超豪華な楽曲提供アーティストらが、10月22日に情報解禁された。

 アルバムに参加していることが明らかになったのは、女優の鈴木京香(53)、シンガーソングライターの平井大(30)、コピーライターの糸井重里(72)、CreepyNuts、MAN WITH A MISSION(マンウィズ)、Dragon AshのKj(降谷建志/42)。

《「新しいアルバムを作るなら曲を作るよ」、「俺、詞、書くわ」

 アーティストの方々との普段の会話の中で、そういった言葉を投げかけていただくことが度々あります。今回、セカンドアルバムを制作するにあたり、その言葉を現実化していただいたり、こちらからのお願いに快く応えていただいたりして、素晴らしい作品が集まりました。》

 という木村のコメントのとおり、強力なメンツがそろっている。

「07年の『華麗なる一族』や19年の『グランメゾン東京』(いずれもTBS系)で共演している鈴木さんとのコラボが注目を集めており、鈴木さんも《撮影でご一緒する時、目的地へと力強く引っ張っていってくださるキャプテン木村さん。》と、それを伺わせるコメントをしていますが、今回の楽曲提供の面々は、何らかの形でこれまで木村さんと縁があった人ばかり。改めて、木村の人脈のすごさが分かりますね」(音楽ライター=以下同)

 まず、CreepyNutsが木村を大変にリスペクトしているのは有名な話。昨年11月に『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYOFM)で、念願の共演も果たしている。その際は本人を前にしてR-指定(30)は、

「平成を振り返った時に、日本の人間全員でアベンジャーズを作ったり戦隊ヒーローを作ったりした時に、平成のアカレンジャーが木村さんなんですよ」
 とまで言い切っている。

■「基本的にはかっこいいもの、粋な言動、行動、2枚目なしぐさ、その全部を“木村”と呼んでました」

 同年10月27日放送の『オールナイトニッポン0』(ニッポン放送)で、共演の感想を求められた際も、

「基本的にはかっこいいもの、粋な言動、行動、2枚目なしぐさ、その全部を“木村”と呼んでました。俺はこの番組で。で、かっこいいものをたとえる時にかならず“木村”って言ってたし。歌番組で、たとえば歌詞をちょっと即興でアレンジしてその日に合ったような歌い方するっていうそのアレンジのことも“木村”って言ってました」

 と話す筋金入りである。今回の楽曲コンセプトは《木村さんのドラマ史に絡めて、これ言って欲しいを詰め込んだファンアートみたいな曲》とのことだ。

「糸井さんについても、木村さんとは20年来の付き合いです。昨年1月8日の『リアルサウンド』のインタビューによると、出会いは糸井さんが40代後半、木村さんが20代中盤の時期で、

“連絡先を交換して、その後、彼が僕の事務所に遊びに来るようになったんです。言うまでもなく彼は当時も、ものすごく忙しかったんだけど、夜、よくぶらっと顔を出してくれて。そこから、二人でいろいろなところへ釣りに行くようになりました”

 としていました」

 糸井は今回の楽曲について、

《木村くんには“群れを率いるコヨーテ”みたいなイメージがあったので、そのまま夜の荒野を舞台にして歌ってもらおうと考えた》

 とコメントしている。

「一方でマンウィズ、Dragon ashのKj、平井さんたちと木村は接点がなさそうに思えますが、実はあるんです。まず、Kjこと降谷さんは若いころ“ルックスがキムタクと似ている”という声もあったほか、あの伝説のSMAPのバラエティ番組『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)で、木村さんが降谷建志ならぬ“降谷建三”を演じているんです。ちなみに、DJのBOTSならぬ“ボツ”を演じたのは、草なぎ剛(47)でした」

■実は意外な縁で結ばれている

『スマスマ』では毎回お笑い芸人顔負けのコントをSMAPが披露していたが、1999年9月13日と11月8日に行われた「Dragon Smash」というパロディコントが放送。内容は、

「どこからともなくやってきたDragon Smashが『Let yourself go,let myseif go』を歌いながら登場し、エキストラが全員踊りだし、なんやかんやでトラブル解決」

 というものだった。

 ちなみに、Kjは幼少期からSMAPが好きだったことが、

《おい12歳の俺よ

 今青山劇場で観てるミュージカル聖闘士星矢の海皇ポセイドン(※1991年に木村が演じていた)に30年後に曲書けるぞおおおお何ぞこの世界線》

 という今回のコメントからもわかる。

「平井さんについては、15年9月9日放送のラジオ『アポロン』(TOKYO FM)で木村さんが平井さんの曲『Slow&Easy』を《海に行く時に聴くと非常に良い気分にさせてくれる》という理由で番組リクエストの《海辺で女性と聴きたいあいみみソング》に選び、それに喜ぶファンのコメントを平井が《Wow!!》と添えて引用リツイートしていますね」

■「彼は音楽でもどんなタイプの歌だって歌えてしまう」

 マンウィズについても、意外なつながりがある。2015年2月放送の、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、SMAPとマンウィズが共演した際の出来事だ。

「マンウイズは頭はオオカミ、身体は人間の究極生命体ですが、ボーカルでリーダーのTokyoTanaka(通称タナパイ)は舌を右に突き出した顔をしているんです。エンディングで木村はさりげなくその表情をモノマネしていて、放送後にマンウィズ公式ツイッターは《キムキムキムタクさんアリガトウゴザイマスタァ!(¬з¬)》とツイートしていたんです」

 今回、木村はこの多種多様なアーティストらから幅広いジャンルの楽曲が提供されるが、心配はないだろう。糸井重里は先述の『リアルサウンド』で、1stアルバム『Go With the Flow』について以下のように話していた。

《彼は音楽でもどんなタイプの歌だって歌えてしまう。そんな全方位型のアスリートがいよいよ待望の独り立ちを果たすわけです。プレッシャーが大き過ぎて、もし歌う歌に迷っているようなことがあったら可哀想だなあと、アルバムを聴く前、ちょっと心配していたんですよ。普通は気張りたいし、気張りたくなっちゃうものじゃないですか》

《(でもそれは杞憂で)「聴いてください」と言うよりも、彼が自分のスタジオで開いたパーティーか何かにみんなが招かれていて、「こんなの歌ってみたんだけど、どう?」と歌っている感じがしました。「ここ、ちょっと狭いけどさ、歌を気に入ってくれたらうれしいし、もしそうじゃなかったら、お酒でも飲んでくつろいでいってよ」、「とりあえずお気に入りの歌を歌ってみるから、後で気に入った歌を教えてよ」という感じじゃないですか。

 彼からの“お裾分け”をみんなで共有しているような、親しみやすい距離感ですよね。いい正解だったと思います。このアルバムの木村くんは全く気張っていない。これは彼が長年かかって磨き上げた人間性の賜物だと思います》

 数多くのアーティストらと関りを持ってきた木村拓哉。2ndアルバムが、楽しみでならないーー。




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