JO1、INIら注目アーティストがKカルチャーフェスティバルに登場!<「KCON:TACT HI 5」イベントリポート>

オフラインイベント「KCON World Premiere: The Triangle」に登場したJO1 /「KCON:TACT HI 5」 (C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

JO1、INIら注目アーティストがKカルチャーフェスティバルに登場!<「KCON:TACT HI 5」イベントリポート>

10月23日(土) 9:05

K-カルチャーフェスティバル「KCON:TACT」の5回目のシーズン「KCON:TACT HI 5」が9/18~26に行われ、168地域で500万人以上が視聴した。JO1やINIらも出演したイベントの模様をたっぷりご紹介!
【写真を見る】INIが「KCON:TACT HI 5」で「Rocketeer」を初披露! 

■金城碧海の思いも込めて11人で作り上げたステージ

オンライン開催皆勤賞のJO1は、初のオフライン開催となった「KCON World Premiere: The Triangle」で、盟友ともいえる「PRODUCE 101 JAPAN」出身グループのOWV、円神と共演。

しかも、「ここに戻ってきた」と佐藤景瑚が言ったように、JO1が唯一有観客で行ったデビュー前のファンミと同じ会場・パシフィコ横浜でのデビュー後初の有観客ライブは、感慨ひとしおのよう。

1部(秋色衣装)は「KCON:TACT―」、2部(白衣装)は「―World Premiere」での配信。セットリストは1部、2部共に、最新シングル「STRANGER」の楽曲で構成された。

金城碧海が体調不良で欠席したこの日、金城パートは代役を立てずにトラックに乗った金城の声を生かしていたが、2部の「Blooming Again」出だしの金城パートだけをメンバー全員で歌った場面が、この日一番の見どころだろう。

豆原一成が最後のあいさつで「たくさんの人の前に立てることに涙が出そうだった。今日は10人だけど、11人の気持ちでステージに上がりました」と言っていたが、まさに11人の絆が見えた瞬間だった。そしてラストには、全員で金城の持ちネタ「See You!」ポーズを決めてステージを降りた。

セットリスト
1.REAL
2.ICARUS(1部)、Freedom(2部)
3.STAY(1部)、Blooming Again(2部)
4.Dreaming Night

■激しいダンスと爆笑トークでファンを魅了!

1部と2部で「UBA UBA」と「CHASER」以外のセットリストを変えてライブに臨んだOWV。配信された2部は、OWVらしさ全開の攻め曲で固めたが、有観客ライブの経験は3組の中で一番多いだけに、ライブ運びに余裕が見えた。

トークも通常営業の大爆笑だったが、「皆さんの背中を押せるパワーを持ったアーティストになりたい。円神もJO1も同じ気持ちだと思います。これからも3組の応援をお願いします」という本田康祐の言葉に、感動したファンも多いはず。

セットリスト
1.Roar
2.UBA UBA
3.PARTY
4.CHASER

■中毒性のある楽曲で視聴者をとりこに

昨年12月にメジャーデビューした円神は、音楽だけでなく、さまざまなジャンルでの活躍を目指すグループ。8月にリリースした最新シングル「Peace Summer」からスタートし、「ENJIN」まで全4曲をパフォーマンスした。

トークパートではリーダー瀧澤翼をMCに、Q「中林登生が練習の前後に使っているストレッチ器具は?」A「足ゆび元気くん」など、マニアックなメンバークイズを世界に向けて放ち、会場を和ませた。

セットリスト
1.Peace Summer
2.KOTONOHA
3.Say Your Name
4.ENJIN

■「KCON:TACT HI 5」だけのスペシャルステージ!

Mnetで放送された日中韓ガールズグループオーディション番組の練習生による、番組テーマ曲スペシャルステージは、99人から2ndステージに勝ち残った54名で行われた。

第1回生存者発表の各国1位がセンターを担当。その中で、総合1位の川口ゆりな(日)が全体センター、シェン・シャオティン(中)、チェ・ユジン(韓)がキリングパートの「パロナヤ」ガールを務めた。終盤では、上位のプラネットトップ9だけでのパフォーマンスも。

セットリスト
1.O.O.O(Over&Over&Over)

■ギャップ満載のステージでファンの心をつかむ

2日目のオープニングに、韓服風衣装で新曲「Thunderous」を披露したStray Kidsは、この日はハンが体調不良で急きょ欠席となってしまい、スンミンが代わりにラップを担当する場面も。そのスンミンは、「Back Door」で天井カメラにまで視線を送るエンディング妖精としても大活躍した。

企画コーナー「音楽室」では、スンミンとバンチャンがDAY6の「Zoombie」をカバーし、温かな歌声を聴かせてくれた。

セットリスト
1.Thunderous
2.The View
3.神メニュー
4.Haven
5.Back Door

■涙を流す姿にファンも思わずもらい泣き

IZ*ONEでリーダーを務めていたウンビが8月にソロデビュー。ソロだとグッと大人のムードになるウンビは、自曲の他にBoAの「Woman」もカバー。

そして何よりファンを喜ばせたのが、世界のファンと1対1でビデオコールするコーナーに、IZ*ONEの朋友チョ・ユリがサプライズ登場したこと。「オンニ(お姉さん)のソロは自分のことのようにうれしかった」というユリの手紙にボロ泣きするウンビに涙するファンも多かったのではないだろうか。

セットリスト
1.Door
2.Blue Eyes
3.Woman(BoA)

■ガールクラッシュの魅力が炸裂!

日本デビューが発表されたばかりのITZYは、ライブパート前半、キュートなカラフル衣装で新曲「LOCO」などをパフォーマンス。トークパートを挟んだラストは、黒のハードな衣装に着替えて「 In the morning」でガールクラッシュの神髄を発揮した。

トークがにぎやかな彼女たち、「Meet & Greet」ではリアクションの良さにMCも笑ってしまっていたが、パフォーマンスと素のギャップも彼女たちの大きな魅力だ。

セットリスト
1.LOCO
2.Sooo LUCKY
3.TENNIS(0:0)
4.In the morning

■初ステージでデビュー曲「Rocketeer」を宇宙初披露!

デビュー前の初ステージをKCONという世界の大舞台で飾ったINIは、日本ではなく韓国からの出演。全世界のK-POPファンに大いなる爪痕を残すことができた。

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」のテーマ曲「Let Me Fly ~その未来へ~」で登場。トークコーナーではボーカルチーム(高塚大夢、藤牧京介、尾崎匠海)がアカペラで中島美嘉の「雪の華」を歌い、ダンスチーム(木村柾哉、西洸人、田島将吾)がSuperMの「Jopping」を踊り、魅力チーム(池崎理人、後藤威尊、許豊凡、松田迅、佐野雄大)がカメラに向かって3秒アピールを披露。

最後はデビュー曲「Rocketeer」の初パフォーマンスでステージを締めくくった。

セットリスト
1.Let Me Fly~その未来へ~
2.Rocketeer

取材・文=坂本ゆかり
※池崎理人の「崎」はタツサキ、高塚大夢の「高」は「はしご高」が正式表記


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