売れまくり山田裕貴「志村けん抜擢」で「加藤茶は絶対に菅田将暉!」待望論が噴出した「3つの理由」

若き日の志村けんを演じる山田裕貴(画像はフジテレビ公式サイトから)

売れまくり山田裕貴「志村けん抜擢」で「加藤茶は絶対に菅田将暉!」待望論が噴出した「3つの理由」

10月21日(木) 10:00

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 昨年3月に急逝してからも、変わらず愛され続けている、日本を代表するコメディアン・志村けんさん(享年70)の半生を描くドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』が、今年12月にフジテレビ系で放送されることが、10月20日に明らかになった。

 主演が山田裕貴(31)で、若き日の志村さんを演じること、演出と脚本は『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などで知られる福田雄一監督が手掛けることが発表されている。

「公開された、山田が若き日の志村さんの格好をしているビジュアルは、この上なく似ています。福田監督も、17年に『ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー』授賞式で自分の原点を“ドリフターズとか、テレビの王道の笑い”と語っていて、志村さんやザ・ドリフターズをリスペクトした作品になることは間違いないでしょう。

 まだ未公開ですが、気になるのはほかのドリフのメンバーを演じるのは誰か、というところですね」(女性誌記者)

 ドラマは、1968年に志村さんがコメディアンを目指して高校卒業間際にバンドのボーヤ(付き人)としてザ・ドリフターズに関わるところから始まり、見習い時代の修業の日々、74年に正式にメンバーの一員となってから90年代までの想像を絶するような過酷なスケジュールや、人気の裏に隠された挫折と苦悩、葛藤を描くと告知されており、他のメンバーは後日発表されるという。

「ドリフのメンバーかは不明ですが、福田作品ですからね。作品の常連であるムロツヨシ(45)と佐藤二朗(52)はほぼ確実に出るとして、豪華キャストがそろうことが予想されます。

 特にネットで目立つ声としては、《もちろんヤング加藤茶さん役は菅田将暉だと思ってやまない》《菅田将暉に加藤茶の役をしてもらえばいいのにね》《加藤茶は菅田将暉でお願いします》と、加藤茶(78)を菅田将暉(28)に演じてほしい、という声が非常に多いんです」(前同)

■菅田=加藤茶待望論が出る理由

 その理由としては、まず菅田が若き日の加藤と顔がそっくり、ということが大きい。

「若いころの加藤はかなりの男前でしたが、現在の菅田の写真と並べて“そっくり!”とネット上で話題になっているんです。これについては加藤茶の妻である加藤綾菜さん(33)も4月26日の『NEWSポストセブン』の取材で認めています」(前出の女性誌記者)

 加藤と菅田のルックスについて、綾菜さんは、

《初めは菅田将暉さんと加トちゃんが似てると思いませんでしたが、ファンの方が昔の加トちゃんと菅田将暉さんの写真を比較している画像をアップしているのを見て、すごく似ているのでびっくりしました。

 私自身、菅田将暉さんのファンなので、タイプはブレてないなと思いました》

 と、コメントしていた。

■ツッコミとボケの両方を演じている菅田将暉

「菅田はイケメン俳優ですが、お笑いをテーマにした作品と縁深く、今年も4月クールに『コントが始まる』(日本テレビ系)で売れないコントトリオのツッコミ、17年には映画『火花』で同じく売れないコンビのボケを演じていることから、より加藤を連想させるのでしょう。『コントが始まる』では、パンツ一丁になるシーンもありましたからね」(前同)

 また、志村さんの急逝を受けて、沢田研二(73)にメインキャストが交代したが、今年8月6日に公開された映画『キネマの神様』で、菅田は志村さんの役であるかつて映画マンを志していた老人・ゴウの若かりし日を演じるはずだった。

 完成披露舞台あいさつで、菅田は志村さんについて、

《志村さんの本読みを見学して撮影に入ったので、志村さんが演じるゴウを想定してのお芝居でした》《山田さんが書き直した脚本を読んだときに、(志村さんのことは)すごく残念なことなんですけど、違うパワーが生まれている感じがして、公開の日が楽しみになりました》《沢田研二さんが演じたゴウを見たとき、勝手に志村さんを感じました》

 と話している。

「何より、福田監督は気に入った俳優を何度も起用する傾向にあります。菅田についても、17年の『銀魂』で“メガネが本体”と茶化されるツッコミ担当の志村新八を演じたほか、ドラマではすでに売れっ子にもかかわらず16年放送の『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(テレビ東京系)や17年の『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に、それぞれ1話限りのちょっとした端役で出演したり、“福田組”の一員ですからね」(前同)

■主演の山田と福田監督のコメント

 今回の『志村けんとドリフの大爆笑物語』について、主演の山田と福田監督はそれぞれ、

《お話をいただいたときは、“本当に僕ですか? 僕で大丈夫ですか?”と、信じられませんでした。楽しみよりもプレッシャーの方が大きかったです。実はコントシーンの撮影日が、31歳の誕生日でした。すごくうれしくて、もしかしたらそれは志村けんさんからのプレゼントだったのかなと思います。ドラマの中のセリフで、“笑いたがっている人、笑わせましょうよ”とありますが、そういうドラマになればいいなと思っていますし、その日1日は、志村けんさんに代わって皆さんを笑顔にできるとうれしいです。》(山田)

《この企画のお話をいただいたときはとてもうれしかったです。ただ、次の瞬間、とてつもないプレッシャーにさいなまれました。ドリフの歴史の一端を担うことができるだろうかという不安と、僕自身、志村けんさんへの思い入れがとてつもなく強かったので。何しろ、志村さんは少年時代からずっとテレビの前で見てきた大スターでしたから。

 引き受けさせていただく覚悟をしたのには理由があって、『となりのシムラ』でご一緒させていただいたときに、志村さんも会議から参加してくださり、一緒にコント作りをしながら笑いを生み出す志村さんの姿勢や笑いへのこだわりを間近で感じさせていただき、やっぱり大好きで、また一緒に作りたいという思いがあったからです。

 本当に大変なプレッシャーの中でしたが、山田裕貴さんはじめ役者の皆さんが本当に頑張ってくれましたし、スタッフも本当に素晴らしかったので、いい作品が撮れていると思います。編集はこれからですので、私がプレッシャーから解放されることはありませんけれど、きっといい作品になると信じて、ぜひ、お楽しみに!》(福田監督)

 とコメントしている。

 菅田の「加トちゃんぺ」、ぜひ観てみたいーー。


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