パンサー尾形、ドッキリ企画で『お笑い党』を結党する野望を語る「お笑いがあるともっと日本は良くなる」

「ロンドンハーツ」で“尾形ドッキリ”シリーズの最新作「もしもパンサーに『情熱大陸』が密着したら?」を放送/ ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

パンサー尾形、ドッキリ企画で『お笑い党』を結党する野望を語る「お笑いがあるともっと日本は良くなる」

10月20日(水) 17:20

10月19日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、尾形貴弘(パンサー)が熱い夢を語る様子が放送された。
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番組の人気企画の1つでもある、尾形ドッキリシリーズの最新作は「もしもパンサーに『情熱大陸』が密着したら?」。

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)は、約3カ月の長期にわたるドッキリ企画で、向井慧と菅良太郎にも偽「情熱大陸」スタッフが密着する体で、さらに偽スタッフからの質問に対しても尾形に疑われないように仕掛け人の向井や菅も真剣に答えなくてはいけないと説明。向井は「知ってる上で答えるんですか?クソ恥ずかしいじゃないですか?」、菅は「そのままダマしてほしかった」と、及び腰状態となった。

別室でモニタリングしている淳が、偽スタッフと、向井や菅に指示を送る中で、超硬派ドキュメンタリー番組からのオファーを告げられた尾形は「来たじゃん、もう安泰よ!!メチャクチャうれしい!!ここから下がることはない」とテンション爆上がりで喜んでみせた。
インタビューシーンの撮影では、偽スタッフから「今のテレビ業界についてどう思うか?」と聞かれた尾形は「コンプライアンスが俺は納得できないですね」と、現在のテレビ業界に辛口なコメントからスタート。続けて「芸人みんなで一致団結するのか、政治の党を作るのか…、お笑い党みたいな。そこで日本を変えていくのか。お笑いがあるともっと日本は良くなる」と、社会派なコメントを熱く語り出した。

「政治家になりたいんですか?」の質問に「そうですね!!」と即答。さらに「パンサー3人がですか?」と聞かれると「まぁまぁそうですね」と尾形。

尾形の想定を超える回答に笑いが止まらない淳は、偽スタッフに「菅さんはどういった政策を?」と聞けと指示。思わぬ展開で話を振られて菅はさんざん悩んだ結果「義務教育にお笑いの授業を」と、低めのトーンで答えた。そんな菅を見ながら必死で笑いを堪える向井が映し出された。

次回、「ロンドンハーツ」は10月26日(火)夜11:15から「尾形ドッキリシリーズ『もしもパンサーにあの有名ドキュメンタリー番組が密着したら?』完結編」を放送予定。



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