磯原杏華が眼鏡っ子ヒロイン熱演 清水佐紀は芸能生活最初で最後のアクション 舞台『ABSO-METAL』新作が上演中

「ABSO-METAL~黎明~」

磯原杏華が眼鏡っ子ヒロイン熱演 清水佐紀は芸能生活最初で最後のアクション 舞台『ABSO-METAL』新作が上演中

10月18日(月) 13:19

提供:
人気オリジナル舞台シリーズの最新作『ABSO-METAL~黎明~』が、10月16日より24日まで新宿村LIVEにて上演中。主演の遊馬晃祐さんを始め、ヒロイン役の磯原杏華さんや、清水佐紀さんらキャストが熱演を繰り広げている。



本作は、2019年9月に上演された『ABSO-METAL〜価値×時間=幸せのメダル〜』と、2021年2月の『ABSO-METAL2 〜群盲の逆襲〜』の前日譚。2020年5月に上演予定だったが、緊急事態宣言の発令により延期され、ようやく日の目を見ることとなった。



後に生徒会ナンバーズナンバーセブンとして学園に君臨する、若いアイコに焦点を当て、闘いに明け暮れる激動の日々、マドセン、モンクとの鮮烈な友情、カンヌの秘められた想い、アイコにアブソメタルの発動を指南する女教師アニエスとの淡い恋、などが明かされる。



作品を重ねるごとに、キャラクターの深みが増していく本シリーズ。今回もそれぞれの過去を遡ることで、価値観が覆るほど意外な一面が明らかとなっていく。前日譚ということで、時系列的には初見に優しく、これまでの公演を観ている人には新たな発見があり、どちらにも楽しめる作品となっている。



ナイゼル役/演出の井上正大さんは、「考えて楽しむ人、感じて楽しむ人の2種類の人がお客様でいるとしたら、この1人の男の物語をまず観て聞いて感じて、そのあとに振り返って考えて楽しんでいただく芝居にできたら」と想いを明かし、「メインキャストもアンサンブルもダンサーもこの作品を表現するために惜しみなく使う熱量を生で感じて」と見どころを語った。



主演、遊馬晃祐の言葉通り命を削っての圧巻の熱演のほか、ヒロイン役の磯原杏華のうちに秘めた想いや決意、そして、清水佐紀が芸能生活最初で最後と意気込むアクション、海乃るりの22/7として最後の舞台など、それぞれの役者の“本気”がひしひしと伝わる舞台となっている。



銀岩塩 vol.4-5 FUSIONICAL STAGE『ABSO-METAL~黎明~』



上演日程:2021年10月16日(土)~10月24日(日) 新宿村LIVE

脚本:塩田泰造/演出:井上正大



■CAST

遊馬晃祐 磯原杏華 清水佐紀 松本 岳 石渡真修 海乃るり(22/7) 隼人(Duel Jewel)/doNcHY.. 佐藤大介 手塚早愛 佐竹正充 淡海 優 仲島瑠太 西村功我 Onchan 勝村友紀/岩田有弘 藤田 怜/井上正大



公演詳細 http://www.ginganen.com/abs4-5/



あらすじ(公式資料より)



汗を掻くと発症して死に至る謎の病『スコールス』が世界中に蔓延し、人類は滅亡の危機に瀕していた。



『AMORDIE(セント・アモーディ)学園』の四人の新入生

アイコ、モンク、マドセン、カンヌ、は『スコールス』に感染した疑いで、入学早々、学園の地下牢に送り込まれてしまう。

そこへ顔を隠した謎の上級生が現れた。



「君たち、ここで、ただ死を待つだけなら、身体中の細胞をアブソメタルに変換してみないか?」



やがて生徒会長ナイゼルに師事し、生徒会ナンバーズナンバーセブンとして学園に君臨するアイコ。

この作品は、若いアイコに焦点を当て、闘いに明け暮れる激動の日々、マドセン、モンクとの鮮烈な友情、カンヌの秘められた想い、アイコにアブソメタルの発動を指南する女教師アニエスとの淡い恋、などを通じて明かされる

アブソメタルの「青い春」の秘密…黎明期の物語。



「不老不死。その言葉には決して実現しない美しい夢のような響きがあった。

アブソメタルが生まれるまでは…」
「ABSO-METAL~黎明~」
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