明治座・令和千本桜~義経と弁慶/コロッケものまねオンステージ2021 上演中

左からコロッケ、七海ひろき(撮影:岩村美佳)

明治座・令和千本桜~義経と弁慶/コロッケものまねオンステージ2021 上演中

10月18日(月) 12:53

モノマネ界のレジェンド・コロッケと、退団後も様々なジャンルで活躍の場を広げる宝塚歌劇団の元男役スター・七海ひろきが出演する「令和千本桜~義経と弁慶/コロッケものまねオンステージ2021」が10月9日に開幕、明治座で上演中だ。

公演は、第一部にコロッケが弁慶を、そして七海が義経を演じる芝居「令和千本桜~義経と弁慶」。そして第二部にコロッケ活動40周年を記念し「コロッケものまねオンステージ2021 ~40周年鉄板ネタ大放出!~」として、新ネタから鉄板ネタまで網羅し、さらに七海のスペシャルステージも加えた新作ショーを上演する。

第一部の「義経と弁慶」は、歴史上有名な二人の京都・五条大橋での出会いからその最後までを辿る物語だ。互いに「ぴったり」と言い合うコロッケの弁慶、七海の義経。若手俳優として舞台を中心に活躍する、高橋健介、蒼木陣、日向野祥が演じる、同じく義経の家来らとのやり取りで笑いを取るのは、コロッケ演じる弁慶ならでは。七海の義経は、幕開きよりフライングにも挑戦。想像のままの麗しさ・カッコよさで舞台を彩っている。2.5次元風のカラフルな衣装や、思わずくすっと笑えるシーンがありつつも、矢島舞美演じる静御前と義経の叶わぬ愛や、上田堪大・川原一馬がWキャストで演じる源頼朝との確執も余すことなく描いた、骨太な芝居となっている。

第二部は芸歴40周年となるコロッケのモノマネオンステージ。初日後の会見では、昨年はコロナ禍の影響もあり150本以上の公演が中止となったことで、「幕が開いたことがうれしい」と話したコロッケ。新作の「BTS」や「DA PUMP」、更には自身がスター誕生で話題を呼んだきっかけとなったモノマネを披露など、これまでの鉄板ネタも含めてノンストップでテンポよく披露され、客席からは絶えず笑い声があがっていた。また自身のスペシャルステージでは「シンデレラ・ガール」や尾崎豊の「I LOVE YOU」を披露した七海。初日公演では七海がYouTubeで話題となった「スタイリッシュ体操」を客席も巻き込んで行うシーンも。ジャンル違いながらエンターテイナーとして第一線を走るコロッケと七海、その化学反応で何が飛び出すかぜひ劇場、配信で確かめてほしい。

公演は10月21日(木)まで東京・明治座にて。チケットぴあでは各公演前日17時まで当日引換券を販売中。また千秋楽はライブ配信も決定。配信の詳細は公演公式ホームページまで。

撮影:岩村美佳

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