大竹しのぶ「たまらない」スピルバーグ版『ウエスト・サイド・ストーリー』に大興奮!

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大竹しのぶ「たまらない」スピルバーグ版『ウエスト・サイド・ストーリー』に大興奮!

10月18日(月) 11:00

映画『ウエスト・サイド物語』(60年)の全米公開から60周年を迎えた10月18日、スティーブン・スピルバーグ監督が手がける新作のミュージカル映画『ウエスト・サイド・ストーリー』の公開に先立ち、国内の豪華著名人から期待のコメントが到着した。

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大竹しのぶ、東山紀之、宮野真守…豪華著名人が期待のコメント寄せる 本作の舞台は、1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、夢や成功を求める多くの移民たちがいた。差別や偏見に満ちた社会の中で、若者たちは同胞の仲間と結束し、各グループは敵対し合っていく。特に、ポーランド系移民で構成される「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」は激しく対立し、一触即発の状態に。ある夜のダンスパーティで、ジェッツの元リーダーのトニーは、シャークスのリーダーの妹マリアに出会い、一瞬で惹かれあう。この2人の禁断の恋が、多くの人々の運命を変えていくことも知らずに…というストーリーが展開される。

新生『ウエスト・サイド・ストーリー』の公開を控える今、1961年版でナタリー・ウッド演じるマリアの日本版声優を務めた大竹しのぶは「あー、たまらない。あの音楽が、あのダンスが、あのエネルギーが再びよみがえる」と伝説のミュージカル映画の復活に歓喜。

2004年にジャニーズ事務所の少年隊主演で行われたミュージカルでトニー役を演じた東山紀之は「『ウエスト・サイド・ストーリー』は僕の原点。『ロミオとジュリエット』をモチーフにした物語ですが、分断された世界を描いた数々の名作の叫びが、今もまだ届かない虚しさ…その矛盾をスピルバーグはこの作品にぶつけたのではないか? 彼がこの映画を撮ってくれて嬉しい。久しぶりに待つのが楽しみな映画です」と期待を熱く語る。

ブロードウェイ・ミュージカルの『ウエスト・サイド・ストーリー』シーズン1でトニー役に扮した宮野真守は「今回の映画化は、スピルバーグ監督によるリメイクとのことで、興奮が抑えられません! 僕も、皆さまと一緒にこの歴史的瞬間を、存分に楽しみたいと思います!」とスピルバーグ監督による映画化に喜びを見せた。

さらに、ミュージカルなど数々のジャンルで活躍する演出家・宮本亞門は「私がミュージカルに生涯関わることを決意させてくれたベストワン・ミュージカル! 『名作』を超えるのか、はたまた破壊によって、新たな感動を呼ぶのか、新たな映画『ウエスト・サイド・ストーリー』の公開が、待ち遠しくてたまらない」とコメント。

『ウエスト・サイド・ストーリー』の歴史が始まった1957年版のミュージカルで作曲を務めたレナード・バーンスタインの最後の愛弟子となった佐渡裕は「師バーンスタインが作曲したナンバーは、60年経った今も燦然と輝く彼の最高傑作だ。現代の天才スピルバーグによる本作は、初めて見る者の心も必ずや鷲掴みにすることだろう」と語っている。

本作をこよなく愛する小倉智昭は「61年版『ウエスト・サイド物語』の熱狂的支持者の私を、狂わせてしまったスピルバーグ。完成度の高い映像と、360度から降り注ぐ音響デザインのバーンスタインのサウンドで『ウエスト・サイド・ストーリー』を堪能して欲しい」と話す。また草刈民代は「20世紀の踊りの巨匠ジェローム・ロビンスの作品が、21世紀の映画の巨匠スティーブン・スピルバーグの手によって生まれ変わる」とコメントしている。

混沌とした時代の中、偏見と闘いながら夢を追いかけ、今を生きた若者たちの禁断のラブストーリーを描くミュージカル・エンターテインメント。スピルーバーグ監督の手でどのように生まれ変わったのか注目だ。

『ウエスト・サイド・ストーリー』は12月10日より全国ロードショー。

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