最新の「推し活事情」を調査! 2021年推しアーティストランキングなどを公開

最新の“推し活事情”

最新の「推し活事情」を調査! 2021年推しアーティストランキングなどを公開

10月12日(火) 17:10

 「JOYSOUND」は、最新の“推し活事情”を探るべく、ユーザーへのアンケートを実施。2755人もの回答結果を「推し活リアル2021」と題し、推しアーティスト、個人、キャラクターの3部門ごとに公開しました。今回はそんな2021年注目の“推し”と合わせて、コロナ禍で変化した“推し活”を紹介します。

【写真】浦島坂田船、強し!アンケート結果を部門ごとにチェック

■注目グループ1位は、浦島坂田船

 いま最も推されているグループとして、多くの票を集めたのは、4人組男性ボーカルユニット浦島坂田船。2位にはすとぷり、3位にはSnow Man、4位は乃木坂46、5位にゴールデンボンバーが続きました。

 また、個人では、グループ首位の“浦島坂田船”のメンバーたちをおさえ、まふまふが1位を獲得したほか、そらるも6位にランクイン。ネットを中心に活動する歌い手がグループ部門の上位を獲得し、個人部門ではトップ10独占という驚きの結果に。コロナ禍のステイホームを背景に、さらにファン層を広げているという見方もできそうです。

■初音ミクが堂々の1位に!

 さらに、アニメ・ゲーム部門では、ボーカロイド(TM)楽曲と共に根強い人気を誇る“初音ミク”が首位に。続く2位には、アイドル育成ゲーム『あんさんぶるスターズ!』で“Knights”に所属する朔間凛月、3位に『東京リベンジャーズ』の“マイキー”こと佐野万次郎など、幅広い作品の人気キャラクターが顔を連ねました。

■コロナ禍で“推し活”に変化が”!

 では、コロナ禍は“推し活”にどのような影響を及ぼしたのでしょうか? 同調査で「コロナ禍で『推し活』のスタイルに変化はありましたか?」という質問には、回答者の55.9%が「はい」と回答。

 また、コロナ禍で増えた“推し活”の1位が「オンラインライブ視聴」(63.8%)、2位が動画視聴(YouTube等)となった一方で、減った“推し活”の1位はライブなど現場参加(98.1%)、2位にはカラオケで歌う(87.6%)が挙げられるなど、緊急事態宣言などによるライブ中止や、カラオケ店舗の休業の影響が色濃く表れる結果となりました。

 なお、回答者の中には、「ライブや現地にも行けないし、カラオケも閉まってて行けないのでエネルギー溜まりまくってます…」と不満の声を漏らす人も。くわえて、配信ライブの普及で気軽にライブを楽しめる良さがある反面、自宅ではライブ本来の臨場感や迫力が味わえず、物足りなさを感じるといった声も聞かれました。

■カラオケで楽しむ新しい“推し活”

 そんな“推し活”の悩みを解決するサービスとして、「JOYSOUND」には、全国のカラオケルームで楽しめる「みるハコ」があります。ライブ・ビューイングをはじめ、アニメやミュージックビデオなど、多彩な映像コンテンツを、カラオケルームならではの迫力の大画面、臨場感あふれる音響で、思う存分堪能でき、歌うだけにとどまらないカラオケの新しい楽しみ方を提案しています。

 さらに「JOYSOUND」の特設ページでは、カラオケルームでの“推し活”あるあるをテーマとしたウェブ動画「推し活劇場」を公開中。「つい熱くなって、アイドル本人以上に踊る」、「鑑賞後、カラオケでのセトリ復習までがLIVE」など、カラオケルームでライブ鑑賞を経験したことがある人なら、きっと頷ける5つのシチュエーションをコミカルに再現しています。

【「推し活リアル2021」概要】
調査期間:8月30日(月)~9月10日(水)
回答数:「JOYSOUND」ユーザー2755人
募集方法:「JOYSOUND」公式SNS、メールマガジンにて募集、ウェブアンケートでの回答

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