第3次女子アナブームを牽引したテレビ朝日・大木優紀アナが退社へ

1980年12月12日生まれ 千葉県出身。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2003年にテレビ朝日に入…

第3次女子アナブームを牽引したテレビ朝日・大木優紀アナが退社へ

10月10日(日) 6:30

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1980年12月12日生まれ 千葉県出身。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2003年にテレビ朝日に入社。2010年に一般男性と結婚。現在は2児の母

1980年12月12日生まれ 千葉県出身。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2003年にテレビ朝日に入社。2010年に一般男性と結婚。現在は2児の母

テレビ朝日の大木優紀アナが年内に退社することが一部スポーツ紙で報じられた。

大木優紀アナが入社した2003年は、各局で人気女子アナが次々に誕生した"第3次女子アナブーム"の真っただ中だった。

「テレビ朝日の2003年入社組はまさに花形。前田有紀アナは入社からわずか6日後に『やべっちF.C.』のアシスタントに抜擢(ばってき)され、学生時代に"ミス青山学院大学"に輝いた市川寛子アナは『報道ステーション』のお天気お姉さんとして活躍。大木優紀アナも1年目からスポーツ番組のキャスターとして注目されていました」(女子アナウォッチャー)

大木アナが大ブレイクしたのは、入社2年目に担当した『くりぃむナントカ』。深夜番組だったものの、カラダを張ったキャラクターで男性ファンを一気に獲得していったのだ。

「くりぃむしちゅーのふたりからも愛され、『大木ちゃん好感度アップ作戦』という企画でドッキリを仕掛けられたり、今の時代だとセクハラと取られるようなツッコミを受けたりしていました。特に人気だったのが、前田有紀アナとの番組アシスタント争奪バトル。マイクパフォーマンス対決ではお互いの秘密を暴露してののしり合い、それが大ウケしたんです。シリーズ化され、最終決戦は満員のお客さんを前にディファ有明で行なわれたほどでした」(前出・ウォッチャー)

彼女もまた女子アナ史に名をしっかり残したひとりだ。

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