姿を消した比嘉愛未泉美のために渡邊圭祐航が動き出す!「今を無駄にしたくない」<推しの王子様>

「推しの王子様」第11話が9月23日(木)に放送される/(C)フジテレビ

姿を消した比嘉愛未泉美のために渡邊圭祐航が動き出す!「今を無駄にしたくない」<推しの王子様>

9月22日(水) 18:01

比嘉愛未が主演を務める「推しの王子様」(毎週木曜10:00-10:54、フジテレビ系※第11話は夜10:20-11:14)の最終回となる第11話が、9月23日(木)に放送される。同ドラマは、比嘉演じる主人公・泉美が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、胸キュンとともに描いていくロマンティックコメディー。
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制作スタッフに「知ってるワイフ」(2021年、フジテレビ系)の企画、プロデューサー、演出陣が再集結するオリジナルストーリーで、脚本を阿相クミコと伊達さん(大人のカフェ)が担当。比嘉は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長、渡邊は無気力で、これまで人を好きになったことがない“残念過ぎる王子様”を演じる。また、ディーン・フジオカは、副社長で泉美にとって最も信頼できるパートナーの役を務める。ほか、「ランタン・ホールディングス」の社長を船越英一郎が演じる。

■第11話のあらすじ

「ランタン・ホールディングス」の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄(ほんろう)されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態をさらした泉美(比嘉愛未)。

光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら「ペガサス・インク」のスタッフたちに迷惑を掛けてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞めるというものだった。

泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げ、マンションを引き払って姿を消してしまう。それから10日後、ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出していた。

一方、航から、泉美の居場所について心当たりはないかと問われた光井は、泉美と別れたことを打ち明ける。そして、泉美を支えることも、スタッフをまとめることもできずにふがいない、と自分を責める。航は、光井にはそんな言葉は似合わないと言うと、強い決意を持って、会社のことはできる限り努力すると告げる。

泉美は、実家に帰っていた。しかし、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいない今、何をすればいいのかすら分からない。そんなある日、泉美の前に、突然光井が現れる。

――という物語が描かれる。

公式HPや第10話の終わりに流れた予告では、航が「泉美さんがどこにいるか、本当に心当たりないんですか?」と光井に問い掛けるシーンや泉美が「何で私、乙女ゲームが好きになったんだっけ」と光井に相談する様子が流れた。さらに、航が「泉美さんにつくってもらった今を無駄にしたくない」と泉美への感謝の思いを語るシーンも映し出された。

「推しの王子様」第11話は9月23日(木)、夜10:20よりフジテレビ系で放送。



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