たんぽぽ白鳥久美子、乳首の激痛にひたすら耐え「あたしゃ激痛だよ!!」⇒ そ授乳で乳首が痛くなる原因とは

たんぽぽ白鳥久美子、乳首の激痛にひたすら耐え「あたしゃ激痛だよ!!」⇒ そ授乳で乳首が痛くなる原因とは

たんぽぽ白鳥久美子、乳首の激痛にひたすら耐え「あたしゃ激痛だよ!!」⇒ そ授乳で乳首が痛くなる原因とは

9月16日(木) 11:30

8月に第一子を出産した、たんぽぽの白鳥久美子さんが、9月15日にブログを更新。その前日で、出産から「28日」が経過したことになり、気づけば「アッ!」という間に新生児期が終わっていました。夫のチェリー吉武さんはフランス武者修行のため、白鳥さんはほぼ1人で育児に奮闘中です。
「オムツ⇒乳首痛い⇒腹減った⇒乳首痛い」の繰り返し

白鳥久美子さんは8月17日に第一子となる女の子を出産。現在、チェリー吉武さんはフランスから帰国しているものの、二週間の隔離期間中でまだ家には帰れていません。不在中は、実家からお母さんやお父さんが手伝いに来てくれているそう。

15日に更新したブログで白鳥さんは、「もうすぐ1ヶ月経つなんて! バタバタしてたら

アッ! という間ですね。元気に育っておくんなまし!」と綴りました。産後の1ヶ月は一瞬に感じるほど、毎日が大忙しだったようです。

9月2日の投稿では、ひたすら「授乳、オツム替え、抱っこ」に追われていて、日にちの経つのも気づかないと吐露。授乳や抱っこをしたまま寝落ちし、「ヤバイ! 爆睡しすぎた!」と焦って目覚めても10分しか経っていなかったり、時間の感覚が狂っていたそう。毎日が、「乳首痛い オムツ 眠い かわいい 写真撮りたい オムツ 眠い かわいい 腹減った 乳首痛い 傷口ムズムズする 色々整理したい 眠い オムツ 頭回らない 乳首痛い 乳首痛い!」の繰り返しで終わると、ユーモラスに記していました。

それからおよそ10日。13日の投稿では、乳首の激痛に苦しむ日々を、もうしばらく頑張れば抜けられそうな気がすると明かしました。

白鳥さんはマタニティフォト撮影にも協力してくれた仲良しの女芸人で先輩ママ・まぁこさんに「乳首の向こう側に行ける日がくる」と聞いたそう。つまり、いつかは痛みを乗り越えられるということですが、「その向こう側までいつになることやら!! あたしゃ激痛だよ!!」と思っていた白鳥さんも、最近は「来たかもしれない…向こう側までとは言わないけれど、3軒隣りくらいまで来たかもしれない」と、その時が近いことを感じているようです。

「ピュアレーン ラップ ひたすら耐える」というアドバイスを実践し、もうすぐ「向こう側」へ行けそうだという白鳥さん。1ヶ月も頑張ってきてすごいです。痛みのない乳首に戻れる日はきっとすぐそこですね。
赤ちゃんのオムツを履き比べたパパもメッセージには気づかなかった模様
乳首の痛み、なぜ起こる? どうケアしたらいい?
母乳育児をスタートしてすぐの頃は、乳首に痛みを感じるママが多いです。授乳中の姿勢や赤ちゃんの乳首のくわえ方によっては、吸わせるたびに乳頭が痛くなり、場合によっては傷ついてしまうこともあるのです。乳首の痛みで母乳育児を断念せざるを得なかったという先輩ママも、少なくありません。

生まれたての赤ちゃんが、すぐにおっぱいを上手に吸えるわけではありません。乳首も吸われる刺激にまだ慣れていないので、出産直後の授乳による乳頭の痛みは、多くのママが経験します。授乳による乳頭の痛みの原因としては、次のようなものが多いです。

・授乳姿勢(ポジショニング)の問題

授乳姿勢(ポジショニング)が悪いと、赤ちゃんが乳首をうまくくわえられないので、結果的に乳首を痛めやすくなります。

・くわえさせ方(ラッチオン)の問題

おっぱいを吸うときに唇も巻き込んでいる、赤ちゃんの頬にくぼみがある、吸うときに舌打ちするような音がする、授乳終了後の乳頭が平らになっていたり、すじができている、授乳中や授乳後に痛みを感じる……という場合は、ラッチオンがうまくできていない証拠です。

・離し方(授乳後のおっぱいの離し方)の問題

まだ赤ちゃんがおっぱいに吸い付いたままの状態で無理に離そうとしてしまうと、乳頭を傷つけてしまうことがあります。赤ちゃんが満足して自ら離すのを待ったほうが安心です。

白鳥久美子さんのブログにも記載がありましたが、乳首の痛みにはラノリン油(ピュアレーンなど)の保湿剤を塗ることが有効です。保湿剤を塗った患部に小さく切ったラップを当てておくと、下着や服に直接触れることがなくなるので、より効果的といえるでしょう。乾燥を防ぐことで傷の悪化を予防できます。

ただし、ラップを使用する際は、感染防止のため長期間続けないようにしてください。また、保湿剤は、赤ちゃんの口に入っても安全で低刺激なものを選びましょう。

痛みの程度や持続期間によっては、薬での治療が必要なこともあります。痛みがひどい、長引くという場合は、かかりつけの産婦人科医や助産師に相談してください。

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