<ハコヅメ最終回>トレンド世界1位の反響!「続編待ってます!!」シリーズ化希望の声

「ハコヅメ ~たたかう!交番女子~」(C)NTV

<ハコヅメ最終回>トレンド世界1位の反響!「続編待ってます!!」シリーズ化希望の声

9月16日(木) 20:48

戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める水曜ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(毎週水曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の最終話となる第9話が9月15日に放送された。視聴率は個人全体視聴率7.2%、世帯視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と番組最高視聴率を獲得し、今作品は多くの視聴者に愛されつつ幕を閉じた。(以下、ネタバレが含まれます)
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■ひき逃げ犯の“守護天使”を発見!

同ドラマは、藤(戸田)と川合(永野)の“凸凹交番女子ペア”が繰り広げるリアルな交番エンターテインメント。原作は、「モーニング」(講談社)で連載中のシリーズ累計発行部数200万部を超える、元警察官の著者・泰三子が描く漫画「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」である。

第9話で完結とあって注目されたのは、3年前にひき逃げされた藤の同期・桜(徳永えり)の事件のてん末。藤はどうしても犯人を捕まえると心に誓い、それは当時、事件を目撃した伊賀崎(ムロツヨシ)ほか、警察署内の人間が皆同様に感じていた。川合は自分に何かできることはないかと頭をひねり、得意の似顔絵で犯人特定に協力した。

捜査線上に浮かんだ“守護天使”と呼ばれる男・木村(森下能幸)は実在していた。藤、伊賀崎、山田(山田裕貴)は木村の自宅に、川合と源(三浦翔平)は木村の勤務先へとそれぞれ向かい、いよいよ事件の決着をつけるときが迫る。しかし、追い込まれた木村は飛び降り自殺を図ろうとした。伊賀崎は木村に「あんたには生きて、罪を償ってもらうから」と言い、ついに木村を逮捕するに至った。

■川合が藤の悪口を叫んだ!?

ひき逃げ事件が解決し、ホッとした視聴者をさらに感動させたのは、川合の大きな成長を感じさせたシーン。事件解決を受け、桜が退官願いを出しに町山署に来た日。暗いムードに包まれている署内のムードを一変させたのが、一番の若手である川合だった。

桜と顔も合わせず公務に向かおうとする藤を見かねた川合は、桜のいる部屋の外から大声で桜の悪口を言い始めた。「ひどいんですよパワハラが」「本っ当最悪なんですよ」「もう嫌なことしか思い出せないんです」「あのマウンテンメスゴリラー!」と吠えた川合。もちろん本心ではないこの叫びを聞いて、桜は「それ私の大事なゴリラだし!」と部屋を飛び出してきた。藤と対面した桜は、警察官を続けることを決め、川合が嫌われ役を買って機転を利かしたのだということが分かった。

桜に似ていると言われていた川合が、桜をもう一度警察官の仕事に向き合うよう心を動かすまでに成長。その気持ちを知り、藤は初めて川合に「ありがとう」と言い、2人が“いいペア”にとして結束を固めたところでドラマは終了となった。

■最終回も世界トレンド1位を獲得!

多くの視聴者がSNSで「ハコヅメが大大大好きだよ」「全話!毎週、心の底から楽しんだ」「キャストがここまでハマり役だったドラマあるかな、全員好きになった」「続編待ってます!」「ハコヅメ2に期待」「シリーズ化希望」「最終回…泣いた」「川合ちゃん良い子すぎて泣いた…!」など、スタンディングオベーションのような好意的な感想を述べた。Twitterのトレンドランキングが世界1位になるなど、話題性も人気も高かった「ハコヅメ」。シリーズ化が望まれる声は、きっと制作陣に届いてるに違いない。「また彼女たちに会える日が来たらいいな」と純粋に思える良作であった。

最終話はTVer、Huluで視聴可能、Huluではオリジナルストーリー「ハコヅメ~もっとたたかう!町山署の人々~」も配信中。

文=ザテレビジョンドラマ部











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