堤真一、年を重ねてからの子育ては「嫁が娘、娘たちが孫のような感覚」

堤真一が9月13日放送の「しゃべくり007」に登場した /※2021年ザテレビジョン撮影

堤真一、年を重ねてからの子育ては「嫁が娘、娘たちが孫のような感覚」

9月15日(水) 4:00

9月13日放送の「しゃべくり007」(毎週月曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)は、ゲストに堤真一が登場。子育てに対する思いを明かした。
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現在、7歳と4歳になる二人の娘の父親である堤は、「親ばかのような態度はしないし、厳しく怒るときは怒る」と子育て法を伝える。

一方で、「ほんとは(娘たちと)一緒に寝たい」という願望も明かし、「寝相が悪い」ため、「娘と寝るとじっとしないといけないから、腰が痛くなる」と訴える。

自身が49歳のときに長女が生まれた堤に対し、有田哲平(くりぃむしちゅー)も同じ49歳で初めて父親になったという。

有田は子どものことを「僕からしたら孫みたいなもの」と表現。「めっちゃかわいい」と溺愛ぶりを明かす。堤もその感覚に共感し、妻が16歳下ということもあり「嫁が娘、娘たちが孫のような感覚」と例える。そのため「最近は、長生きせないかんと」と思っていると話す。

有田も「すごく健康に気を付けるようになった」と同意。堤は、以前は“人生は太く短く”と思っていたが、今は「どうやって細く長く生きようか」と考えているという。

堤は娘たちを溺愛しているものの、悪いことをしたときにはきちんと怒っている様子も明かす。娘が自分にとって嫌なことを避けるため、大声で叫ぶときがあり、そのときは「おまえ、ええ加減にしろ、コラ!」と声を荒らげるという。ただそれで娘が泣いてしまうと「泣いてる顔が好き」と頬を緩める。

子育てが「年を取ってからで良かった」と言う堤は、若い時に「自分のことで手いっぱいで赤ん坊に泣かれたりしたら、たぶん家に帰るのが嫌になっていた」と想像する。年を取ってからだったことで「気持ち的にも余裕をもって接せられる」とメリットを紹介する。

対して、まさに若い頃に子育てをしていた原田泰造(ネプチューン)は、「ほとんど奥さんが子育てしていた」と告白。それゆえに原田がテレビなどで子育ての話をすると、妻から「テメエ、何もやってなかったじゃないか、というのが今もある」とおびえた。

次回の「しゃべくり007」は9月20日(月)夜10:00より放送予定。ゲストに志田彩良、嵐莉菜が登場する。


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