岡田准一や広瀬すず、木下優樹菜も!中央線の鬼・ジェリー藤岡追悼「芸能界最強ケンカ王」は誰だ!

岡田准一

岡田准一や広瀬すず、木下優樹菜も!中央線の鬼・ジェリー藤岡追悼「芸能界最強ケンカ王」は誰だ!

9月8日(水) 19:30

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 人々の胸を打つ演技力や歌唱力を誇るスターたちには、もうひとつの隠れた才能が!? 知られざる武勇伝を公開!

 8月14日にジェリー藤尾さん(享年81)が他界した。『遠くへ行きたい』などのヒット曲で知られ、俳優としても活躍したジェリーさんだが、若き頃はかなりの武闘派だったといわれる。そこで同氏を偲び、“芸能界最強は誰か?”を検証したい(以下、一部敬称略)。

 18歳で芸能界入りする前のジェリー藤尾が、愚連隊の一員として暴れ回っていたのは有名な話だ。

「暴対法が施行されるはるか昔の新宿で、16〜17歳にして“中央線の鬼”の異名で恐れられていた。ちなみに、所属組織のトップは、ジェリーさんが歌手デビューした頃、敵対組織により射殺されています」(裏社会に詳しいライター)

 一方、更生したジェリーさんは俳優としての才能を開化。映画『用心棒』(1961年)、『エレキの若大将』(65年)など名作に出演することになる。そんな昭和の映画界には数多くのステゴロ伝説がある。

「具体的な逸話は少ないものの、ある意味で“桁違いの存在では?”と考えられているのが鶴田浩二さん(享年62)です」(前同)

 ケンカにおいて、肝が据わっているか否かは重要な要素だが、その点で鶴田は群を抜いていたという。

「1950年代初めの頃、鶴田さんのマネージャーの言動が、当時、芸能興行を収入源としていた田岡三代目の逆鱗に触れた。それが発端となり、大阪に滞在中の鶴田さんが組構成員4名に襲われ、酒瓶やレンガで殴打される事件があった」(同)

 これが俗に言う「鶴田浩二襲撃事件」である。多勢に無勢で大ケガを負った鶴田だが……。

「治療を受けた鶴田さんは、なんと自分から三代目に面会、釈明を求めた。結局、三代目は堂々たる鶴田さんの態度を気に入り、以後は寵愛したといいます。当時の鶴田さんは、今の俳優でいえば菅田将暉神木隆之介と同じ28歳。その年齢にして、大親分にまったく萎縮しなかったんですから、驚きです」(同)

 また、メンタルの強さに加え、腕っぷしにも自信があったようだ。

「生意気な後輩俳優を挑発して、殴りかからせ、返り討ちにしたこともあると聞きます」(映画関係者)

 その鶴田が東映移籍後、ブームを起こしたのが任侠映画だ。そして、その系譜に“芸能界最強”と語り継がれるスターがいる。

■渡瀬恒彦と渡哲也の最強兄弟

梅宮辰夫、志賀勝、誠直也、ガッツ石松坂上忍中野英雄勝俣州和らが、口をそろえて“渡瀬恒彦さん(享年72)が最強だ”と証言しています。柔道は黒帯。大学では空手部で、ボクシング経験も。そのうえでケンカ必勝法を心得ていた」(前出のライター)

 そんな渡瀬には数々のケンカ伝説がある。

〈身長187センチ、キックボクサーでもあった安岡力也をぶちのめした〉〈舘ひろしら「クールス」のメンバーを“生意気だから”とシメて川に落とした〉〈アメリカ兵3人相手に大暴れした〉〈反社会勢力の事務所に殴り込みに行った〉

 そんな渡瀬の兄、渡哲也(享年78)も猛者だった。

「大学の空手部出身で柔道も初段。身長180センチと上背もあった渡さんも強かった。日活入社後も、失礼な態度を取った記者をアッパーカットでKOしたことも」(前出の関係者)

 芸能レポーターの城下尊之氏はこんな逸話を明かす。

「あるとき、渡さんが撮影所の食堂に行くと、椅子やテーブルがぐちゃぐちゃにひっくり返っていた。従業員に事情を聞くと、“ショーケン(萩原健一)が暴れちゃって”とのこと。すると、渡さんは“ショーケンを呼んで来い!”と激怒。隠れて聞いていたショーケンは、あまりの怖さに逃げ出して戻ってこなかった」

 その渡とドラマで共演し、現在、最も強いといわれているのが、10月に主演映画『燃えよ剣』の公開が控えるV6岡田准一(40)だ。

「ブルース・リーが路上での戦いを想定して開発した『截拳道』、棒やナイフなどを用いた武器術も含むフィリピン武術の『エスクリマ(カリ)』、総合格闘技の『USA修斗』のインストラクター資格を取得。居合やブラジリアン柔術も体得しています」(格闘技ライター)

 素手でも、道具を使っても闘えるスキルは、ストリートファイトで遺憾なく発揮されることだろう。

■つまみ枝豆が血走った目で「殺すぞ」

「ストリートファイトでは“いかにキレることができるか”、つまり、“躊躇せずに相手を攻められるか”が勝負の分かれ目になることがあるんです」(前同)

 その証言が本当なら、キレさせたらヤバい芸人がお笑い界に2人いる。一人は、たけし軍団のつまみ枝豆(63)だ。

「高校時代から武闘派で、暴れん坊だったとか。あるものは、なんでも使ってケンカする。何をするか分からない怖さがあったようです」(放送作家)

 最近では、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のドッキリ企画で、その片鱗を伺わせた。

「2人の関係者がウソのケンカをして、仲裁しようとする枝豆に片方が“ウルセ〜な。たけしの話じゃなくて、自分の話で笑い取れや!”と暴言を放つというものでした。スタジオには“いや、枝豆はガチで、まずいやろ”という空気があった」(前同)

 緊張した雰囲気の中、ドッキリが決行されると、顔色を変えた枝豆は相手の胸ぐらをつかみ、血走った目で、このようにすごんだ。

「オイ、小僧。もういっぺん言ってみろ。殺すぞ、この野郎ぉ!」

 スタジオで見ているダウンタウンも、あまりの恐怖に凍りついていた……。

 もう一人は、今は穏やかなイメージのある笑福亭鶴瓶(69)である。

「赤井英和さんと同じ高校のボクシング部出身。若い頃は、生放送中に放送事故レベルのブチギレ騒動を何度か起こしている」(スポーツ紙デスク)

 キレたら、徹底的にやるタイプのようだ。

「大学時代、同じ落語研究会に属していた原田伸郎さん(あのねのね)が練習をサボって女性と遊んでいるのを目撃し、トイレで殴り、便器に顔を突っ込んだという伝説もあるとか」(前同)

■夫・長渕剛を一発KOの志穂美悦子

 では、女性の芸能人で、ケンカ最強は誰だろうか?

ミナミのスケバンだった和田アキ子さんか、亡くなった千葉真一さんの愛弟子の志穂美悦子さん(65)でしょう。志穂美さんが映画で見せた空手の腕はガチです」(芸能ライター)

 こんな逸話もある。

「あるとき、夫である長渕剛さん(64)の亭主関白ぶりに耐えかねた彼女は、ハイキックを繰り出し、一発で病院送りにしてしまったというんです」(前同)

 城下氏は、今やマッチョなイメージのある長渕を鍛えたのは志穂美だという。

「“もっと鍛えないとダメ。もっと強くならないと”って感じで、家にジムを作って強化したといいます」

 最後に、“令和の志穂美悦子”になれる可能性のある女優について触れておきたい。広瀬すず(23)だ。

「キックボクシンジム歴4年の本格派。今の芸能界にもタイマン歴のある元ヤン女優は何人かいますが、一撃で相手を倒せる能力のある彼女には誰も敵わないでしょう」(前出の放送作家)

 アクション映画にも出てほしいが、キックの試合も見てみたいものだ。

「格闘技界には魅力的な存在。大みそかあたり、エキシビションなら実現する可能性も……」(前同)

 いずれも甲乙つけ難い強烈な逸話ばかり。「ケンカ最強は誰か?」は、永遠のテーマなのかもしれない。

■佐々木希、みやぞん…まだまだある「芸能界ケンカ最強」伝説

オール巨人(69)吉本興業最強。身長184センチ、柔道部出身にして今も体を鍛えている。若手時代、傍若無人な横山やすしに食ってかかり、以後、やすしから「巨人君」と呼ばれるように。

みやぞん(36)小学時代よりキックボクシングを習い、ゲームセンターのパンチングマシーンでずっとランキング1位に名前が載っていた。実際にケンカはしないので「裏番長」と呼ばれた。

鈴木雅之(64)東京・大森の不良たちのリーダー。「売られたケンカ」は絶対買うタイプの裏番長的な存在で、同じ地域出身で不良ぞろいのラッツ&スターのメンバーも頭が上がらない。

GACKT(48)“男は戦えなければ意味がない”と考え、各種打撃系、組技系の格闘技を修得。また、「強さ」を自身の身の周りのスタッフの採用基準の一つとし、自らスパーリングしてテスト。

和田アキ子(71)15歳から大阪や神戸の盛り場で歌う。「ミナミのアコ」と呼ばれるスケバンで、多くの子分を引き連れていた。不良、チンピラとのケンカは当たり前。道頓堀に人を落とした伝説も。

木下優樹菜(33)葛飾区の中学時代、タイマントーナメントを勝ち抜いて副番長に。以後、ヤンキーとして地元で知られる存在に。19年に姉の勤務先の店主に噛みつくなど、牙はとがったまま。

佐々木希(33)故郷の秋田には、“タイマンで負け知らず”、“教師の股間を蹴り上げた”などの伝説が残る。真偽は明らかではないが、当時の金髪&ギャルメイク&喫煙プリクラが流出している。

白竜(68)哀川翔いわく「ホテルの白い壁が、真っ赤になった」というほどの大流血戦を展開したことも。また、ケンカの強さには定評のある松田優作とも殴り合い寸前になったことがある。

哀川翔(60)光GENJI諸星和己と一緒に暴走族に絡まれ、「おまえは有名人だから中にいろ」と諸星を車に残し、一人で相手を片づけた。また、中野英雄は「哀川に秒殺された」と証言。

宇梶剛士(59)少年鑑別所を経て、暴走族「ブラックエンペラー」の総長に。身長188センチの巨体で暴れまわった。正々堂々と戦った相手とは和解したが、卑怯な相手は容赦しなかったとか。


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