ファンサービスのエキスパート 中西直人が登場曲に情熱大陸を選んだワケ

中西直人はファンを楽しませることを忘れない(撮影:岩本芳弘)

ファンサービスのエキスパート 中西直人が登場曲に情熱大陸を選んだワケ

8月26日(木) 18:32

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<Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 初日◇26日◇芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県)◇7210ヤード・パー72>

“運命の出会い”は5年ほど前。葉加瀬太郎氏のコンサートで、バイオリンを弾きながらディスコ風に踊りまくる型破りな姿に心を打たれた。それ以来、その演出は中西直人のファンサービスの“原点”になっている。

中西直人のエアバイオリンでの登場に、ギャラリーから笑いが漏れる【大会フォト】
夏フェス演出をコンセプトに、選手が選んだテーマソングをかけるのが毎年の恒例となっている本大会。中西のスタートティで流れてきたのは、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディング曲『Etupirka(エトピリカ)』。エアバイオリンを弾きながら入場した中西に、周りで見ていた人は笑わずにはいられない。初優勝を狙いながら、常に笑いを取ることにも全力なのだ。

「サービスをしているつもりはなくて、自分がしてもらって幸せになったこと、印象に残ったことをやっています。音楽が大好きで聞きまくっているので、印象に残っているのは『ケツメイシ』とか『BIGBANG(ビッグバン)』とか、葉加瀬太郎さんのパフォーマンスかなあ」。同伴競技者には率先して「ナイスプレー!」。ファンを見つければ寄っていって声をかける。時にはちょっと大げさすぎるかもしれないが、「ただやっていることを披露されても“よかったな”で終わっちゃう。全員に受け入れられるわけじゃないけど、なにかひとつ、持って帰ってもらいたい」というのが中西流の信念だ。

もちろん、ゴルフで盛り上げたいという気持ちも忘れない。19年に初シードを獲得し、次に目指すのは初優勝。今季17試合目の本大会で、6バーディ・1ボギーの「67」をマークする好スタートを切った。「この試合は予選を通ったことないけど、だから逆にポジティブな状態。せっかくギャラリーのかたに入ってもらえるので、楽しんでもらいたいな」と、どんなときでも視野に入るのは、プレーを見守るファンの姿だ。(文・谷口愛純)

<ゴルフ情報ALBA.Net>
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