つんく♂、ミスチル桜井和寿への嫉妬を語る

8月13日(金) 13:00

つんく♂が、8月15日に放送される『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00~)に出演する。

同番組は、いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林修先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ。大政絢もMCとして出演し、この日は赤ペン瀧川、齊藤京子(日向坂46)、澤部佑(ハライチ)、千原ジュニア、中島健人(Sexy Zone)、若槻千夏もゲスト出演する。

つんく♂は、林先生が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する大人気企画「インタビュアー林修」に出演。ロックバンド「シャ乱Q」のボーカリストとしてメジャーデビューし、「シングルベッド」や「ズルい女」でミリオンセラーを連発。一方、モーニング娘。など女性アイドルグループを次々とプロデュースし、エンターテインメントの仕掛人としても活躍してきたつんく♂が、アマチュア時代からからこれまでを振り返り、活動秘話や知られざる心の内を語る。

同期デビューは、Mr.Childrenやスピッツ。なかでも、Mr.Childrenの桜井和寿は、つんく♂にとって特別な存在だという。なかなかヒットが出なかったシャ乱Qに対し、ひと一足早くミリオンセラーを出し、トップバンドへの階段を一気に駆け上がっていった桜井に、当時は並々ならぬ思いを抱いていたことを明かす。

そんな中、つんく♂には、桜井に対し自身は“凡人”だと痛感した強烈な体験があったという。自分の中で“天才”とは何かを突き詰め意識を変えたことでつんく♂が得た教訓、そして、“凡人”が“天才”に勝つために実践してきたふたつの事とは? そこには、厳しい令和の時代を生き抜くヒントがあった。

さらに、モーニング娘。を皮切りに、ハロー!プロジェクトのプロデューサーとして、ミニモニ。など数々のユニットや、松浦亜弥、藤本美貴などソロアーティストのプロデュースを手掛けるほか、ハロー!プロジェクトのメンバー以外にも楽曲を提供し、2000年代のJ-POP界のヒットチャートを席巻したつんく♂が、ヒット曲に隠された曲作りのヒミツを公開する。つんく♂がもっとも大事にしているという“耳キャッチ”とはいったい!?

また、2014年にがんを患い声を失ってしまったことで、希望を失い、大好きな音楽活動からも距離を置いてしまったつんく♂を絶望の淵から救った、TOKIOとの感動秘話も明かす。

なお前回の放送では、「インタビュアー林修」のコーナーに、現在岡山大学で昆虫を題材とした進化生物学を研究する世界的権威の宮竹貴久教授が出演した。

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