舞台「血界戦線」第3弾に田上真里奈、小野健斗、郷本直也が出演 PV・新キービジュアルも公開

8月2日(月) 14:00

提供:
 舞台「血界戦線」の第3弾公演「Blitz Along Alone」の追加キャストが発表された。ルシアナ・エステヴェスを田上真里奈、ザメドルを小野健斗、ザメドルの犬を郷本直也が演じる。公演プロモーションビデオと新たなキービジュアルも公開されている。

 原作は内藤泰弘氏によるバトルアクション漫画で、異世界と現世をつなぐ街「ヘルサレムズ・ロット」を舞台に、街の均衡を守る秘密結社「ライブラ」の構成員たちの戦いを描く。15年に「血界戦線」、17年に「血界戦線 & BEYOND」としてテレビアニメ化された。舞台版は19年にスタートし、20年に第2弾公演「Beat Goes On」が上演されている。

 第3弾「Blitz Along Alone」では、「ラン! ランチ!! ラン!!!」「世界と世界のゲーム」「幻界病棟ライゼズ」などライブラ構成員たちの戦いを舞台上で再現。公演PVは各エピソードをイメージした内容で、ルシアナやザメドルら新キャラクターたちも登場する。新キービジュアルには、レオナルド・ウォッチ(演:百瀬朔)やクラウス・V・ラインヘルツ(岩永洋昭)らライブラのメンバーが集結している。

 10月22~31日に東京・天王洲 銀河劇場、11月4~7日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。チケット価格は、非売品のフォトブックとブロマイド付きで1万1000円。マーベラスメンバーズの会員を対象とした先行抽選が8月21日、オフィシャル先行抽選とLEncore先行抽選が9月1日からスタートする。

【関連記事】
【インタビュー】「竜とそばかすの姫」細田守監督が考える映画の時代性と海外映画祭の醍醐味
メカゴジラ、「ゴジラvsコング」に登場していた!世界累計興収は500億を突破
8月の「金ロー」は3週連続ジブリ! 「もののけ姫」「猫の恩返し」「風立ちぬ」をノーカット放送
「メイドインアビス」ハリウッドで実写映画化!

(C)内藤泰弘/集英社 (C)舞台 『 血界戦線 』 製作委員会
映画.com

エンタメ新着ニュース

AmebaNews特集

編集部のイチオシ記事

おすすめの記事

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目の芸能人ブログ