男性の心をグッとつかむ…守ってあげたくなるタイプ!? 【日干で占う、 乙(きのと) の性格】

7月24日(土) 12:30

  四柱推命の十干のひとつ「乙(きのと)」。今回は、日干に「乙」を持つ人の基本性格や恋愛傾向などについて詳しく解説していきます。

■日干で読み解く「乙」の性格

◎基本性格
 乙の五行は木で、陰の気をまとっています。少しの風でも揺らいでしまうような、可憐な草花を意味しますが、根はしっかりしているでしょう。

 従順で慎み深く、か弱そうなイメージがあります。人当たりがよく、ソフトな雰囲気で、第一印象で好かれるタイプです。取り越し苦労をしがちで、自信満々とはいえません。他人の意見やその時の状況に左右されがちな、優柔不断な性質を持っています。その自信のなさが、依頼心・依存心をもたらします。失敗が怖いので、誰かの後をついて行動しようとします。2番目が心地よいのです。

 かといって単に弱いだけの存在ではなく、守備本能は発達しています。自分を守るには、衝突を避けることが最も効果的ですから、人の和を何より大切にします。誰に対してもにこやかに接し、円満な人間関係を築くという高度なスキルを持っているのです。
 表には出しませんが、実は好き嫌いがはっきりしています。好きなことにはかなりのめり込み、独占欲も強くなりますが、嫌いなことには無関心です。

◎恋愛
 異性の庇護欲をそそるタイプなので、基本的には愛されます。やさしさ、気づかいがあり、まわりに安心感を与えます。

 安定的で穏やかな恋愛をする傾向があります。しっかりした、誠実な男性ときちんと段階を踏んで交際していき、ゴールインするでしょう。出会いの場は、相手の素性がだいたいわかる学校や職場、交際のきっかけは、信用できる人からの紹介という形が多そうです。1人の人とじっくり交際していくほうが向いています。そんな正統派の恋愛をしていけば、幸せになれるでしょう。逆に言えば、短い恋を繰り返したり、誠実さに欠ける恋をしたりすると、幸せを得られないともいえます。付き合う相手によって、大きく運命を左右されやすいのです。

◎お金と仕事
 自分の力で直接社会と渡り合ってお金を儲けるというより、頼れる存在を通してお金を引き寄せるのが性に合っています。頼れる存在とは、両親や夫の場合もあれば、しっかりした経営方針を持った社長のもと、安定した会社で働くことを指します。
 そのため、仕事を選ぶにあたっては、給料が高いとか休みが多いなどという、目先の待遇の良さだけにこだわってはいけません。給料はそこそこでも、正社員として「この組織に所属している」という安心感が得られる働き方をすることで、金運・仕事運ともに上げていけるでしょう。

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