木村佳乃、『ジャングル・クルーズ』の日本版声優を務め、雄叫びに自信「相当練習したんです」

7月22日(木) 16:00

ディズニーランドの人気アトラクションから誕生したディズニー映画最新作『ジャングル・クルーズ』(7月29日より映画館で公開、7月30日よりディズニープラス プレミア アクセスにて公開)の日本版完成披露試写会が、7月20日にユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、日本版声優を務めた木村佳乃と、お笑い芸人ジャングルポケットの斉藤慎二が登壇した。木村は「ドキドキハラハラするスペクタクルアドベンチャーで、楽しい映画です」とアピールした。
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アマゾンに眠る秘宝「不老不死の花」を求め、観光客相手のクルーズ船の船長フランク(ドウェイン・ジョンソン)、とワケありの女性博士リリー(エミリー・ブラント)は、謎に包まれたジャングルの上流奥深くへ。そこには、伝説の秘宝を狙う追跡者との壮大な争奪戦と、驚くべき衝撃の真実が待ち受けていた。

女性博士リリー役の声優を務めた木村は「いままでやった吹替版のなかで一番分量が多くて、一番早口でした。英語のエミリー・ブラントさんが言った口に合うようにと、苦労しましたが、スタッフさんと一緒に、何回もチャレンジして、作り上げました」と苦労を明かした。

さらに木村は「自信がある」というシーンについて「あるものから逃げて、川から離れなさいと言ったあと、キャーッて驚くシーンがあるんですが、あの雄叫びだけはエミリーさんを模倣できて、そっくりだったなと。あの叫び声はクオリティー高かったですよね?」と前列のスタッフに同意を求める木村。「相当練習したんです。やりすぎて声が枯れちゃって」と言って笑いを誘った。

斉藤は「吹替えは初めてだったので、わからない部分が多かったです。しゃべってる時の声量や強弱が難しかったけど、やっていくなかでやっと感覚がつかめていきました。僕は大勢のなかで演説するシーンが、自分のなかで納得できるシーンになったかなと」と、手応えを口にした。

また、特別ゲストに、サファリルックのコスチュームを身にまとったミッキーマウスとミニーマウスも登場。さらに、本作の主演であるドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントから、日本版声優を務めた木村たちへ、サプライズのビデオメッセージも流された。

木村は「佳乃ってはっきり言ってくださった。私、海外に住んでいたのでわかるんですが、なかなか言いにくいそうなんです」と自身の名前の発音に感激しつつ「今回はお会いできなかったけど、いつかお会いできるとうれしいです」とコメント。

斉藤も「まさかこんなサプライズがあるかとは!僕らが吹替えをやったと知ってくださってるってことも感激ですが、慎二の発音も完璧でした」とうれしそうに語った。

取材・文/山崎伸子


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