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運動してもやせない人必見!やせ体質をつくる食べ方とダイエットレシピ

5月16日(日) 15:00

運動してもやせない人必見!やせ体質をつくる食べ方とダイエットレシピ
毎日ランニングしたりジムでトレーニングをしたり、食事制限をがんばっているのに「ダイエットが失敗した」「リバウンドで元通り」「全然やせない」と悩んではいませんか?

「運動の習慣化」で、血管の不調が招く健康リスクにそなえる!

たくさん運動して消費カロリーを多くすれば痩せるはず!と考えるダイエッターのみなさん、ダイエット成功のためには体がエネルギーをどのように消費しているかをもっとよく理解することが必要なのです。

ダイエットに興味があるなら、基礎代謝という言葉を聞いたことがあるでしょう。生きるために体は、内臓や筋肉の働き、摂取した飲食物の消化吸収に必要なエネルギーを消費しています。

飲食物の消化吸収とは、食べることです。つまりキツイ運動だけでなく、人の体は食べるという行動によってエネルギーを消化しているということ。

筑波大学で体育学を学び、たくさんの人の食事をサポートする三城円さんはパーソナル管理栄養士。三城さんは著書『一週間で体が変わる 食べながらやせるすごい方法』(三城円著、サンマーク出版)で、やせ体質をつくる方法を紹介しています。

三城さんは、食べることでもエネルギーを消費する体の機能に注目。基礎代謝で消費されるエネルギー量は約70%、歩いたり走ったりする運動によって消費されるのは残り30%ほどです。基礎代謝で消費されるエネルギーの割合の大きさには驚かされます。ところがこの基礎代謝は食事のとり方次第で低下していくのです。

「食事量が減る分、消化・吸収などによるエネルギー消費量まで低下。こうして自然に70%も消費されていたはずのエネルギーが徐々に使われなくなり、ためこみ体質に変化するのです。」出典(一週間で体が変わる 食べながらやせるすごい方法)

食べ物の栄養素を吸収し、いらないものは排泄するという体の機能が正常に働いていないと、体内に不要物がたまってダイエットが捗りません。たとえば便秘の状態では便が体内にたまり、ぽっこりおなか、肌荒れなどをまねきます。

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またダイエットの強敵であるリバウンドは、ツラい食事制限の反動による食べ過ぎとは限らないそう。

「リバウンドは栄養素が不足したときや筋肉量が低下したときにも起こるものだからです。食事制限で入ってくるエネルギーが少なくなると、体は筋肉を減らして少ないエネルギー量で生きられるよう順応したり、いざというときのためにエネルギーをためこんだりします。さらに栄養不足で代謝も落ちるのです。」出典(食べながらやせるためには消化器官の機能を高めることが必要)

同書によると、食べながらやせるためには消化器官の機能を高めることが必要。

「消化器官の筋肉は自律神経によってコントロールされており、骨格筋と違って、鍛えたくても力を入れたりゆるめたりすることはできません。唯一のトレーニングは「食べること」なのです。(中略)よく噛んでよく食べることは内臓の消化力を高める筋トレなのです。」出典(食べながらやせるためには消化器官の機能を高めることが必要)

よくかむことで唾液の分泌が促されますので、唾液に含まれる酵素が消化や排泄をサポートしてくれます。

早食いは肥満と関係があると考えられていますが、それはよく噛まずに食べているとたくさんの量を食べても食欲が抑制されないからです。食べ過ぎを防ぐためにはゆっくりとよく噛んで食べることが効果的でしょう。

消化器官の働きを高める食べ方のほか、本書ではやせ体質をつくるためにおすすめの栄養をとれるレシピも紹介。料理初心者でも簡単につくれて、満腹になれるダイエットレシピなど試してみたいメニューがたくさん紹介されています。

ダイエット中も食事を楽しみながらやせたいですよね。よくかんで食べる食事方法とおいしいダイエットレシピで、リバウンドしないやせ体質をつくってみてはいかがでしょう


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