新・国民的巨乳のお姉さんフミカが、真っすぐな気持ちを初告白「全力でグラビアに集中したい。絶対、価値のある経験になると信じて」

5月16日(日) 13:10

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デビュー1年足らずで各誌を席巻する"大人グラビア"の大本命・フミカが5月17日(月)発売『週刊プレイボーイ22号』のグラビアに降臨。大胆な脱ぎっぷりの裏に隠された、グラビアにかける熱い想いとは?

* * *

■セーラームーンに憧れ、空手を習った幼少期――率直に、"突然現れた謎のセクシーお姉さん"という印象です。グラビアをやられる以前は?

フミカ ごくごく、普通の社会人でした。20歳から3年ほど地元の神戸でホテル勤務をしていて、その後、メディカルエステに転職して2年ほど働いていました。

――メディカルエステとは?

フミカ その名のとおり、医学に基づいたエステのことです。健康的に美しくなりたいお客さんに、カウンセリングを通して食生活のアドバイスをするのが主な仕事内容でした。

ホテルのスタッフをしていたとき、不規則な生活が原因で不健康に痩せることがあったんです。それを機にメディカルエステに興味を持ったので、かつての私と同じ悩みを抱えるお客さんが健康になっていく姿を見て、大きなやりがいを感じていました。当時は、美容で将来を固める気でいたほどです。

――なぜ、グラビアの道に?

フミカ 今は美容業界も個の時代。影響力のある人が、独自に情報を発信していくのが当たり前の状況です。

当時の私は影響力がないばかりか、自分に対する自信すらありませんでした。自分を変えたい。そう思った矢先に、タイミングよく知り合いの芸能関係者の方から声をかけていただきました。ここで挑戦しないと、ずっと自信を持てないままだと思い、覚悟を決めてやってみることにしたんです。

――芸能活動に興味があったわけではなく、自分を変えるための挑戦だったんですね。

フミカ はい。芸能界は別次元の世界として見ていたので、そこで働くなんて考えたこともなかったです。でも、心のどこかで、自分を変えられるチャンスをずっと待っていたのかもしれません。人の目を気にしてばかりで、自分の意見を堂々と言えない人間だったので、ちゃんと自分を持ちたいなって。

――グラビアを見ていると、活発で大胆なタイプだと思っていたので、少し意外です。

フミカ たしかに、そう思われがちですよね(笑)。実は子供の頃なんて、もっと内気な性格でした。4歳から10歳までの約6年間、極真空手を習っていたんです。セーラームーンやウルトラマンに憧れて、自宅のソファでジャンプしながらヒーローごっこをしていた私を見て、両親が見学に連れていってくれたことがきっかけでした。

ただ、引っ込み思案な性格ゆえにひとりでは通えず、母についてきてもらってふたりで習っていましたね。最終的に母は黒帯まで取得して、楽しんでいましたよ。私はその一歩手前の茶帯で辞めてしまったんですけど。

――辞めてしまった理由は?

フミカ 10歳になって、ヒーローへの憧れが消えてしまったんです。稽古中も「私、なんで殴られてんの? 痛いんやけど」って。年頃だったんでしょうね。

黒帯を取れなかったのは残念ですが、ケガ防止のためにやっていたストレッチは今も習慣づいています。おかげでグラビアの柔軟なポージングにも生きているので、極真をやっていてよかったですね。



■考えるより先に「やるぞ!」――昨年6月に発売された『ヤングキング』の表紙と巻頭で大々的にグラビアデビューされました。周囲の反応はどうでしたか?

フミカ 幼稚園からの友人に、「昔じゃ考えられへん行動力だよね。フミカが頑張っている姿を見ると、私も頑張ろうと思えるよ」と言われたんです。その言葉を聞いて「私、変われたんやな」と、うれしく思いました。

両親からも「ええ方向に変わったやん」と言われます。今まで出た雑誌や写真集を全部購入して見てくれているんですよ。感想を聞くと、「昔の写真と見比べると表情が全然ちゃうで」ってホメてくれます。

――ご自身でも変化を実感することはありますか?

フミカ 周りの目を気にすることがほとんどなくなりました。毎日楽しくお仕事ができていますし、友人からも「最近のフミカ、イキイキしているね」って言われることが増えました。

自分が思う自分と、周囲が思う自分の姿が一致しているのは、自分を素直に表現できているからですよね。それはいい変化だと感じますし、理想的な生き方に近づいた気がします。

――グラビアに挑戦して、ここまで変わることができたのはなぜだと思いますか?

フミカ 自分の身ひとつでカメラの前に立つわけじゃないですか。最初は、「どんな見られ方をするんやろ?」と頭で考えることもありました。けれども、脱いでどう思われようとも、そこに結果がついてくればみんな肯定的に見てくれるだろうと思い、全力でグラビアに集中しようと決めたんです。

もしもいい結果が出なかったとしても、私の人生において絶対価値のある経験になると信じて。そうやって振り切ったからこそ、変わることができたのかもしれません。

――フミカさんのグラビアを見ると、振り切った潔さを感じます。脱ぎっぷりがよく、笑顔と大胆なポージングのギャップが魅力的で。

フミカ グラビアの現場には大勢のスタッフさんがいて、当然ながら、皆さん真剣に作品作りに取り組んでいます。だからこそ、私がウジウジしているわけにはいかないですし、考えるより先に「やるぞ!」って気持ちになるんですよね。プロの方たちに身を委ねながら、とにかくいい作品を作りたいと心に決めて撮影に臨んでいます。

――その作品作りへの意欲は、『週刊プレイボーイ』本誌付録のDVDにも生きていますね。一風変わったドラマみたいな仕上がりになっていて。

フミカ インタビューかと思いきや、いきなり○○されるという......。かなり不思議な内容なので、皆さんをちょっと戸惑わせてしまうと思います(笑)。アクションシーンにも挑戦しているので、グラビアとはまた違った私を見てもらえるはずです。

――とても自然な演技でしたよ。今後は、女優のお仕事も?

フミカ グラビアを始めた当初から、その先の目標として演技の仕事には興味がありました。実際に経験してみて、演じることの楽しさも実感しているので、少しずつ増やしていきたいですね。

とはいえ、自分が演じている映像を見るのはすごく恥ずかしいです。そんなことを言っているうちはまだまだ。しっかり勉強して、いろんな役柄を演じられるように頑張ります。

――グラビアから、可能性がどんどん広がりますね。

フミカ 仕事をするたび、新しい自分の発見があります。ここまで続けてこられたのも、私のグラビアを見て喜んでくださる方がいるからで、本当にありがたいです。今後も、いろんな私を表現することで、皆さんにもっと注目してもらえるよう、挑戦を続けていきたいです。

(スタイリング/布田雅子 ヘア&メイク/YOSHi.T[AVGVST]) 

●フミカ 

1994年5月16日生まれ 兵庫県出身 

身長155cm B88 W54 H88 

特技=柔軟、上段回し蹴り 

○"新・国民的巨乳のお姉さん"としてグラビアを中心に活動中。現在、全国巡回中の映画『農家の嫁は、取り扱い注意!』に主演するなど、女優としての飛躍も期待されている。

公式Twitter【@fu_mi_ka_516】

取材・文/とり 撮影/沢渡 朔

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