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何様なの!?思わず耳を疑った俺サマ彼氏のセリフ9パターン

5月15日(土) 8:00

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揺るぎない「自分ルール」を敷いて、女性をリードしたがる男性は多いもの。しかしその強引さが仇となり、愛する彼女を不快な気分にさせていないかどうか、あらためて検証したほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「何様なの!?思わず耳を疑った俺サマ彼氏のセリフ」をご紹介します。


【1】相談に乗ってほしいのに「仕事が忙しいんだから勘弁してくれ」
「そう言えば逃げられると思っているフシがある」(20代女性)というように、面倒なことを避けたくなると、とかく仕事を言い訳にする男性は多いようです。自分の状況はどうあれ、彼女の真剣な訴えはきちんと受け止めないとまずいでしょう。

【2】前とは全然違うことを言い出して「あのときはそう思ったけど気が変わった」
「今週末はスノボしに行くって約束してたのに、飲み会を優先されちゃいました」(20代女性)など、以前、自分が言ったことを撤回してばかりいると、いつか彼女からの信用も失ってしまうかもしれません。約束は誠実に守りたいものです。

【3】他人に厳しく自分に甘い「俺はいいけどお前はだめだ」
「職場の男性とお茶しただけなのに責められて。自分はキャバにも平気で行くくせに!」(20代女性)というように、彼女への要求水準が異様に高い一方で、自分のことを棚に上げるようでは、ただの身勝手とみなされても仕方がありません。相手の身になって考える習慣を身につけましょう。

【4】友達とのショッピングも許さない「どうして土日に俺以外と会うの?」
「同窓会に出るだけなのに『共学だから男も来るんだろ?』と勘繰ります」(10代女性)など、彼女の交友関係を制限するような締め付けは、独占欲が強すぎると嫌がられてしまいそうです。彼女のことが心配なのはわかりますが、過度の束縛はご法度でしょう。

【5】自分が正しいと信じて譲らない「俺がそうだって言ってんだからそうなの!」
「私の言うことにまったく耳を貸さなくて、呆れました」(20代女性)というように、自分の意見に固執して、彼女の言い分を聞き入れないパターンです。自分の考えにどんなに自信があっても、相手の言葉に耳を傾ける余裕は持ちたいものです。

【6】デートのドタキャンを正当化して「だって疲れてるんだからしょうがないだろ」
「ひとこと『ごめんな』って言えば私の気持ちだって収まるのに」(20代女性)など、本来、謝るべき場面で詫びることができない頑固さは、彼女をうんざりさせてしまいます。どんな事情があっても、約束を破ることに変わりはないので、素直に謝罪しましょう。

【7】当然のように家事を押し付ける「女なんだからゴハン作ってよ」
「彼の部屋に行くと、必ず掃除させられます」(20代女性)など、「家事は女がするもの」という時代遅れな考えで彼女に家事を無理強いするようでは、対等なカップルとは言えないでしょう。自分が率先してやるか、せめて二人で一緒にするようにあらためたいところです。

【8】浮気しておきながら開き直る「男だから多少の目移りは仕方ないんだよ」
「『浮気は男の甲斐性』って。それは昭和で終わりでしょ」(20代女性)など、卑怯な裏切り行為を自己弁護するのは、ワガママの極みと言えるかもしれません。「もう二度としないから許して」と腰を低くして平謝りするのがあるべき姿と心得ましょう。

【9】店選びも旅先を決めるのも自分勝手な「俺が金を払うんだから」
「年上でお給料も高いから出してもらってるのは確かなんですが」(10代女性)というように、お金を出すからといって彼女の意向を無視するのは、かえってセコイ印象を与えてしまうようです。「金は出しても口出さず」で懐の深さをアピールするほうが得策でしょう。


ちょっとしたワガママならキャラのうちと許されても、度が過ぎると、彼女の我慢も限界に達するようです。自分の言動をこの機会に振り返ってみましょう。(倉田さとみ)

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