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小柳ルミ子、深刻だったインプラント手術の詳細「卒倒しそうでした」

1月17日(日) 15:09

歌手の小柳ルミ子が15日に自身のアメブロを更新。卒倒しそうになったという、インプラント手術の詳細を明かした。

昨年11月30日のブログで小柳は「5ヶ月間激痛に耐え歯を食いしばって舞台に立ち続けたせいで左下 奥の歯が2本折れてた」とインプラントが折れていたことを報告。仕事への影響を考えて手術は年明けに設定したといい、12日には「1回目の手術 終わりました 5時間掛かりました」と無事に手術を終えたことを報告していた。

この日は「歯医者に行き 縫った傷口を消毒し 経過を診て頂き 改めて私のオペの詳細を 事細かに説明を受けました」と報告。しかし、手術の詳細を聞き「卒倒しそうになりました」「そんなにデリケートで 深刻なオペだったのかと」とコメントし、卒倒しそうになった理由について「僅か数ミリ…神経を傷付けてしまえば 唇の感覚がなくなり もう歌えない所か 喋る事にも支障が出る」と厳しい状況だったことを説明。

また「私の歌手生命が 女優生命が 絶たれる」「5時間に及ぶオペの理由が分かりました」と述べ「詳細の説明を伺って 心臓がバクバクし 卒倒しそうでした」と改めて心境を告白した。

最後に、担当してもらった医師へ「そんなに大変なオペを断らず 命懸けでやって下さり 本当に 本当に有難うございました」「この御恩は一生忘れません」と感謝を述べ「私は 守られている…そう思いました」とつづり、ブログを締めくくった。

これに対し読者からは「1日も早いご回復をお祈りします」「言葉を失うほどの衝撃を受けました」「お大事になさって下さい」などのコメントが寄せられている。

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