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佐藤健『恋つづ』から1年で再臨!重岡大毅、玉森裕太も…上白石萌音「Jずっきゅん包囲網」

11月27日(金) 12:00

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 11月23日、女優の上白石萌音(22)が、21年1月から放送のTBS火曜22時枠ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)』に、主演を務めることが正式に発表された。

 上白石は仕事も恋愛もほどほどに人並みの普通の幸せを願っていたが、意図せずに激務の大手出版社ファッション雑誌編集部に就職してしまった鈴木奈未を演じる。

 そんな奈未が、菜々緒(32)演じるドSの鬼上司や、Kis-My-Ft2・玉森裕太(30)演じる子犬系イケメンのカメラマンらと出会い、成長していくラブコメドラマだという。

「上白石は今年1~3月に『恋はつづくよどこまでも』でゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演。初主演作にもかかわらず、佐藤健(31)が演じるドSドクター・天童との恋物語が、国民的ともいえる大反響を獲得しました。

 この『恋つづ』の松本明子プロデューサーや演出の田中健太氏、スピンオフドラマの脚本を書いた田辺茂範氏が『ボス恋』に参加しており、『恋つづ』スタッフが再集結したことになりますね」(女性誌記者)

■わずか1年で火曜22時にカムバック

 上白石は「恩師のようなスタッフの方々に再びお声がけいただきました。こんなに早くまたご一緒できるとは!」と『ボス恋』の発表に際してコメントしているが、たしかに異例の早さとなった。

 来年1月スタートということは、『恋つづ』からちょうど1年後。同枠は14年からの放送となるが、これほど早く“カムバック”した女優は過去に例がない。ちなみに、枠開始以来のの最多主演女優は3回出演した深田恭子(38)で、上白石は波瑠(29)と並んで2位となる。

「『恋つづ』は動画配信サービスParaviにおける再生回数が、TBS史上最高となる368万回を記録して歴代1位を記録したり、視聴率が最終回に15%を超え、平均視聴率・最高視聴率共に同枠3位を記録したりと大ヒット。萌音はまさに“数字が取れる女優”となったわけですが、それ以上に視聴者から評判がよく、スタッフも“また一緒に仕事したい”と思える愛され上手な点が、今回、異例の早さでの再起用につながった可能性はありますね」(前出の女性誌記者)

 オリコンの『2020年上半期ブレイク女優ランキング』では、10代~50代までの全世代で1位を獲得した上白石萌音。8月23日に放送された萌音に密着した『情熱大陸』(TBS系)によると、萌音は仕事で一度会ったスタッフの顔は忘れないという。

■『恋つづ』佐藤は上白石を高く評価

『恋つづ』でパートナーだった佐藤も上白石を高く買っており、1月28日の『毎日キレイ』での佐藤と上白石の対談インタビューでは、

「たぶん同世代、誰よりもしっかりしているんじゃないですか? 人間力がやっぱりあります」「お姉ちゃんだからなのかな? 分からないですけど、そこは感心します。そういう意味で楽です。頼っちゃっていますね」

 と、上白石について語っている。

「『恋つづ』で佐藤と上白石は、多くの胸キュンシーンを量産しました。“これは治療だ”と称して天童がいきなりキスしたり、逆に第7話では七瀬(上白石)が風邪を引いた天堂に対して、“これは治療です”とキスする、超胸キュンな“逆治療”シーンがあったり。隙あらばキスという感じで、最終回までに合計10回もキスシーンがありました。佐藤はもちろん圧倒的な“キス神”ぶりでしたが、上白石が上手に受けたからこそ、より一層の“胸キュン”シーンとなった。今回は玉森や間宮との絡みが楽しみですね」(専門誌記者)

 奈未の務める出版社の先輩編集者役は間宮祥太朗(27)だ。火曜22時枠ドラマのセオリーからすると、おそらく間宮はいわゆる“当て馬”枠だと思われる。

■ジャニーズ・風間が笑顔の秘訣?

「告知によると玉森はカメラマン役ですが、偶然にも今年3月の誕生日に一眼レフカメラをプレゼントされたことから、写真に興味を持っていたそうです。タイミング的にバッチリでしたね。佐藤や、『逃げるは恥だが役に立つ』の星野源のようなブレイクも期待できます。同じジャニーズでは、18年に『花のち晴れ』でKing&Prince平野紫耀(23)が一躍有名になりましたよね」

 上白石はジャニーズ俳優との共演も多い。19年と今年の『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』(テレビ東京系)で、ヒロインの女刑事を務めた際は刑事官役の風間俊介(37)と共演していたが、今年11月9日の『ZIP!』(日本テレビ系)で上白石は「私、元気の源が風間俊介さんなんです」「風間さん、ずっと(テレビに)出てるじゃないですか。見かけるたびに忙しそうだな、と思うとすごい元気が出る。人の頑張りを見るのがハッピーになるためのヒント」と話したこともある。

 映画の場合は、ジャニーズWEST重岡大毅(28)との16年の『溺れるナイフ』が印象深い。

■重岡とは兄妹のような仲に

「メインは菅田将暉小松菜奈の恋物語で、重岡と上白石はクラスメイトの役でした。劇中では2人の恋愛的な場面はありませんでしたが、その後16年12月24日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演した際は、ノースリーブの上白石に“お前寒くないんか !風邪引くなよ〜〜!”と話したことを、同年のライブ『WEST京セラ』で明かしています」(前出の女性誌記者)

 また、映画の初日舞台あいさつで、映画のタイトルにちなみ「溺れてみたいモノ・コト」を話す場面では、

「こう言ったら変な感じになりますけど、歌がすごい好きで。ホンマに透き通る声というか、あれがすごく好きですね。『溺れる上白石ちゃん』です(笑)」

 と、重岡が答えたこともある。ジャニーズ俳優との相性もバツグンなのだ。

「上白石にとって、ジャニーズ俳優が純粋に“恋人枠”になるのは初のパターンですが、来年でキスマイはちょうどデビュー10周年。それだけに、玉森も気合いの入ったいい演技をしてくれるはずです。『恋つづ』の佐藤と上白石萌音の“たけ×もね”に続く、“たま×もね”ムーブメントを引き起こしてくれるのではないでしょうか」(前同)

 ジャニーズと驚異的な相性を誇る上白石なら、玉森もさらに輝くはず。来年も、TBSの火曜22時枠は安泰だーー。


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