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松本人志、貧しかった子ども時代は「アドバンテージ」?娘への心配も告白

11月27日(金) 8:30

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 11月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気企画「人志松本の酒のツマミになる話」に、霜降り明星粗品(27)、青山テルマ(33)、高橋真麻(39)、“尾木ママ”こと尾木直樹(73)が登場。ダウンタウン松本人志(57)、千鳥とともにお酒を飲みながら、高橋とノブ(40)、大悟(40)の結婚の決め手についてや、青山と粗品の恋愛話などで盛り上がった。

 中でも注目を集めたのは、ノブが子育てに関する悩みを打ち明けたことがきっかけに広がった子育て論について。真麻が「松本さん、娘さんになんか心配事とかないですか?」と質問すると、松本は娘について「やっぱり、ハングリーじゃないこと」と答えた。松本は、自分が子どもの頃に貧乏だったと明かし、「今となってはアドバンテージやと思ってるんで」と、当時の経験が自分の原動力にもなったと説明。そうした経験は、娘には「与えようと思っても与えられないですもんね」と続けた。

 しかし、松本は「たまに言ってんねんけどな。“あー! 今月めちゃめちゃ少なかった”」と頭を抱えて、娘に生活の不安を抱かせようとしていると告白。ノブと大悟が「娘さんがドキッとするように?」「娘さんはどんな感じ?」と口々に尋ねると、松本は「鼻で笑とるから……」と娘に見透かされていることをうかがわせた。

■テルマは小2から海外一人旅

 これを聞いた青山が「旅に出すのってどうですか?」と提案。「私、小2から一人で飛行機乗ってサマースクールとか行ってたんですよ」と、奈良出身で周囲には英語をしゃべれる人がいなかったため、英語を忘れないようにニュージーランドやアメリカに一人で行っていたと自身の体験を振り返った。青山が「知らない家族と3か月住むんですよ。でもそれはすごい力になってるなって」と明かすと、松本も「社交性がものすごくつくよね」と感心していた。

 松本の子育てエピソードに、視聴者は「すごく共感」「いいお父さんだね」「甘やかさないところが偉い」「松本さん娘の話するとかわいいな」「今の時代ハングリー精神を教えるってなかなか難しい」など、さまざまなコメントが上がっていた。どこの家庭も子育ては大変なようだ。


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