Amebaニュース

日本茶カフェ「CHAYA 1899 TOKYO」の濃茶ラテと酒×茶のほろ酔いケーキに舌鼓【新橋】

11月24日(火) 12:00

提供:
  日本茶カフェの多彩なお茶づくしメニュー 創業120年の老舗「龍名館」の“お茶”をテーマにした9階建てのブティックホテル「ホテル1899東京」の1階ある「CHAYA 1899 TOKYO」。 「街の茶屋で、ゆるやかな時間を日常に」をコンセプトに、店内にはガラスの壁越しに優しく光が差しこんでいます。 番傘をイメージした照明の下、縁側を思わせる席、大きなテーブル席、2人掛けの席が38席。現在19席に削減し、感染症対策もバッチリ。カフェとテイクアウトで、多彩なお茶メニューいただけます。 専属の日本茶のプロ“茶バリエ”が上質な茶葉から茶筅で1杯ずつ点てる「濃茶ラテ」、急須で淹れる「煎茶」「和紅茶」「ほうじ茶」、抹茶と炭酸の「抹茶ソーダ」、色鮮やかな「抹茶ビール」など、 新作も含めお茶のドリンクは種類豊富(500円〜・税込)で、手描きのポップに心温まります。豆乳変更(+50円)、ドリンクスイーツセット(100円割引)も可能。 また、パンとコーヒーの店「馬場FLAT(フラット)」と共同開発したオリジナルパン「1899抹茶パン」(プレーン・あんバター)「1899ほうじ茶パン」(プレーン・期間限定の和栗)をはじめ、抹茶のジェラートや焼き菓子などお茶スイーツに、緑茶・紅茶・番茶を練り込んだお茶ソーセージなど、軽食までお茶づくしです(240円〜・税込)。 理想を求めて「濃茶ラテ5g」 看板メニューの「濃茶ラテ」は、抹茶の量を“3〜6g”と1g単位で選べ、今回、まろやかなミルク味の“4g”より抹茶が強い「濃茶ラテ5g(アイス)」(650円・税込)をいただきました。 お茶を淹れる姿に真剣さが伝わります。 上手に注がれ緑と白の綺麗な2層。 キリっと引き締まる抹茶は濃さもちょうど良く飲みやすく、牛乳と混ぜてマイルドになっても抹茶の存在感はより強調されて、じっくりハーモニーを味わえます。 夏から新登場の「深蒸し煎茶ラテ」 6種(鹿児島・福岡八女・宮崎・静岡掛川・静岡本山・埼玉狭山)をブレンドしたオリジナルの「六煎茶」を急須で淹れ、牛乳と合わせた「深蒸し煎茶ラテ(アイス)」(600円・税込)。 清らかな薄緑の六煎茶は上品な苦味と甘みで、口の中を包むようにまろやか。牛乳と混ぜても負けることなく、香りと後口の爽やかさが感激を生みました。 でき上がりは無糖ですが、茶葉の香りと甘みはしっかりとおいしくいただけます。 「酒×茶」の大人スイーツ まだ知らぬスイーツ「酒茶ケーキ」は、「抹茶と日本酒」「ほうじ茶とワイン・ブランデー」「紅茶と日本酒・焼酎」の3種類(各300円・税込)あります。 人気の「抹茶と日本酒」。抹茶がふわりと香り、後から日本酒のまろやかなスッキリ感が続きます。抹茶の渋みを控えつつ日本酒と重なると重厚感を増していきます。 クセがなく食べやすい「ほうじ茶とワイン・ブランデー」。香ばしいほうじ茶と洋酒がやわらかく混ざり、芳醇で華やかな余韻を残します。 力強い「紅茶と日本酒・焼酎」。紅茶の香りの後に、キリリと焼酎が効いて、意外性ある相性の良さに驚く一品! フォークが吸い込まれるように、ふわんとしっとりして、ドリンクと一緒だと、不思議とケーキの茶葉とお酒の深みがより引きたち、1カットでもほろ酔いの満足感に。車の運転をしない日に、ぜひドリンクセットで堪能してほしいもの。 お持ち帰り用は賞味期限が製造から6カ月と、月日が経つに連れ熟成する味わいも楽しみのひとつ。年末年始などの期間には熨斗付きも用意されていて、ギフトにされる方も多いみたいです(1本2,400円/ハーフサイズ880円・税込)。 カフェでホテルで“現代の茶屋”に囲まれる非日常を 最後に、ホテルも少し紹介します。 丸窓に茶室をイメージした2階フロントでは、茶バリエが淹れる煎茶や抹茶を、希望により15時〜22時の間、何度でもいただけます。 ツイン・ダブルと客室は4タイプ。茶筅モチーフの照明など茶文化が細部まで現代的に表現され、チェックインからお部屋まで、どこを見ても胸がときめきます。 写真は、HOTEL1899TOKYOのコンセプトを最も体現したダブルルーム「スーペリアダブルB-ENGAWA-」。こちらでは腰掛ける縁側に加え、なんと水回りがお部屋の中にあります。側にはオリジナルの4種の日本茶と不純物を除いたミネラルウォーターもセットされ、お茶が常に身近。緑茶成分入りバズグッズや茶葉のモチーフを刺繍した部屋着など、その通りお茶に包まれる宿泊タイムです。 しかも、12月11日よりホテル朝食がメニューをリニューアルして再開するという、うれしい情報も! カフェでホテルで日常から少し離れて、茶箱や茶器、お茶に関する本などが並ぶ古美術館のような静かな時が流れる雰囲気の中、日々お茶に熱心なお店の方が丁寧に淹れるお茶とスイーツにゆるりと癒やされてみてはいかがでしょう。 CHAYA 1899 TOKYO 住所:東京都港区新橋6-4-1 電話:03-3432-1890 営業時間(12月10日まで):11:30〜17:00(L.O.16:30) 営業時間(12月11日〜):朝食8:00~11:00(L.O.10:45)カフェ11:00~20:00(L.O.19:30) 定休日:土日祝(宿泊者は土日祝も朝食利用可) 交通:「新橋駅」から徒歩約10分 HP:https://1899.jp/hotels/tokyo/chaya-1899-tokyo/ [all photos by kurisencho]
 

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」濃茶ラテと酒茶ケーキ
日本茶カフェの多彩なお茶づくしメニュー
東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」外観
創業120年の老舗「龍名館」の“お茶”をテーマにした9階建てのブティックホテル「ホテル1899東京」の1階ある「CHAYA 1899 TOKYO」。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」店内
「街の茶屋で、ゆるやかな時間を日常に」をコンセプトに、店内にはガラスの壁越しに優しく光が差しこんでいます。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」縁側をイメージした店内
番傘をイメージした照明の下、縁側を思わせる席、大きなテーブル席、2人掛けの席が38席。現在19席に削減し、感染症対策もバッチリ。カフェとテイクアウトで、多彩なお茶メニューいただけます。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」メニュー
専属の日本茶のプロ“茶バリエ”が上質な茶葉から茶筅で1杯ずつ点てる「濃茶ラテ」、急須で淹れる「煎茶」「和紅茶」「ほうじ茶」、抹茶と炭酸の「抹茶ソーダ」、色鮮やかな「抹茶ビール」など、

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」手描きのポップ
新作も含めお茶のドリンクは種類豊富(500円〜・税込)で、手描きのポップに心温まります。豆乳変更(+50円)、ドリンクスイーツセット(100円割引)も可能。

また、パンとコーヒーの店「馬場FLAT(フラット)」と共同開発したオリジナルパン「1899抹茶パン」(プレーン・あんバター)「1899ほうじ茶パン」(プレーン・期間限定の和栗)をはじめ、抹茶のジェラートや焼き菓子などお茶スイーツに、緑茶・紅茶・番茶を練り込んだお茶ソーセージなど、軽食までお茶づくしです(240円〜・税込)。
理想を求めて「濃茶ラテ5g」
看板メニューの「濃茶ラテ」は、抹茶の量を“3〜6g”と1g単位で選べ、今回、まろやかなミルク味の“4g”より抹茶が強い「濃茶ラテ5g(アイス)」(650円・税込)をいただきました。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」日本茶ラテを淹れる様子
お茶を淹れる姿に真剣さが伝わります。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」濃茶ラテ5gを淹れている様子
上手に注がれ緑と白の綺麗な2層。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」アイス濃茶ラテ5g
キリっと引き締まる抹茶は濃さもちょうど良く飲みやすく、牛乳と混ぜてマイルドになっても抹茶の存在感はより強調されて、じっくりハーモニーを味わえます。
夏から新登場の「深蒸し煎茶ラテ」
東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」深蒸し煎茶ラテ淹れている様子
6種(鹿児島・福岡八女・宮崎・静岡掛川・静岡本山・埼玉狭山)をブレンドしたオリジナルの「六煎茶」を急須で淹れ、牛乳と合わせた「深蒸し煎茶ラテ(アイス)」(600円・税込)。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」深蒸し煎茶ラテ
清らかな薄緑の六煎茶は上品な苦味と甘みで、口の中を包むようにまろやか。牛乳と混ぜても負けることなく、香りと後口の爽やかさが感激を生みました。

でき上がりは無糖ですが、茶葉の香りと甘みはしっかりとおいしくいただけます。
「酒×茶」の大人スイーツ
東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」酒茶ケーキ3種類
まだ知らぬスイーツ「酒茶ケーキ」は、「抹茶と日本酒」「ほうじ茶とワイン・ブランデー」「紅茶と日本酒・焼酎」の3種類(各300円・税込)あります。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」酒茶ケーキ(抹茶と日本酒)
人気の「抹茶と日本酒」。抹茶がふわりと香り、後から日本酒のまろやかなスッキリ感が続きます。抹茶の渋みを控えつつ日本酒と重なると重厚感を増していきます。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」酒茶ケーキ(ほうじ茶とワイン・ブランデー)
クセがなく食べやすい「ほうじ茶とワイン・ブランデー」。香ばしいほうじ茶と洋酒がやわらかく混ざり、芳醇で華やかな余韻を残します。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」酒茶ケーキ(紅茶と日本酒・焼酎)
力強い「紅茶と日本酒・焼酎」。紅茶の香りの後に、キリリと焼酎が効いて、意外性ある相性の良さに驚く一品!

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」深蒸し煎茶ラテと酒茶ケーキ
フォークが吸い込まれるように、ふわんとしっとりして、ドリンクと一緒だと、不思議とケーキの茶葉とお酒の深みがより引きたち、1カットでもほろ酔いの満足感に。車の運転をしない日に、ぜひドリンクセットで堪能してほしいもの。

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」酒茶ケーキギフト用
お持ち帰り用は賞味期限が製造から6カ月と、月日が経つに連れ熟成する味わいも楽しみのひとつ。年末年始などの期間には熨斗付きも用意されていて、ギフトにされる方も多いみたいです(1本2,400円/ハーフサイズ880円・税込)。
カフェでホテルで“現代の茶屋”に囲まれる非日常を
最後に、ホテルも少し紹介します。

東京・新橋「ホテル 1899 東京」2階フロント
丸窓に茶室をイメージした2階フロントでは、茶バリエが淹れる煎茶や抹茶を、希望により15時〜22時の間、何度でもいただけます。

ツイン・ダブルと客室は4タイプ。茶筅モチーフの照明など茶文化が細部まで現代的に表現され、チェックインからお部屋まで、どこを見ても胸がときめきます。

東京・新橋「ホテル 1899 東京」スーペリアダブルB-ENGAWA-の様子
写真は、HOTEL1899TOKYOのコンセプトを最も体現したダブルルーム「スーペリアダブルB-ENGAWA-」。こちらでは腰掛ける縁側に加え、なんと水回りがお部屋の中にあります。側にはオリジナルの4種の日本茶と不純物を除いたミネラルウォーターもセットされ、お茶が常に身近。緑茶成分入りバズグッズや茶葉のモチーフを刺繍した部屋着など、その通りお茶に包まれる宿泊タイムです。

しかも、12月11日よりホテル朝食がメニューをリニューアルして再開するという、うれしい情報も!

東京・新橋「CHAYA 1899 TOKYO」濃茶ラテと深蒸し煎茶ラテ
カフェでホテルで日常から少し離れて、茶箱や茶器、お茶に関する本などが並ぶ古美術館のような静かな時が流れる雰囲気の中、日々お茶に熱心なお店の方が丁寧に淹れるお茶とスイーツにゆるりと癒やされてみてはいかがでしょう。
CHAYA 1899 TOKYO
住所:東京都港区新橋6-4-1
電話:03-3432-1890
営業時間(12月10日まで):11:30〜17:00(L.O.16:30)
営業時間(12月11日〜):朝食8:00~11:00(L.O.10:45)カフェ11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:土日祝(宿泊者は土日祝も朝食利用可)
交通:「新橋駅」から徒歩約10分
HP:https://1899.jp/hotels/tokyo/chaya-1899-tokyo/

[all photos by kurisencho]
TABIZINE

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

おすすめの記事

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ