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ものが多くて片付かない人でもすっきり収納できる5つのルール

11月24日(火) 20:04

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そろそろ大掃除の季節です。家の片付けを始めてみたものの、「ものが多くてちっとも片付かない」と悩んでいる人。ミニマリストのようにすっきり片付いた部屋に住みたいけれど、自分には無理だと思っている人。あきらめる前に、ぜひ実践してほしい5つのルールがあります。インテリアブログを主宰するワトコさんに教えてもらいました。
ルール1:収納容器や素材を統一する
ダイソーのトリムバスケットを並べたところ
ものが多いお宅では、収納スペースやグッズも多く必要に。その際に使う容器は、素材や色を揃えると圧迫感が出にくいです。おすすめはゾーンごとに同じもので統一してしまうこと。
横幅のサイズが数種類あるものなら、棚の幅に合わせて組み合わせやすいのでおすすめ。わが家ではダイソーのトリムバスケットが大活躍しています。
この時に何がどこに入っているのか分からなくなるのを防ぐために、ラベリングをしておくと便利。自分だけでなく家族にも分かりやすくしておくと、各自で片付けてくれる確率も上がります。
ルール2:押入れやクロゼットは120%活用する
KEYUKA(ケユカ)のスカートハンガー
隠す収納ができる場所は最大限に活用したいところ。隙間には積極的に収納スペースをプラスします。普段あまり使わないものは奥に、よく使うものは手前に、利便性を考えながら収納していきましょう。
洋服の収納はハンガーラックを2段にしたり、ハンガーも機能的なものを選ぶと良いです。例えばKEYUKA(ケユカ)のスカートハンガーはフックで連結できるため、少ないスペースでたくさん収納することが可能です。
気がつくと服の量がどんどん増える…という人は、服に合わせてハンガーを買うのではなく、ハンガーの数に合わせて服を買うよう意識を変えると良いです。
ルール3:収納アイテムを厳選して片付いた印象に見せる
セリアの「MONO to」というシリーズのファイルに書類を収納
ものを並べる際には色をグラデーションにし、奥に行くほど色が濃くなるように置くとスッキリ見えやすいです。わが家の取扱説明書類は、セリアの「MONO to」というシリーズのファイルに全てまとめていますが、種類によって色分けをしています。
圧迫感を感じさせないよう、手前から白・グレー・黒と並べています。
ルール4:収納場所に限りがあるなら見せ収納に
キッチンの見せ収納
ものが多くなると、収納スペースだけでは足りないこともしばしば。そんな時は見せ収納を取り入れましょう。コツはよく使うものを見せること。
その理由は使いやすさだけでなく、ホコリ対策。使用頻度が低いものを見せ収納にすると、ホコリのお掃除が大変なので、毎日のように使うものがおすすめです。
<見せ収納におすすめのアイテム>
アクセサリー
一番よく使うバッグ
コーヒー・マグカップ
調理器具
ルール5:無駄なスペースを積極的に使っていく
ニトリのメッシュカゴを洗濯機周りに置く掃除用具入れに
ニトリのメッシュカゴ「吊り戸棚バスケットFLAT」は、棚などにひっかけて使えるすぐれもの。洗濯機周りに置く掃除用具はここを定位置にしています。
そのほか、キッチンの吊り戸棚や押入れの天袋、テーブルなど平らな部分があれば、簡単に収納スペースを設置できて便利!
なかなかものが減らせない。ものを捨てるのが苦手…という人は、すっきり収納することを考えてみましょう。5つのルールを実践して、居心地のいいお部屋づくりを目指してみてください。
●教えてくれた人/ワトコさん
WEBライターとしてインテリアや収納に関する執筆を行う。「ワトコさんのDIYでカフェインテリア」で、インテリアにまつわる情報を発信中

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